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2011年12月 5日 (月)

いったい、何なの?

Oosaka 選挙が終わった後、最新号の週刊新潮と週刊文春の新聞宣伝です。

あの、橋下バッシングはどうしちゃったんだろう?というくらい、記事はありません。いくら何でも、あれだけ世間を騒がせたW選挙ですし、あれだけ異常に叩きまくったんですから、この扱いはないでしょう。

あそこまで書いてしまって、人権侵害とか考えなかったんでしょうか?

まあ、そのおかげでこれだけの大差がついて、橋下一派が当選できたんだという説が多くありますから、新潮、文春様々かもしれません。あの記事は、見ていても気分悪くなるような、人間としてとても我慢できないような内容でしたからね。

週刊新潮の「私はこう見た」有識者達の「大阪冬の陣」という記事で。有識者なんでしょう、作家・高村薫さんはこうおっしゃってます。「市長選の60.92%という高い投票率をみると、普段は選挙に行かない若者や女性が投票したのでしょう」ここまでは良いですよね。しかし「正直なところ、政治意識が高く地方自治を自分たちの問題として日々考えている層とは異なる層です。大阪を変えて欲しいという漠然とした気分で投票した・・・・・そうでなければ、維新の会の圧勝は説明がつきません」この方、かなり今回の結果が気に入らなかったんでしょうが、それ程までに庶民が怒っているということに気がつかないし、庶民を馬鹿にしてますよね。

どのような形にしろ、正当な有権者が、清き一票を投じたわけですから、その結果投票率がぐんと上がったのです。有識者として、そのことに賛辞を呈するべきじゃないでしょうか。

「政治意識が高く地方自治を自分たちの問題として日々考えている層とは異なる層です」これ以外の方が投票したからいかんのだ、と言いたいのでしょうか?最終的には、ヒットラーやナチスより悪い、と結論づけていますが、いくらなんだってね~・・・ヒステリックすぎます。まあ、この方の本だけは読まないようにしましょう。

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