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2011年9月19日 (月)

アジ科3種

Aji2 イトヒキアジが出ていまして、先日食べたばかりだから本来は手を出さないのですが、小さな魚はアジ科ではありますがイトヒキアジではない、ということで買ってきました。

鰭の長さを比べてみましょうか。
Aji イトヒキアジの背鰭は、画像の右端まで伸びています。
Aji3 では、この小さなアジ科のさかなはなんでしょうか?ということで調べてみると、リュウキュウヨロイアジではないかと推理しましたがいかがでしょうか。

小さいので、南蛮漬けにして貰いましょう。でも、その前に塩焼きも試食。
Aji4 小さいからまだ脂はのってませんが、アジの仲間だから美味しいですよ。身はちょっと締まっています。
Aji6 これが南蛮漬けの画像、yはりかなり身が締まっていて、箸で身をさばけないくらいですから、いきなりがぶりと噛みついて食べます。ちょっと食べにくいですね。
Aji5 これは、塩焼きしたイトヒキアジ、画像の焦げ方を見ただけで、脂がのっていないことがバレバレです。これも、いつも言っていますが、身が固いです。頭と尻尾を落とし、周囲をキッチンバサミで切ってからムニエルにするのが一番良いでしょうね。
Kanpachi1 違う日ですが、小さなカンパチが深谷さんに出ていました。 釣のカンパチだよ、ということだったので塩焼き用に買ってきました。

帰ってさばいてみると、結構刺身で食べられそうなので、刺身にすることにしました。
Kanpachi2 どの魚も胃袋満タン状態です。
Kanpachi3 悪い癖で、何を食べているのか、覗いてみたくなります。ほとんど、同種の魚の稚魚が沢山入っています。で、こんなに満腹状態で、魚って釣れるのかふと疑問に感じてしまいました。

刺身は、もちろん美味しかったです。やはりこの、アジ科の魚ってのは食感と脂ののりで完全に二つに分かれてしまいますね。マアジ、ブリ、ヒラマサ、カンパチなんてのは昔から喜んで食べられる訳だし、値段も高いんですよね。

余談ですがイトヒキアジ、成魚になると1.5メートルに達するものもあるとか、その時には鰭は糸を引いていないんだそうですが、そんな姿も見てみたいですね。

もう一種が、リュウキュウヨロイアジなら32cmくらいになるそうです。

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