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2011年10月24日 (月)

シログチ

全長30cmくらいのシログチが出ていたので、買ってきて干物を作ってみました。
Shiroguti1 まあ、特にこれといってコメントはありません。
Shiroguti2 乾燥した秋の一日で充分なくらい乾きました。
Shiroguti3 上品な白身で、干物にすることによって、味が濃縮されていますから、文句のつけようがありません。
Shiroguti4 ところで、グチの仲間やニベの仲間は『イシモチ』と呼ばれることが多いようです。

写真は干物になったシログチの頭から出てきた耳石。大きいですよ、固いしね、石英のようです。この耳石が大きいことから、石持と呼ばれているそうです。確かに、煮魚や塩焼きの頭をつついていたら、このような石が出てきてビックリでしょうね。

ですから、この仲間をイシモチと呼ぶのは俗名としてということで、本当に標準和名でイシモチとつけられている魚は、テンジクダイ科のクロホシイシモチだとかヨコスジイシモチだとかの10cmに満たないような小魚、何種類かです。

海岸の岩礁地帯で群れをなしていることが多いので、ダイバーにはごくお馴染みの魚ですが、瀬戸内海以外、食べるという話をあまり聞いたことがありません。

また、グチの仲間は、浮き袋も発達していて、この浮き袋を使って鳴くんだそうです。それが、愚痴を言っているようだから、グチと名付けられた、とあちこちに書いてありますが、生きたシログチを見たことがないので、漁師さんか釣り人に聞いてみないといけませんね。

そうそう、オオニベの耳石は大きいんでしょうね~。

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コメント

すみませんねえ~
オオニベは骨が硬すぎで頭を割ることが出来なかったのです。
うちの出刃包丁は小型なんですよ・・・

鯛のタイはきれいだったのですが。

投稿: 森のどんぐり屋 | 2011年10月25日 (火) 10時39分

そうでしたか、オオニベの頭を送っていましたか?忘れてました。

私も機会があったら挑戦してみます。生で取り出さないといけないのですか?

投稿: | 2011年10月26日 (水) 04時59分

>生で取り出さないといけないのですか

いえいえ、全然そんなことはありません。
煮てからでも大丈夫です。

オオニベは、どーんと一匹いただいたようで、鯛のタイは写真がありますよ。

投稿: 森のどんぐり屋 | 2011年10月28日 (金) 14時35分

シログチでだいたいの位置が分かりましたから、今度挑戦してみます。

実は、土曜日に比較的大きなものが出ていたのですが、非常に高くて手が出ませんでした。そろそろ、味が分かりだしたかな、皆さん。

投稿: からっぽ親父 | 2011年10月31日 (月) 06時18分

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