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2011年7月 4日 (月)

焼きあなご

昨夜、宅急便が来たという二女が玄関で何やら話をしていて、なかなか帰ってきません。しばらくして、リビングに戻った二女がとても怒っていたので、話を聞いてみると、エントランスから、荷物を持ってきたというのでオートロックを開け、玄関で対応したら、荷物を紛失してしまったので、もう一度商品を注文し直して欲しい。と言ってきたそうです。

もちろん、もう一度注文すれば2回分の代金を払わなければならないので、そう言うと、それはこちらで払いますとのこと、しかし、それは宅急便の会社の見解ではなく、配達員個人でいっていることが分かっているので、断ったそうです。

結局、9時近くなって、商品を倉庫から持ってでなかった、と言って配達してきました。

娘には、あまりまともな人間じゃなさそうだから、逆恨みされてもいけないから「ご苦労様」と言って受け取っておきなさいと言っておきました。

どうも、飛脚マークの配達員、全てではないのでしょうが、このような人が多いですね。ビジネス関係や、生ものは扱わせない方が良いのですが、運賃でサービスしてしまうので、依頼主は、飛脚マークを使いたがります。

その日のうちの再配達はまずやらないし、連絡がつきませんので、食品は本当にやめた方が良いでしょうね。
Yakianago1 一色さかな村にある『稲竹』さん、本店は一色町の諏訪神社の近くだそうですが、練り物屋さんです。タマネギやゴボウの入った大きな練り物を揚げていますので、熱々を食べた方も多いと思います。

この『稲竹』さんで、焼きあなごを売っていて、結構いけると聞いたので、買ってきました。

干物にしたものをこんがりと焼いてあるのでしょう。もう袋を開けて、すぐに食べられるようにマヨネーズまで付いています。
Yakianago2 あなごと言っても、標準和名のあなごは、この辺ではメジロと呼ばれていて、それとは違うようです。標準和名では、ギンアナゴかゴテンアナゴの仲間ではないでしょうか。

メジロのような脂はのっていませんので、日持ちはよいし、かりっと焼かれていて香ばしいので、スナック感覚で、後を引く美味しさです。

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コメント

焼きアナゴ、さかな村へ行く楽しみが増えました、と言っても何時行けるかは全く判りませんが・・・。

何かと噂のある飛脚便でしたか、一部の従業員の行為で全体が評価されるのは可哀相ですが仕方ないですね。
人の入れ代わりが多すぎて教育が出来ていないのでしょうね。

営業マンはオートロック式のマンションは何とか玄関まで辿り着こうとしますのであの手この手を使います。少し怖いですね。

投稿: 北割 | 2011年7月 4日 (月) 22時01分

そうなんですよ、品物を紛失したからといって、お客さんの玄関口まで来て、その説明をされても困りますよね~。

若い女性だけでは、恐怖を感じることもあるでしょう。

まあ、そこの営業所の体質か、会社の体質か分かりませんが、私の場合は何度も嫌な目に遭っていますので、宅配業者を変えられるなら、変えて貰っています。

投稿: からっぽ親父 | 2011年7月 6日 (水) 13時52分

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