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2012年2月29日 (水)

スマートエントリー

プリウスではポケットにキーを入れて、ドアノブの一部に触れると施錠、解錠でき、同様にブレーキを踏みながらこのスイッチを押すと、車のエンジンが掛かります。
Prius1 このシステムをTOYOTAでは、スマートエントリーというんだそうです。

このシステム、エンジンが掛かったまま、ドアの外に出ると前方の画面が
Prius2 「キーが見つかりません」となって、ピッピッピと警告音が鳴ります。

そこで、以前からこの画面のまま、つまりエンジンの掛かったプリウスにキーを車の外に置いたまま運転できるのかやってみました。

結果は、なんと運転できるのです。前方の画面は、「キーが見つかりません」のまま運転できてしまうのです。私はてっきり、警告音が出てエンジンを停止するのだろうと考えていましたが、どうもそれは違ったようです。

いついかなる時も、エンジンをかけたまま車を離れてはいけないということなんでしょうね。

ところで、TOYOTAの新型車AQUAを予約した方とお話をしていたら、この車こういった一番低グレードのプリウスに標準装備のものが全て、オプション料金で加算されるため、プリウスと同等か高くなってしまうんだそうです。

スマートエントリーもオプション料金で、セットで50,000円以上、前照灯のAUTOもオプション、スペアタイヤさえオプションだそうです。

じゃあ、スマートエントリーはいらないから、機械的にキーを回してエンジンをかけるシステムにしてくれって言うと、納車がいつになるか分からないと言うんだそうで、既に全ての車にスマートエントリーを取り付けてあるから、それを外して別のキーシステムを取り付けて、安価にするのは許さないって事なんでしょうね。

世界のTOYOTAもみみっちくなったものですね~。

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2012年2月28日 (火)

名前

以前から2チャンネルなどで自分の子供の名前に、あっと驚くような名前を付ける人が増えていると言っているのを聞きましたが、それが光宙(ぴかちゅう)であったり姫星(きてぃ)七音(どれみ)だったので、今一信用できませんでした。

つい先日、テレビに大熊猫(ぱんだ)という名前を付けた人が出たそうで、やはりこの話は嘘ではなかったようですね。
Dqnname1 週刊誌にもその特集があり、ここでは可愛らしく「きらきらネーム」と呼んでいますが、ネット上では「DQNネーム」と呼ばれて、完全に馬鹿にされています。ちなみに、「DQN」とは「教えてgoo」でこのように解説されています。
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/1070025.html

それにしても、これ読めますか?
Dqnname4 いくら個性的な名前って言ってもね~・・・・・・
Dqnname3_2 この泡姫ってソープランドのねえちゃんの事かと思っちゃいますよね。(画像をクリックすると大きくなります)

クイズもありますよ。
Dqnname2_2  ネット上でも、DQNネームを集めたサイトがあり、見てみたら。http://dqname.jp/
DQN度ランキングの2番目に「賢一郎」という名前があって、別にこれは普通の名前だろうと思いクリックすると、なんとこれが女の子に付けた名前だというのです。

いくら個性的な名前が良いからといっても、産れたばかりの赤ちゃんが「その名前は恥ずかしい」というはずもないし、小学校の低学年くらいまでは「ぴかちゅうちゃん」「ぱんだちゃん」で可愛くて人気者になるかもしれませんが、中学生、高校生となるとね~・・・・・

このDQNネームを付けられた子供ってのは、逆に目立つことを恐れて引っ込み思案な人間になってしまうということです。

ちなみに、大熊猫はジャイアントパンダなので、ジャイアントパンダちゃんと呼んであげなければいけません。

写真2枚目読み方(てぃあら・こすも・あかり・にっく・じゅり・りた・えんじぇる・まりあ・かるま・しぇいき・りおん・かりぶ・ぺがさす・あくせる・じょんそん)

写真4枚目(みにー・のん・あらし・うぶ・けいん・じぇっと・しゅうと・せれな・すぴか・そにあ・たっくる・ひよこ・ぽえ・まとまる・うぇると・らいおん・りっきぃ・たろっと)だそうです。

これって、一種の児童虐待じゃないの?


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2012年2月27日 (月)

お気に入り

ここは、海岸部の防波堤に面したいわゆる「新田」と呼ばれるところです。
Ootaka1 といっても田んぼは全くなく、一昔前は、露地の養鰻池が主体の場所でしたが、現在は少しの畑と、荒れた露地池がある程度です。

この新田の、いちばん大きな木が若いオオタカの最近のお気に入りポイントのようで、数回目撃しています。
Ootaka2 やはり、露地池や畑が見渡せる場所なんでしょうね。

この新田、キツネが棲んでいることでも知られていますが、水辺にはヌートリアも棲んでいますので、キツネにとっても狩りの場所になっていることでしょう。

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2012年2月26日 (日)

ニギスの塩煮

先日から大型のニギスがよく高橋さんに出ていたので買ってきました。
Nigisu1 どなたかに、ニギスの塩煮が美味しいと聞いたので、やってみようかとおもったのです。

ニギスはこれといって、下ごしらえなし、強いて言えば少しだけ付いている鱗を落としておきます。内臓はそのまま。
Nigisu2 鍋に日本酒を入れ、料理酒です。生姜と塩を適量入れます。多いと塩辛いので少なめの方が良いと思います。沸騰したらニギスを入れて短時間煮るだけです。

フワフワでとても美味しいです。これって、料理と言えるんでしょうか?
Nigisu3 残りは干物です。

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2012年2月25日 (土)

イカの醤油辛

先日、イカの塩辛を作ったので、今回は醤油味の言ってみれば醤油辛を作ってみました。
Syouyu1 肝は24時間ほど醤油に漬け込んでおきました。

イカの身は半日ほど乾かしましたが、天気が良くなかったのでそれ程乾いてはいません。

塩辛の時は、8mmほどの太さに切ったのですが、今回は塩分が薄いと判断して、1~2mmくらいの細さで、良く肝が絡まって塩分が馴染むようにしました。また身を切っただけだと、それぞれがくっついてしまってムラが出来るので、肝を漬けた醤油で身をほぐしておきました。
Syouyu2 あとは裏漉しした肝と和えるだけです。

これ、抜群に美味しいです。ただ、日持ちはしないので、早く食べてしまわなければいけません。こんな時に限って、私一人だけです。

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2012年2月24日 (金)

イシガレイ

イシガレイの旬は夏なんだそうです。そういえば、ひと頃可哀想なくらい痩せたイシガレイが売られていた時がありましたが、最近ちょっとふっくらしてきたみたいです。ほんのちょっとですが・・・
Ishigarei1_2 そうそう、まだ生きていて安かったから購入してきたんです。
Ishigarei2 イシガレイって有眼側に鱗の変化した石のような物が付いてますよね。これ、先に削いでおかなければいけません。後で、皮を引く時に一緒に取れちゃうだろうと思うと、これが取れないんですよ。大きくて、石垣のようです。削いでからステンのシンクに捨てると、ガチャッっと音がします。
Ishigarei3 薄造りにして、紅葉おろしにポン酢醤油。縁側と肝を添えてあります。
Ishigarei4 匂いやクセもなく美味しくいただきました。

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2012年2月22日 (水)

マサバ

Saba1 久しぶりに鍋にしたかったんですが、寒い時は鍋用の魚が高いので、マサバを買ってきました。丸光さんの中国のおねーちゃんだったので、産地を聞いても分からないと思って聞きませんでした。
Saba2 一尾を塩鯖にして、船場鍋にしました。大根をたっぷり入れると、今の大根は柔らかくて本当に美味しいですね。塩鯖にしてあるので、野菜にも塩味がほのかに移って味付けの必要がないくらいです。
Saba3 もう一尾は、干物にしましたが、干す前にもう少し内臓や血液をきれいにしなければいけませんね。

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2012年2月21日 (火)

生ひじき2

先日、義母のお葬式に行った時に、女房の姪二人が10ヶ月前後の女の赤ちゃんを連れてきていました。実に可愛い、表情も豊かだし、笑っても泣いても、眠っていても可愛い。もちろん、泣くのを承知でだっこさせて貰いましたが、本当に小さくて軽くて、大人が守ってあげなければ一日も生きていくことが出来ない、頼りない生き物であることを実感しました。

光市の親子殺害事件がやっと決着しました。若いお母さんと、その頼りない生命の赤ちゃんの人生はリセットしてやり直しが利きません。明確な殺意を持って、二人を殺してしまった犯人、あんたの人生もリセットできません。潔く、あちらの世界へ行って、二人に詫びるべきでしょうが、地獄へ堕ちるでしょうから、詫びることは出来ませんね。それはそれで、良かったです。

それにしても、巷では「発達遅れだ」と言われているようですが、彼が外部に出した手紙を読んでみると、字が下手だということは分かりますが、決して発達遅れや、知恵遅れではなく、ただ演技して死刑を免れたいと考えていたことが見え見えです。

しかし、今の民主党政権では法務大臣が死刑執行のハンコを押しませんから、長生きできます。といっても、毎朝、看守の足音に怯える事になり、その方が残酷なことなのかもしれません。
Hijiki1 さて、例の「生ひじき」ですが、確かに熱が入っているので、そのまま食べられます。写真のものは、分かりやすいように醤油をかけただけでいただきましたが、おかしな匂いやアクも感じることがありません。
Hijiki2 煮付けでも同じです。ひじきの茎の部分が多いので、その食感をいちばん感じて、とても歯ごたえが良く、家族でも大好評でした。

値段的にはどうなんでしょうね?220グラムくらいで250円でした。乾物と違って、これ以上増えることはありませんからね。

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2012年2月17日 (金)

生ひじき

きょうは生わかめを送ろうと思って深谷さんで購入してきたのですが、我が家のわかめも品切れ状態なので、高橋さんならまだ開いていると思って、時間外れに行ってきました。

わかめを二つ購入して、高橋さんの奥様と魚の話をしていたら「生ひじきはどう?」とおっしゃいました。そうそう、以前から気にはしていたんです。

もちろん、ひじきがどのようなものなのか、どのような場所にどのような色で生えているのかは認識していますので、生のひじきがそのまま食べられないし、このような色ではない事は分かっています。
Hijiki1 で、「生ひじきって一体何なの?」と質問をぶつけてみますと。

「ひじきを大鍋でグラグラ茹で上げたもの」なんだそうです。つまり、乾燥ひじきに対する生ひじきって事なんですね。
Hijiki2 大学4年生の頃、実験場に住んでいましたが、そこへ薬学部のおねいちゃんが遊びに来て泊まっていき、翌朝生のひじきを炒めて食べさせられたんですが、その味のひどいこと、とても食べられませんでした。

それ以来、ひじきってものは一度乾燥してから、調理しなければいけないと思いこんでいたのですが、そうではなかったんですね。

このまま普通に煮付けても、また煮付けずにサラダのようにしても食べられると聞きました。また報告しますね。

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2012年2月16日 (木)

またイカです

テレビやラジオでもホイットニー・ヒューストンさんの話題ばかりでしたね。ケビン・コスナーさんと競演した『ボディ・ガード』私、ホントに好きな映画で何度も観ました。サスペンス映画としても良かったし、音楽性には優れているし、またラブ・ロマンスとしても良かったです。

サウンド・トラックが車のハード・ディスクに入っているので、あれ以降良く聞きますが、確かに素晴らしい声と表現力で感心してしまいます。

この、レイチェルとフランクのキスシーンはラストの空港でのシーンでしたが、ここが良かったですね。『I Will Always Love You 』結婚式の新郎新婦入場で、何度も聞くのかな?

火曜日、朝が忙しかったので、ちょっと遅い時間にさかな村へ行ったら、高橋さんはまだ営業中。同じトレイに2種のイカが入っていたので、買ってきました。
Ika1 左の2ハイがケンサキイカで、右の3バイがヤリイカだと思われます。調理は特に難しくはありません。
Ika2 イカそうめんにしてみました。右の少し白く感じる方がケンサキイカです。味はあまり変りません。
Ika3 小皿に少しイカを取って、ネギや生姜、納豆などお好みの薬味を乗せて、醤油か塩をかけていただきます。それを温かいご飯に乗せて、かき込んでも良いです。柑橘酢を軽くかけても美味しいですね。

とにかく、色々な薬味や調味料を用意すると、違った味で楽しめますので、いくらでも食べられます。大葉、辛子明太子なども良いですね。

そうそう、これは先日のマグロと一緒に並べたものです。流石に、マグロとイカを一緒には食べませんが。

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2012年2月15日 (水)

池井戸潤さん

昨年、直木賞を受賞したという『下町ロケット』を読んだ話をしましたが、その時にその面白さから、この作者の本は全て読むことになるだろうと書きました。
Ikeidojun ここに写したものはごく一部ですが、どうやら予想通りになりそうです。

実のところ、元銀行マンだったという池井戸さんの作品は、銀行が舞台となることが多く、銀行や経済の仕組みや用語は全く分からない私ですが、物語の面白さは充分理解できますし、また作者がそのように書いてくれてあります。

最大の特徴は、『下町ロケット』でもそうでしたが、これでもかこれでもか、というほどの極悪憎まれキャラが次々と出てきて、主人公がそれを打ち破っていくという、スーパーマリオかドラゴンクエストか、という面白さです。いやいや、これはボスキャラを次々と倒していくという例えですが。

私のように経済音痴(このような言葉があるかどうか知りませんが)の方は『下町ロケット』『空飛ぶタイヤ』などから入ると良いでしょうね。

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2012年2月14日 (火)

マグロのコロ

先日、魚兼さんに『マグロのコロ』ってのが売ってまして、これどうやって食べるの?と聞いたら、「もちろんお刺身」と教えてくれました。
Koro1 これだけで1,000円、冷凍物って福袋と同じで、中身を確かめずに買う訳ですから、ちょっと冒険です。

試しに、この中で一番大きな固まりを解凍してみることにしました。

血液などが、霜のように付いていますので、ぬるま湯を流しながら表面をきれいに洗います。
Koro2 その後、キッチンペーパーで表面をくるんで、自然にゆっくり解凍します。
Koro3 解凍できたものがこちら。ちなみに、このようにマグロの節を、皮ごと切った状態をコロと呼ぶのだそうです。この商品には、色々な形のものが入っていますが・・・・・
Koro4 骨や皮を取り去ったものがこちら。

少々筋が多いですが、これだけで550gあります。

味は好みもありますからね~、私はいつもの骨付きのものからとった刺身の方が好きです。

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2012年2月12日 (日)

ワカメうどん

ホイットニー・ヒューストンさんが亡くなったそうで、全く残念なことですね。前から、薬物中毒だの、破産寸前だの、余りよい噂を聞かなかったのですが、レイ・チャールズやジョニー・キャッシュのように、中毒を克服して復活、映画になるんだろうと思っていたのですが、予想が外れました。やはり、薬物から復活して、再度成功できる人なんぞ、ほんの一握りの人なんでしょうね~。久しぶりに、『ボディ・ガード』観ましょうか・・・・
Udon 今朝もワカメが出ていたので買ってきました。

今のワカメは、茎もプリプリした食感で美味しいですよね。

うどんにたっぷりワカメを乗せた、ワカメうどんは絶品でした。

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2012年2月11日 (土)

掛川行

女房の母親、つまり私にとっては義母の訃報が入り、掛川へ行って来ました。

義母は、国道一号線沿いの自転車屋を営む家の長女として産れ、婿(私にとっての義父)を迎え、二男二女の子供に恵まれて、ごく平凡な人生を送るはずだったのですが、何故か色々なアクシデントに遭い、悲しいことと直面したはずでしたが、持ち前の「天然」キャラクターで、なんとか乗り切った人で、それについては全く感心しています。

義父はこのブログを始めたばかりの2006年4月に亡くなっていますが、義母もその少し後から、あちこち体を悪くして、ほとんど寝たきりでした。少しずつ、痴呆の気が出てきたのですが、それ程急速に進まずに、穏やかな余生を送っていました。

ただ、ここ何ヶ月かは、子供の顔も分からなくなり、怒りっぽくなったとのことで、私の女房も、もしものことがあったらと数日前に顔を出して、対面し肌に触れてきた矢先のことでした。

朝、気がついたら冷たくなっていた、というまさに眠るようになくなったという、人間の旅立ちとしては、理想的な形で逝ってしまった訳で、孫やひ孫に囲まれた、賑やかな通夜、葬儀でした。いろいろありましたが、終わりよければそれで良し、幸せな人生だったと言えるのではないでしょうか。

今後は、掛川市内の和光山永江院に眠ることになります。合掌。

ところで、曹洞宗の葬儀では「引導を渡す」儀式がありますが、最近の葬儀は、屋内の葬儀場で行われ、暖房が効いていてウトウトしてしまいます。あれは、引導を渡すのではなく、葬儀参列者の目を覚ますために行っているのではないかと思ってしまいますね。

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2012年2月 8日 (水)

コノシロ

悪天候で、魚がほとんど揚がってきませんが、昨日は深谷さんにコノシロが売られていました。

コノシロの旬はいつか知りませんが、青魚に飢えていたこともあり、買ってきました。価格は200円と実にお手頃な値段です。
Konoshiro 塩をした後、市販の『寿司酢』に漬けておいて食べたら、実に美味しかったです。

小骨が気にならない、ギリギリの大きさですね。

そんなに手のかからない料理ですので、ぜひやってみてください。

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2012年2月 7日 (火)

雪山

この季節らしからぬ大雨が昨日から降り続いていましたが、昼前から急速に雨が上がってきました。
Yama1 海岸に出てみると、雪が降り積もったような雲が、山にかかっています。
Yama2 もちろん、対岸の渥美半島の山ですから、雪が降り積もっている訳ではありません。急速に雨雲が移動して、モヤが山にかかっているので、このように見えるのでしょうか。

今夜からは再び冬型の気圧配置になって寒くなると言います。

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2012年2月 6日 (月)

泥棒

Hatudenki ここ一色町は、日本でも有数な養殖鰻の生産地です。しかし、近年筒などの金属需要が高まるとともに、養殖業者さんの資材が盗まれる事件が多発しています。使わない鉄屑ならまだ被害は少ないのですが、電線、時には養殖池に配線されているものまで盗まれたことがありましたし、水道のバルブ、アルミの橋など大事な資材や道具まで盗まれてしまいます。

そして、先日、なんと発電機が盗まれたというのです。

発電機は、普段は使用しませんが、台風などの停電の際は、養殖池の水車を回さなければいけないので、どこの養殖業者も必需品です。

しかし、何と言っても大きいし、重い機械です。何トンかあるんじゃないでしょうか。運ぶとなれば、人間の力だけではなんともならないでしょう。ユニックと言って、トラックにクレーンの付いたものがありますが、それと人間が少なくとも3~4人は必要だったと思います。

かなり大がかりの組織があって、おそらく外国へ出してしまうんでしょうね。全く困ったものです。

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2012年2月 4日 (土)

ワンコその後

お馴染みになってきました、野良ワンコですが、一番人懐こかったワンコは、前回紹介した後、行方不明になってしまいました。人懐こかっただけに、どこかへ貰われて飼われているのかもしれません。
Wanko1 二匹は相変わらず、日向ぼっこですが、野良犬としての切実感がありません。左下に見えるのは、コンビニで買った『練乳クリームのパン』ですが、投げ与えてもペロペロッと舐めるだけで、食べません。
Wanko3 辺りを見回すと、四角い容器には水が、丸い皿は餌用でしょうか、置いてありますから、やはり定期的に餌を与える方が居られるようです。タイヤの後の木箱は寝床でしょうか?
Wanko2 完全にぬるま湯に浸かったような野良犬生活ですが、大きくなったら厳しい世界が待ってるよ~。

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2012年2月 2日 (木)

事故

今季一番の寒気と予報を受け、スタッドレスタイヤが活躍するかと思われたのですが、なんと我が愛車は、一週間前にコンビニでハンドルを切りながらバックしたトラックに、助手席のドアを破損させられて、入院中です。停まっている車にぶつけられたので、こちらの過失はゼロですし、怪我はありませんのでご安心下さい。

というわけで、今回の寒気では雪は必至、なんとか無理を言って愛車を一晩だけ返してもらうことにしました。もちろん、ドアは完全に治っていますが、他の部分の塗装が仕上げてなかったようです。

今朝の天気は。予報通り雪、刈谷市は吹雪状態で、路面も真っ白になっていました。もちろん、橋の上は完全凍結で、車を替えて良かったです。

高浜、碧南と、次第に雪は少なくなりましたが、矢作川に架かる橋は凍結していて恐かったです。そして、一色に入ると雪は全く降った形跡もなし。流石にこの時季は、南の海岸沿いは降りにくいですね。太平洋を低気圧が通り過ぎる、これ以降海岸でも大雪の可能性があります。いわゆる、なごり雪のような雪です。

その後一色町でも、昼前にかけて吹雪状態となり、田んぼや畑は見る見る真っ白になりましたが、雪がやむとともに溶けていきました。

愛車は今朝、もう一度預けましたが、夕方までに帰ってくるのでしょうか・・・・・

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