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2011年7月27日 (水)

自動駐輪場

たかが漫画と馬鹿にする事なかれ、今作られている映画やテレビは、かなりの数、漫画が原作になっているのです。しかも、漫画を越えるものがなかなか出てこない。

さて、私の大好きな『この世界の片隅に』が、テレビドラマ化されて、8月5日放映だそうです。

http://webaction.jp/news/110614.html


私のブログで漫画の紹介は以下です。

http://pinno601.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-4def.html

北条すずを演じるのは北川景子さんだそうですが、すず役は本当に難しいですよ。と言いましょうか、この原作自体が難しいと思うのです。独特の世界ですからね~。単に戦争という、暗黒の時代を明るく生きるってのとは違うような気がします。

今でも、私はこの漫画良く見るのですが、毎回、感じるところが違います。きれいな、北川景子さんの主演で、現在人気絶頂の芦田愛菜ちゃんを出して、お涙ちょうだいの物語にしないでいただきたいのですが。

さて、話は変って、名古屋を徘徊した話は昨日しましたが、田舎ものには非常に驚いたことがあります。
Jitensya1 これ、自動自転車駐輪場とでも言いましょうか、とにかく有料の駐輪場で、自動生産が出来るものらしいです。機械には弱い私ですから、あまりじっくり見てみませんでしたが、とにかく分かったのは、24時間100円ということだけです。
Jitensya2 自転車に乗っている方のマナーがどんどん悪くなってきていますから、少なくとも駐輪だけはしっかりマナーを守って欲しいものです。

それにしても、車道の真ん中を走行したり、信号無視、急な飛び出しや無灯火運転、確かに車とぶつかれば、車の過失が大きいということになるのでしょうが、痛い思いをするのは生身の人間ですからね~場合によっては死んじゃう訳です。

鋼鉄の体を持っている訳じゃないんだから、ちょっとは考えないとね。

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