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2011年11月 2日 (水)

ハマチ

これ、ハマチと呼ぶにはちょっと小さいかもしれません、やはりアブコと呼ぶべきでしょうか?といっても、各地での名称が沢山あり過ぎて、迷ってしまいますし、ハマチと呼ばれるようになったのも、養殖が盛んになったからでしょうね。
Hamachi ハマチ養殖は、明治時代に香川県安土池と言うところで始まったといいますから、四国、香川県の名称だったのでしょう。その頃の養殖は、今のように小割生け簀ではなく湾を仕切ってしまって養殖する、築堤式だったと聞きました。湾はできるだけ湾口の狭いところが仕切りやすいですから、海水の出入りも少ないでしょうから、残餌や排泄物での汚れは半端ではなかったと推測されます。

さて、今回の小ハマチ、脂ののりも良く美味しかったのですが、頭やアラの味噌汁が最高に美味しかったです。生姜と葱をたっぷり入れて、熱々をいただきました。晩酌の〆にはもってこいですよ。

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コメント

プチご無沙汰です。
柿の皮剥きをしていたものですから・・・。
毎年、女房の実家の柿を取ってきては剥くのですが、今年は女房が長期出張で居ませんので、私が取って来て皮むき・干していましたので疲れ果てていました。
今日は、義兄夫婦と婆さんが応援に来ましたが取る方も多かったので更に大変となってしまったです。
小さな柿ですから手数が掛かります、全て手作業となります。

ハマチ、刺身でもアラを煮付けても美味しいですね、酒の友に良いですね。
チョッと小粋な女将の居る店でチビチビと飲むのが・・・・・、夢です。
・・・・と、思っていたら目の前に我が女房が、急に目まいがしてきました。

投稿: 北割 | 2011年11月 2日 (水) 22時43分

私が子供の頃ですが、茶畑の脇の斜面にやはり小さな渋柿がはえていまして、秋になると祖母が干し柿を作っていました。

現代では、暑すぎてかびてしまうか腐ってしまうでしょうね。

やはり、酒は静かに飲むべかりけり。ですかね~。

投稿: からっぽ親父 | 2011年11月 4日 (金) 14時39分

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