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2012年2月21日 (火)

生ひじき2

先日、義母のお葬式に行った時に、女房の姪二人が10ヶ月前後の女の赤ちゃんを連れてきていました。実に可愛い、表情も豊かだし、笑っても泣いても、眠っていても可愛い。もちろん、泣くのを承知でだっこさせて貰いましたが、本当に小さくて軽くて、大人が守ってあげなければ一日も生きていくことが出来ない、頼りない生き物であることを実感しました。

光市の親子殺害事件がやっと決着しました。若いお母さんと、その頼りない生命の赤ちゃんの人生はリセットしてやり直しが利きません。明確な殺意を持って、二人を殺してしまった犯人、あんたの人生もリセットできません。潔く、あちらの世界へ行って、二人に詫びるべきでしょうが、地獄へ堕ちるでしょうから、詫びることは出来ませんね。それはそれで、良かったです。

それにしても、巷では「発達遅れだ」と言われているようですが、彼が外部に出した手紙を読んでみると、字が下手だということは分かりますが、決して発達遅れや、知恵遅れではなく、ただ演技して死刑を免れたいと考えていたことが見え見えです。

しかし、今の民主党政権では法務大臣が死刑執行のハンコを押しませんから、長生きできます。といっても、毎朝、看守の足音に怯える事になり、その方が残酷なことなのかもしれません。
Hijiki1 さて、例の「生ひじき」ですが、確かに熱が入っているので、そのまま食べられます。写真のものは、分かりやすいように醤油をかけただけでいただきましたが、おかしな匂いやアクも感じることがありません。
Hijiki2 煮付けでも同じです。ひじきの茎の部分が多いので、その食感をいちばん感じて、とても歯ごたえが良く、家族でも大好評でした。

値段的にはどうなんでしょうね?220グラムくらいで250円でした。乾物と違って、これ以上増えることはありませんからね。

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コメント

光市の事件の死刑判決は当然かと思います
18歳1ヶ月の年齢がクローズアップされてますが、私は16歳でも良いと思ってます。
悪いことをすれば報いがあるこれで良いのではないでしょうか。
今回の事件に限らず、法務大臣も恐れずに執行の印を押して良いと思いますよ、職務として・・・。

でもね~、どんなにしても被害者の命は戻ってきません、執行の日までひたすら懺悔の祈りをするべきでしょうね。

投稿: 北割 | 2012年2月21日 (火) 21時19分

北割さんのおっしゃるとおりです。
野原で棒きれを振り回していたら、他人に当たって死んでしまった。というのとは違いますからね、殺意はなかったと言っても、無抵抗な赤ちゃんにまで手をかけて、とどめをさしておいて、そんな言い訳はききません。

死刑執行の署名をするのは法務大臣の仕事ですから、完全に職務怠慢。それができないというなら、初めから大臣を引き受けなければよいし、今からでも遅くないから辞職するべきでしょうね。

だいたい、庶民に裁判員裁判といって畑違いの嫌な仕事をさせておいて、自分たちは職務放棄なんて事は通りませんよ。

判決を下すだけでも、庶民にとっては心に大きな傷を受ける訳ですから。

投稿: からっぽ親父 | 2012年2月22日 (水) 14時57分

だいたい、庶民に裁判員裁判といって畑違いの嫌な仕事をさせておいて、自分たちは職務放棄なんて事は通りませんよ。

判決を下すだけでも、庶民にとっては心に大きな傷を受ける訳ですから。

全くその通りです、誰だって生きているものの命を奪うことに躊躇するのは当然です。
でも、大臣を含め執行するものは目を瞑ってでもやらねばなりません。

しかし、目を背けたくなるような事件が多いです、人の心はどこへ行ってしまったのでしょうね。
昭和30年代に戻りたい、貧しくとも暖かい時代であったように思えるのですが・・・。
私が子供であったかもしれませんが。

投稿: | 2012年2月22日 (水) 21時44分

申し訳ないです、上の書き込みは私です
名前を入れ忘れました。

投稿: 北割 | 2012年2月23日 (木) 21時24分

そうですね、あの頃アメリカなどで凄惨な事件があると「日本は平和だ」と感じたものですが、心の奥底で「いつか日本にもこんな事件が多発するのだろう」という予測があったことも確かです。

益々ひどくなるんでしょうね。

投稿: からっぽ親父 | 2012年2月24日 (金) 14時06分

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