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2011年8月19日 (金)

5月21日にアジと、トビウオの刺身を食べた時、頭やカマなどを味噌汁にしました。何度か加熱していたら、バラバラになってしまい、私が食べ終わると、お椀の底に骨が溜まっていましたが、その中にこのような骨がありました。
Hone1 紡錘形というのでしょうか、存在感のある骨で、ついつい保存してしまいました。色は、白かったのですが、中から脂が浮いてきたのでしょうか、このような色になってしまいましたし、魚の脂の匂いもします。

この時、マアジとトビウオの骨を一緒に味噌汁にしていますので、どちらの魚のどの部位か分かりませんが、アジは以前にも同じようにして食べた時に、このようなものを見ることはありませんでした。
Hone2 トビウオが飛翔する時に、支えとなっている頑丈な部分ではないかと密かに思っているのですが、よく分かりません。

もう一度、トビウオが出ていたら買ってきて、確認してみようと思っているのですが、なかなかトビウオが出ることがありません。

ご存知の方があったら教えて下さい。

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コメント

これは、鯛のタイを乗っけている骨(この表現はあまり学問的ではありませんが)、擬鎖骨と呼ばれる骨ではないでしょうか?

どの魚のものも煮たような形をしています。

「擬鎖骨」で検索されると色々と出ています。
私も初心者なので、間違っているかもしれませんが・・・

投稿: 森のどんぐり屋 | 2011年8月19日 (金) 22時49分

ありがとうございます。

なるほど、他の魚の骨を見てみると、見慣れたもので分かりやすいですね。

しかし、このトビウオの骨は、丸みがあって非常に立体的で、これだけ見ていると他の魚のものが想像できませんでした。

投稿: からっぽ親父 | 2011年8月20日 (土) 14時31分

トビウオは、あれだけ飛ぶのですから、きっと特別なんだと思います(o^-^o)

投稿: 森のどんぐり屋 | 2011年8月20日 (土) 17時36分

きっとそうなんでしょうね。

手元に解剖図鑑があって、いろいろな魚の骨格も掲載されているのですが、トビウオはないんですよ。

あの飛翔力ってのは、確かに凄い。

投稿: からっぽ親父 | 2011年8月22日 (月) 16時44分

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