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2012年1月18日 (水)

トラフカラッパ

トラフカラッパは「虎斑カラッパ」で、虎模様のあるカラッパということですが、子供には明瞭な虎模様はありません。もう少し大きくなると、体のあちこちに虎模様が出来てきます。

長崎に住んでいた頃、茂木というビワで有名な漁港で、近海底引き網が出ていて、そこでは漁獲しても価値のない、いわばゴミも海に捨てずに持ち帰っていたのでしょうか、小さな貝や海老、カニなどを貰うことができました。

以前、ここで紹介した、コブシガニの仲間や、このカラッパの仲間、ウネウラシマなど・・・・

一人の先輩が、カニの剥製を作っていて、体中の筋肉を関節のところから、きれいに抜き、乾燥させて形を整えるのですが、カラッパの殻は弾力がないので、すぐに割れてしまって難しい、と言ってました。

ところで、カラッパ・・・・calappa・・・・学名、ラテン語なんでしょうが、どのような意味があるのでしょうか、ネットで探していたら、http://www.sea-fishes.com/seafishes/torafukarappa.html

インドネシア語で椰子のことを「kelapa」と言い、カラッパが椰子の形に似ていることから、そのように付けられた、というのですが、確かに椰子の実みたいです。

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