« アジとホウボウ | トップページ | 早朝散歩 »

2011年6月27日 (月)

予定変更キツリフネへ

きょうラジオで給食の想い出を話していました。私と同年代のパーソナリティで、リスナーもそれに近い方が多く、笑いながら聞いていました。やはり、あの頃の給食で一番想い出が大きいのは、脱脂粉乳でしょうか。臭かったですね~、息をしないで一気飲みしていましたよ。

あとは、鯨がよく出てきたこと。『鯨のオーロラ煮』とかね、なかなか良いネーミングでした。

私は、大学生になるまで「肉」というものを口にしなかったので、トンカツなどは苦手で、こっそり隣近所に差し上げていましたが、魚はあちこちからいただいていました。まあ、今と同じような食生活だった訳です。

当時何故肉を口にしなかったかといえば、やはり家で飼っていたニワトリが卵を産まなくなると、殺され血抜きでぶら下げてあったものを見て、気持ちが悪くなった。というのが正解で、鳥→ほ乳類→人間、という連想ゲームをやっていたのであります。ですから、鯨=ほ乳類、ということで鯨も食べていませんでした。

今は何でも食べますよ。

大学生になって、長崎で下宿をすると、何でも食べなければ生きていけないということを悟ったからです。育ち盛りの(あまり育たなかったですが)18~19才の健康男児が、一食抜くなんて考えられませんよね、別のものを食べるお金もありませんでしたし。
Sawa 土曜日、遠望峰山へ久しぶりに登ってみようと思ったのですが、登る途中、キツリフネの花を見かけたので、その花が沢山咲いているところへ予定変更です。

調べてみると、一昨年の7月3日、キツリフネの花を初めて見ることができ、写真を撮って、横浜のくりさんに送ったことを思い出しました。栗原さんも昨年お亡くなりになり、私としてはこれからも色々相談に乗って頂きたかったのですが、本当に残念です。

目的地に行く途中、木漏れ日の下に青いというか、青緑の苔を発見しました。
Aoishida これは調べてみると、コンテリクラマゴケ『紺照鞍馬苔』というらしいですね。本当に、ブルーの色がとても神秘的な苔?羊歯?です。
Kiturihune2 予想通り、大井池の辺にキツリフネが群生していました。まだ、少し早いかもしれませんが、とても美しい黄色と、箱船のような花が絶妙なバランスでぶら下がっていました。
Kiturihune 一昨年は、北割さんに、秋になると実が爆ぜるから、と教えて頂いたのに確認に行っていませんでした。今年はぜひ行ってみたいと思います。

|

« アジとホウボウ | トップページ | 早朝散歩 »

コメント

ツリフネソウ、「私に触らないで我慢できないから・・・。」を是非お試し下さい。

投稿: 北割 | 2011年6月27日 (月) 20時35分

実に、色っぽいと言うか、勘違いしてしまいそうな、花言葉ですね~。lovely

投稿: からっぽ親父 | 2011年6月28日 (火) 06時39分

>私に触らないで我慢できないから
 学名を訳すとそうなるようです、インパチェンス、鳳仙花も同じ仲間のようです。

ど~れ、どれほど我慢できないか触ってみたのですが、瞬きする間もなく弾けました。高感度カメラで見てみたいですね。

投稿: 北割 | 2011年6月28日 (火) 21時14分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« アジとホウボウ | トップページ | 早朝散歩 »