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2012年1月 5日 (木)

子犬たちのその後

昨年暮れにここで紹介した、野良子犬たちは、人間達の正月休みというブランクにもめげず、健気に生きていました。
Img_7485 人間を見ると、寄ってくるということは、餌を貰えることを学習してしまったのか?あまり慣れてしまうと、保健所のお世話になるのが早くなるような気がします。
Dog1 カメラを構えていると、こんな近くまで来て餌をねだります。かなり腹が減っていることは確かでしょうね。・・・・・・・ん?ん?ん?あれ、この後の子犬、どこかで見たことがありませんか?
Dog2

そう、私のブログの左脇にカテゴリーってのがありまして、その中の『ペット』というところをクリックしていただくと分かりますが、2006年に初めて会ったワンコ先生にそっくりです。
Dog4 この写真を撮った後、ややくたびれたワンコ先生の写真をアップして、その後しばらく見ないと思ったら、あきらかにワンコ先生の遺伝子を持つだろうと思われる、ワンコ先生2世を発見。
Dog3 そして、現在、子犬にその遺伝子が伝えられていると思われるのです。つまり、子犬が3世なら、三代に渡る野良犬の血筋で、野犬狩りの皆様の魔の手を逃れ、生き延びていることになります。

今後、子犬たちの運命はいかに・・・・・・・気が向けば続く

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コメント

>気が向けば続く

気が向くことを切に希望します!!

投稿: 森のどんぐり屋 | 2012年1月 6日 (金) 13時54分

野良犬って昔と比べると少なくなったように思うのですが、この地区は山こそありませんが、ブッシュが多いので生き延びることが出来るようです。

私のブログでも、時々のせるのですが、いくつかのグループや夫婦がいるようです。

何人かの支援者があるようですが、この子達が大人になった時には、あまり支援が貰えないでしょうから、兄弟がバラバラになるのでしょうね。

面白いことに、3匹の子犬たち、それぞれ性格が違うようですよ。

投稿: からっぽ親父 | 2012年1月 9日 (月) 15時25分

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