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2011年6月20日 (月)

うさぎ美味し~蚊の山~

River1 というわけで、小鮒釣りし~の川ですが、当時はこんなに整備されていなくて、深くなった淵の部分もありました。釣りに飽きるとハヤが沢山居まして、川に入って追っかけたり、カニを捕まえたりして遊んだものです。
River2 今では大きな錦鯉まで泳いでいて、当時こんなのが居たら子供たちの間で大騒ぎになったでしょうね。
Cha1 少し歩くと小高い丘に出ます。この辺は全てが茶畑になっていますが、放射能の被害はあるんでしょうか?
Cha2 この茶畑は、きれいに刈り落としてあります。来年のために、揃えたのでしょうか?
Cha3 一方こちらは、手入れされなくなった茶畑。上へ上へと伸びて行き、まるで生け垣になってしまったようです。茶の木って椿や山茶花の仲間ですから、生け垣にしても面白いと思うんですがね~。きれいな花は咲くし・・・・・毛虫が付くかなぁ。
Cha4 畑の縁には、実生ではえた茶の木がいっぱい生えています。こういった光景は、鳳来寺の表参道、宿坊跡でも見られますね。
Cha6 こちらは、これから茶畑にしようかという若木ですね。
Wankase2少し歩くと、竹林や雑木林に囲まれた溜め池が見えてきます。ここもよく遊びに来たところですが、ちょっと危険なので、遊びに来たことが知られると、親には叱られたものです。この池の名前は『椀貸池(わんかせいけ)』と言い、その昔、村で結婚式などの人が大勢集まる時に、お椀を貸してくれと頼むと、貸してくれたんだそうです。日本昔話の世界ですね~。

でも、この池、 天然の池ではなく人間が堤を作って仕切った、人造池です。いつ頃、そんな言い伝えが出来たものなんでしょうか?

Wankase1 下を覗くと、カワウの声か、アオサギの声か、ギャーギャーうるさいです。木の上にいるのは、カワウでしょうね~。

もう少し歩こうと思ったのですが、雨が降ってきてしまい、カメラが心配なので帰りました。

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コメント

私が時々行く植物園では、茶の木の生垣がありますよ。
綺麗に刈り込んであるので、背が低く私の腰くらいの高さです。
花は沢山付くので、とてもいい感じ、大好きです。

お椀を貸してくれるのはありがたいですが、お礼には何をしたのでしょう?
そしてお椀を持ってきてくれるのは・・・カッパ??

投稿: 森のどんぐり屋 | 2011年6月20日 (月) 14時11分

そうですか、やはり「茶」の生け垣がありましたか。
掛川では、「茶」は生計を立てるものなので、あまりそういったことはしなかったのかもしれませんね。

ここにお椀を貸す伝説について書いてあります。
http://www.ochakaido.com/rekisi/mukashi/muka6-1.htm
ここに出てくる、富部ってのが私の産れ育った村です。

うろ覚えですが、貸してくれと頼むと池の畔だったか、家の前だったかに夜の間に置いてあったんじゃなかったかな?

ある時、強欲の人が返さなくて、それからは貸してくれなくなったとか・・・・・この辺はもうちょっと筋があったかな。

このサイトには、自然池と書いてありますが、どう見ても谷を堰で仕切った人造池だったように思えます。

投稿: からっぽ親父 | 2011年6月21日 (火) 06時16分

当然でしょうが、貸し主は姿を見せないのですね・・・

借りて返さない人がいたら、おわんが無くなっちゃうから、貸せなくなるのは当たりまえ!
そんなことも解らない自分勝手な人が居るのは困りますねえ(笑)

私のブログはお休み中ですが、今朝は嬉しいニュースがあったので、つい更新してしまいました。
頭痛がするので、今から寝ます。
あ、そうそう、ついさっきですが、ムカデが出ましたよ~(~_~;)大きかったです。

投稿: 森のどんぐり屋 | 2011年6月21日 (火) 13時22分

ブログ、拝見しました。

もうこれ以上、悲しい目に遭う人を増やしてはいけませんね、色々な意味で。
政治家ってのは、結局右も左も裕福な人が多いから、どん底の状態を本当に考えることができないのだと思いますよ。

自民党が良かったとは決して言わないけれど、野党のパフォーマンスをそのまま政治に反映しようとした、現政権の罪は重い、実に遅いし、いまだにパフォーマンスだけです。

そうそう、ムカデと言えば、志摩に住んでいる頃はやたらと家の中にムカデが入ってきましたね~。

眠っている時に、腕や足を這い回っているのが分かり、叩くと刺されるので、サッと振り払って電気を点け殺しました。

あの感覚は嫌なものです。

この湿気では、体も変調を来すでしょう。お大事に。

投稿: からっぽ親父 | 2011年6月21日 (火) 14時28分

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