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2011年6月12日 (日)

どどめ色

人間が下品にできているので、このどどめ色ってのが、下ネタから覚えてしまった。
Kuwanomi1 ごくごく最近のこと、この「どどめ」ってのが、関東地方の一部で、桑の実のことをいうんだということを知った。まあつまり、ナニがナニしたときの色が、桑の実の熟した色に似ているんだと、世間で言っているだけで、もちろん実際には私も知らない。
Kuwanomi2 木の実が熟れるってのは秋のイメージが強いが、桑の実は今頃から夏だったんだな、と思い出した。子どもの頃、大きな桑の木があったので、学校の帰りに木に登って食べ続けた思い出がある。その後、八重山の黒島でもはえていて、美味しくいただいたがあれは7月だったから、地方によって多少熟す時期が違うのかもしれない。

下手に、市販のケーキに乗っている、なんとかベリーと呼ばれる木の実よりずっと美味しい。

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コメント

私も子供の頃、学校帰りの道沿いに桑の木があったので、獲って食べてました。養蚕が廃れた所為なのか、今では桑の木自体殆んど見なくなりました。沢山獲ったら、ホワイトリカーなんかに漬けて果実酒にするのも良さそうです。

投稿: へるぞう | 2011年6月12日 (日) 14時32分

これがですね~結構、川沿いや畑の隅などに残っていまして、実をならせています。

一ヶ所、実は小さいのですが大量になっている場所があり、これは県道沿いで排気ガスがたっぷりかかっているところです。

実生で生えてきているとしか思えないのですが、あの実に種があるのでしょうかね~。

投稿: からっぽ親父 | 2011年6月12日 (日) 16時18分

調べてみると、桑の実には小さな種子があるんだそうですね。実生で生えるわけです。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1132151856

昔、韓国の束草ってところへ行ったときも、実生の桑の木を見たことがあります。

投稿: からっぽ親父 | 2011年6月12日 (日) 16時21分

養蚕がさかんだったころの置き土産の桑の木が、ときには10mにも生長しています。
そんなところは、この時期ツキノワグマが実を食べにきます。
過疎集落、無人となった集落跡、そんなところの桑の実は、ツキノワグマにとってはレストラン。
クマ増えるわけです、わ。

投稿: ばんどり | 2011年6月14日 (火) 07時44分

クマさん達にもご馳走でしょうね~。

ちょっと不思議に思っていることがあるのですが、この時期のこういった木の実って、赤い色が熟した色ではありませんよね。

ヤマモモ、イヌマキ、クワ、ヤマザクラ、なんかも黒い色が熟した色です。

鳥や動物たちへのサインになっているんでしょうかね~?

投稿: からっぽ親父 | 2011年6月14日 (火) 14時35分

色というより、完熟したニオイで誘っていると思います。

投稿: ばんどり | 2011年6月15日 (水) 08時44分

ああ、確かに甘そうな匂いがしますからね。

投稿: からっぽ親父 | 2011年6月15日 (水) 13時56分

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