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2011年6月17日 (金)

アイナメの唐揚げ

その昔、非常に勉強熱心な、水産学部の学生は「魚偏に六と九で何と読む?」などというような、非常にアカデミックな話を良くしていたものです。・・・・・本当は耳年増なチェリーボーイだったわけですが・・・・・
Ainame1 と言う訳で、小さなアイナメが出ていまして、これ唐揚げにすると実に美味しいんですよ、頭がサクサクッとして。

調理は簡単、適当に鱗を落として(鱗は小さいし、二度揚げするからほとんど苦になりません)腹を開き、内臓と鰓を引っ張り出します。それで終了。
Ainame2 元々、癖のない白身で食べやすい魚ですから、万人受けする魚だと思います。揚げることによって、小骨は全く気にならなくなりますしね。

そうそう、アイナメの漢字は『鮎並(あゆなみ)』だということで、その姿なのか、味の良さなのか、その辺は考えて頂きましょう。

【追伸】馬並って言葉もありましたが、ありゃどういう意味ですかね~何か野生動物の当て字でしょうか?ばんどりさんに聞いてみなければいけません。

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コメント

アイナメの唐揚げ、実に美味そうです
小アジも美味いのにアイナメの味を知ってしまったらこの後どうなるだろう。
ちょっと怖い味です、知りたいような知りたくないような・・・。

馬並み?知~らない・・・と言うことにしておきます。
バレ話にお堂の中の話がありますが・・・、又の機会に取っておきます。

投稿: 北割 | 2011年6月17日 (金) 21時30分

「馬並み」…
知らないなぁー オイラのは程遠いから。。

投稿: ばんどり | 2011年6月19日 (日) 10時39分

小さなアイナメ、ごく短期間だけ出てきますので、上手く見つけるかどうかですね。

さて、馬並の話も、鮎並の話もあまりしつこいと嫌われますので、この辺で。

北割さん、また聞かせてください。

投稿: からっぽ親父 | 2011年6月20日 (月) 06時40分

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