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2011年8月14日 (日)

一枚のハガキ

映画『一枚のハガキ』を観てきました。

99歳の新藤兼人監督の作品だそうです。

残念ながら、愛知県では名古屋の一ヶ所の映画館しか上映しないので、電車に乗って遠征しました。

地下鉄栄駅で降りて10分ほど歩くと、左手に今何かと世間をお騒がせしている、東海テレビがありました。
Hi3f0286 少し歩くと、『名演小劇場』という看板が見えてきます。巨大な映画館に慣れているので、小さく感じますが昔は全てこうだったんですよね。もちろん座席も指定ではありません。1時間ほど前に着いてしまったので、喫茶店でも探そうかと思ったのですが、お客さんが次から次へと来るので、そのまま映画館で待つことにしました。
Hi3f0288

客層は、我々より上の方が多かったですね。半分は、ご夫婦連れでしょうか。

結局、100人ほどの席が全て埋まりました。空いた席を映画館の方が探して、座って頂き始まりです。

ストーリーはクリックしてご覧ください。

戦争に翻弄された悲しい人々の物語ですが、単純なお涙ちょうだいの話になっていなくて、しかも最後に希望の持てる終わり方で、安心しました。

女房曰く、お年寄りの方々だけでなく、若い人たちに観てもらいたい映画だね。とのことです。
Hi3f0289

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