« イネゴチ | トップページ | ハガツオ »

2011年6月 7日 (火)

渋草焼き

高山へ行った目的の一つに、六代 渋草柳造さんの作品を手に入れるためです。

町並みの外れに、『侘助』という焼き物やさんがあり、そちらで六代渋草柳造さんの作品を多く扱っているということを調べましたので行ってきました。ホームページにもありますように、茶器なども扱っておられますが、高価なものには手が出ないし、日常使っていたいので、やはりここはぐい飲みでしょうね。

六代渋草柳造さんと言えば、もちろん桜でホームページにあるような、素地が黒っぽくて『夜桜』をイメージさせるものもありましたが、私が選んだものはこちら。
Sakura1 青磁に桜がビッシリと書き込まれています。お店の方もお奨めで、青磁は非常に珍しいんだそうです。またどこかの展示会に出したもので、作者も非常に力が入っているとか、その辺のこだわりは確かに伝わってくる作品でした。
Sakura2 絵付けの部分が浮き上がっているので、柄のない部分で飲むと、対面にいる方がこの桜を観賞できるのではないかと、勝手に思っています。
Sakura3 そして、自分が花を愛でるために一枝だけ内側に桜が描かれていて、素晴らしい心遣いだと感心してしまいますね。

支払いをしようと思ったら、女房と娘達が「誕生日と、父の日のプレゼントで私たちが支払うよ」と言ってくれましたので、またまた感激です。大切にしなければいけません。
Sibukusa ところで、この箱書きの銘、何と読むのでしょうね~・・・今、問い合わせ中です。

|

« イネゴチ | トップページ | ハガツオ »

コメント

お誕生日おめでとう、そしていつまでも元気でいてくださいねheart02感激してもらえたようで私たちもうれしいですshine

投稿: からっぽ娘1号 | 2011年6月 7日 (火) 20時37分

や~、素敵です。
銘は何と読むのでしょうね、興味あるところです、判りましたら教えて下さい。

投稿: 北割 | 2011年6月 7日 (火) 21時08分

たぶんなんですが・・・
絵柄から
久乃春
久は久旬の事だと思いますが、書の事はまったくわからないので自信はありません。

投稿: kin | 2011年6月 8日 (水) 09時42分

『侘助』にメールを出したのですが、返事がありません。
また、返事があったらお知らせします。

投稿: からっぽ親父 | 2011年6月 8日 (水) 14時53分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« イネゴチ | トップページ | ハガツオ »