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2011年12月17日 (土)

子犬

Dog1 さかな広場の近くを車で通っていたら、子犬を発見しました。なかなか凛々しきお顔で、気品さえ漂っていますので、車を停めてパチリ。

すると、どこからか兄弟とおぼしき2匹が出てきました。
Dog2 親はいませんので、そろそろ乳離れか、親が捕らえられたか。

車を降りて近寄ってみると、やはり野良犬、サッと逃げますが吠えたり、歯をむくことはしません。そこで、座ってみると中の一匹は尻尾を振って近寄ってきましたので、手を出してみるとペロペロなめます。

不思議ですね、人間の子供でもそうですが、立っていると怖がられるのですが、座ると安心するのでしょうか?全体の大きさも関係するかもしれません。
Dog3 近くには餌を与えた痕もあり、ドッグフードが散らばっていました。いつまで、人間の気まぐれが続くか不安ですね。子犬たちはそんなこと、全く考えていないでしょうが、この先、生きていくのには、かなり厳しい季節と、正月休みで市場近くにはほとんど人間が集まってこないという、現実もあるのですが、その時にこの子犬たちの野良犬としての、本当の人生・・・いや犬生が始まると思います。

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コメント

人間の子供もワンコも、しゃがんで目を見て話すと、気持ちが通じるように思います。
上から目線はダメですねえ~~

投稿: ゆめえび | 2011年12月21日 (水) 17時18分

全くその通りで、子供や動物ってのは、一番それを感じるんでしょうね。

投稿: からっぽ親父 | 2011年12月22日 (木) 13時26分

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