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2012年3月22日 (木)

アンコウの季節

名古屋市議会、「減税日本」のお粗末さが止まりませんね~。まあ、予測は付いていたのですが、お気の毒なのは名古屋市民です。投票した方はもっとお気の毒。どこかで見たような・・・・と思ったら、今の民主党そのものです。勢いだけで、素人をかき集めて嘘八百のマニフェスト、居心地が悪くなると、個人の力で当選したのではないのに分裂騒ぎです。
Ankou1 さて、タイトルにアンコウの季節と書きましたが、実際のアンコウの季節はもちろん真冬です。

ただ、真冬の鍋のシーズンには、アンコウは魚屋さんに買い占められているのでしょうか、あまり出てきませんし、出てきても非常に高価です。鍋のシーズンが終わる頃、安いアンコウが出回ってくるので、貧乏人にとっては今がアンコウのシーズンなのです。

土曜日、高橋さんに、小さなアンコウが8尾ほど入って500円というのがありましたので、購入してきました。この日は夫婦二人だけなので、内臓や皮は最小限に確保しておけば良いと解体を始めました。

すると、これ明らかにアンコウの種類が2種あるように感じます。体表の色も違いますが、胴体の細いものと太いもの、胴体の太いものの方が肝臓が大きいような気がします。

「アンコウ」と「キアンコウ」なのでしょうか?今朝、プロに聞いてみようと思って、シジミを買ったら忘れてました。
Ankou2 内臓皮を最小限、と言った訳は、我が家の女房は内臓だとか皮を食べない、全く不幸な方なんですよ。

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コメント

我家の女房殿はもっと不幸です。
私が採って来た物や釣ってきたものには手を出しません。
まして、内臓や皮なんてもってのほかです。

投稿: 北割 | 2012年3月22日 (木) 21時31分

うちも似たようなもので、鍋にアンコウの胃袋が入っていると、汚いもののように箸でつまみ出しています。

さて、本日、プロに「アンコウ」と「キアンコウ」についてご教授願いました。しかし、すぐに忘れてしまうでしょう。

そして、来年の今頃同じ話題をここでやっているのです。歳は取りたくないものです。

投稿: からっぽ親父 | 2012年3月23日 (金) 14時14分

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