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2012年5月31日 (木)

ヒメジの刺身

芸人の不正生活保護受給、片山さんを批判している人々がいますが、とんでもない大バカ野郎ですね。そういった方々は、案外身近にそういった不正受給をしているやつがいるんでしょう。片山さん「根は深い・・・・・」とおっしゃったようですが、続々と悪質なケースが出てくるんじゃないでしょうか。
Himeji1 新鮮で大きなヒメジが出ていたので買ってきました。古いと腹が割れてきますので良く分かります。
Himeji2 もったいないですが、大大名造りで身を剥がしていきます。

小骨を銀の爪で抜き、皮を引きますが、皮が柔らかいので上手にできません。
Himeji3 ちょっと柔らかいですが、トロッとして、癖もなく美味しい魚です。

半分ほどは、南蛮漬けにしてもらいました。

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2012年5月30日 (水)

テッポウエビの仲間

先日、小さなアカシャエビをかきあげにしたり、唐揚げにしたりしたことを紹介しましたが、あれからちょくちょく出ているので、買っています。

なるべく大きいものを一尾ずつ唐揚げにして、小さなものは新タマネギと共にかきあげにすると実に美味しい。

よくサクラエビをかきあげにしたり、生で食べたりするのをテレビで紹介していますが、油で揚げれば香ばしさはありますが、海老のうま味はない。生で食べれば、滓っぽいだけ。強いて言えば色がきれいなだけでしょうか。その点、このエビは香ばしさと、エビのうま味の両方が楽しめます。色はきれいではありませんが。
Ebi1 中に、特に変わったエビが一尾だけ入っていました。まだ生きています。
Ebi2 これはテッポウエビの仲間です。日本全国の海岸の砂利などに穴を掘って暮らしていて、大きなハサミで、パチンと音を立て敵を威嚇したり、衝撃波で餌を取ったりするそうです。

海岸の浅いところで潜っていると、パチパチ無数の音が聞こえますが、それがテッポウエビの音ではないかと言われていました。定かではありませんが。
Ebi3 唐揚げにして食べてみましたが、あまり美味しくはありませんでした。まあ、このテッポウエビだけが大量に水揚げされることはありませんけどね。

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2012年5月28日 (月)

ユキノシタ2

ユキノシタは昔、原形質分離の実験をやったことがありました。
Yukinoshita1 とても可憐な花です。
Yukinoshita2 パソコンは直りませんね。もう十年以上使ったから、寿命といえば寿命なんでしょう。なにしろ、なにをやってもとてつもなく遅いんですから。

ところで、新東名ですが、各地で従来の東名とつながっているため、一度もインターチェンジを降りずに、乗ったところの隣のインターチェンジで降りると、1区間だけの料金しか取られないとネットで自慢している方々がおられるそうです。ですから、サービスエリア巡りをしている方が多いのか、評判の良いサービスエリアは車がいっぱいで入ることができません。浜松サービスエリアは、高速道路付近まで車が連なっていました。

ネクスコでは後で請求すると言っていますが、そんなことができるんでしょうか?

私の友人は全く人の良い方で、そんな事情ははつゆ知らず、音羽蒲郡インターから乗り、新東名で清水ジャンクション経由、旧東名に入って帰ってきました。その時、音羽蒲郡の一つ手前の豊川インターか、一つ乗り越した蒲郡インターで降りれば1区間料金だったのでしょうが、なんと彼は同じインターで降りてしまったのです。彼としては、前述の走行距離の料金が請求されると思ったんですね。

ところが、ETCのシステムはあり得ないことが起こったと、エラーを起こしてゲートが開かなかったと言うんです。幸い衝突はしなかったようですが、危ないところでしたね。

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2012年5月26日 (土)

ユキノシタ

ユキノシタ
今、ユキノシタの花が真っ盛りですね〜。日陰の花なので、全く目立ちませんが本当にきれいな花です。別のカメラでも写しておきましたから、上手く写っていたらまたアップします。そうそう、ネットに繋げる事ができたらですが。さっきランボードを買ってきました。それで治るか分かりませんが、880円だったので。

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新東名

新東名
きょうは、初めて新東名を通って掛川に来ています。道路は広く、カーブも少ないので、快適に走れます。遠州森町のサービスエリアで休み、すぐに森町のインターチェンジで降りたところ、実家はすぐ近くでした。

なんと料金も安かったです。

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2012年5月25日 (金)

ネットに繋がらない

昨日からパソコンがネットに繋がらなくなってしまいました。それこそ「ある日突然」です。パソコン上では繋がっている事になっていますが、インターネットもメールの送受信もできません。

プロバイダーのサポートに電話したところ、今はすぐに繋がるんですね。昔はなかなか繋がらなくて、しかも電話料金こちら持ちでしたから、たまりませんでした。

しかも、親切で分かりやすいです。

結局、モデムは正常に働いていてネットには繋がっている状態との事、パソコンになんらかの問題があるのでは?という事になりました。

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2012年5月24日 (木)

ラッキョウの醤油漬け

ラッキョウの醤油漬け
今年もラッキョウの醤油漬けを作りました。ネットで調べると、酢、味醂、醤油の比率は、1:2:3だそうで、その通りやりましたが、減塩醤油なので、後で適当に醤油を追加しました。今年のラッキョウは昨年のものより少し小ぶりなので早く食べられるかもしれません。3kg漬けたので、ちょっと多いかな?

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2012年5月23日 (水)

トビ子

先週末の事ですが、深谷さんにとても新鮮なトビウオが出ていました。
Tobiuo1 私、その日の夕方は一人なので、食べきれないと思ったのですが、新鮮なトビウオの誘惑に負けて、購入。700円となかなか良いお値段でしたよ。

2尾を刺身に、2尾を干物にしようと、おろしはじめました。
Tobiuo2 刺身にする場合、トビウオの腹鰭は体側部に付いているので、基部の骨ごと引っこ抜いておかなければいけません。
Tobiuo3 干物用は背開きにしておきました。おろしていて、発見したのですが、卵巣がとても大きくなっていたので、干物用の塩水に浸けておきました。
Tobiuo5 その後、醤油と味醂を合わせたものに漬け込んだのがこれです。
Tobiuo6 昔、寿司で食べた時はプチプチした食感でしたが、これは柔らかく、味もイクラと同じです。
Tobiuo7 軍艦巻きにしたら、好評でした。
Tobiuo4 干物、特に脂がのっている訳ではありませんが、味はとても良いです。クサヤにするともっと味が良くなる魚ですね。

今回、新鮮なトビウオが手に入ってとてもラッキーでした。

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2012年5月22日 (火)

イボイチョウガニ

アカシャエビを買った時に、混じっていた甲幅30mmほどのカニです。
Cancer1 初め、ワタリガニ科のカニかと思ったのですが、どうも違うし、オウギガニ科のカニかとも思ったのですがはっきりしません。
Cancer2 死んでいるのかと思うと、これがしっかり生きていて、冷蔵庫に転がしておいたら、昼過ぎでも動いてました。手元の図鑑と、ネットで調べたところイチョウガニ科のイボイチョウガニではないかと思われます。

ただ、wikiやぼうずこんにゃくさんおサイトでは、甲幅1cm位と書いてありますので間違っているかもしれません。私が持っている図鑑では甲幅55mmとなっています、エライ違いですね。

もし、イボイチョウガニなら学名はCancer gibbosulusです。属名のCancerはカニの事ですが、癌の意味もあります。

手元の図鑑では、リンネさんが1758年に多数の甲殻類を集めて学名を付けた時、すべての十脚類をCancer1属に含めたそうです。その後、リンネさんのお弟子達が多数の属に分けたのですがリンネさんの模式種がCancer pagulus(ヨーロッパ産のイチョウガニ)だったためにイチョウガニ科及びその属にこの名前が残っているそうです。

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2012年5月21日 (月)

金環日食

金環日食だそうで、少し前から日本中大騒ぎでしたね。日本人って、こういった自然現象は大好きですから、面白いです。かく言う私も大好きで、数日前から日食メガネをネットで購入して準備してましたよ。
Nissyoku1 この日食メガネですが、なんでも粗悪品があるとかで、目を痛めないようにニュースでも警告が何度も出ていました。私のヤツは、ビクセンですからまず間違いはないでしょう。蛍光灯を見ても見えませんし。

しかし、2~3日前からの天気予報では今朝の7時半頃は曇り予想。外れてくれればと思っていたのですが、早朝から予報通りの厚い雲に覆われていました。
Nissyoku2 6時半頃、やや雲の切れ間から明るい光が見え始めたのですが
Nissyoku3 肝腎の金環になる時間には、全く太陽の光は見えません。仕方ないから、テレビをつけて空とテレビを交互に見て、ムードだけ盛り上げました。
Nissyoku4 どうやら、愛知県と三重県の南部だけ雲が厚くて見えなかったようです。

そして、8時を過ぎた頃、やっと雲の切れ間から太陽が顔を出したので、見てみると、やはり金環はかなり前に通り過ぎ、左下の部分が欠けていました。まあ、普通の日食が見えただけですが、見えただけマシとしなければいけませんね。

次の金環日食は18年後に北海道であるそうですが、もう私には見る事ができないでしょう。

悔しいから、金柑日食だ!
Kinkan

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2012年5月19日 (土)

刺身盛り合わせ

フランスの新大統領、なんでも肥後地方に縁のある方だそうで、今、熊本県で話題になっているそうです。
Sansyu1 娘に魚用の包丁を買いに、西尾にある刃物専門店『こわや』さんへ行ってきました。この辺では有名な刃物屋さんで、研ぎもやってくれますし、色々相談に乗ってくれます。『参州一番』というナイフ屋さんでもありますので、興味のある方はホームページをご覧下さい。

娘には刺身包丁と鰺切り、キッチンバサミを買ってやったのですが、私もホームページに載っていたペティナイフが欲しかったので買ってきました。
Sansyu2 これは実に使いやすそうです。当然、野菜や果物にも良いでしょうが、鰺切りとして小魚をおろすのにも、とても使いやすそうです。
Fish1 と言う訳で、こんなものが400円で出ていたので買ってきました。刺身の盛り合わせにピッタリの詰め合わせではないですか?上からホウボウ、トビウオ、小さなマアジ、イサキ2尾。

思った通り、ナイフは非常に使いやすいですし、良く切れます。
Fish2 左から、マアジ、イサキ、ホウボウです。
Fish3 配置を考えなかったので、4種盛りにならなかったですが、下の皿がトビウオです。血合いがとてもきれいですね。

写真の魚はマアジ以外、半分くらいを使用しています。

ちょうど、このように刺身に使える魚が詰め合わされているといいですね~。

そうそう、冒頭の件ですが歌があるそうですよ。

♪おどま盆切り、盆切り、盆からさきゃぁオランド♪

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2012年5月18日 (金)

小イカと小エビ

魚兼さんのおねいさん・・・と言うか、おばさんと言うか、まあお母さんとしておきましょうか、「最近、ブログの雰囲気が変ったね」とおっしゃったので、一瞬何の事か分からず「ん?」と言ったら、ぽっと頬が赤くなりました・・・・・ああ、これはもしかしたら、5月16日の件で彼女は「やっちゃった」のではないかと、後になって気が付いた次第です。
Koika1 さて、その魚兼さんで15日、小イカが出ていたので買ってきました。この小イカの場合は、刺身にするまでが手間なので、出来るだけ少ない方が良い、つまり通常の安くて量があるってのより、安くて量が少ない方が有り難いのです。この日も少ないと思っていましたが、50ハイ以上あったでしょうね。かなり苦労しました。
Koika2 しかし、食べると本当に美味しいですね。脚の食感が一本一本分かりますしね、大きなイカのようなどっしりした美味しさはないのですが、甘くて柔らかく沢山食べてしまいます。

小イカを買った時に、小さなアカシャがあり、生きていて安かったのでこれも購入。
Akasya1 これは、かき揚げ用に保存です。新タマネギとのかき揚げは美味しいですよ。小さいから、殻は気にならないでしょう。

中でも比較的大きなものを選んで、塩胡椒し、小麦粉をまぶしてからオリーブオイルを敷いたフライパンで焼いて貰いました。
Akasya2 これはビールの肴にピッタリです。

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2012年5月16日 (水)

マアジはやはり美味しいですね。

きょう5月16日は、性行禁忌の日だと、朝からつボイノリオさんがラジオでしゃべってました。つまり、本日sexすると3年以内に死んじゃうんだそうですよ。ホントかよ~、またつボイさんのでまかせじゃないかと、ネットで調べてみると、確かにきょうは「性行禁忌の日」だそうです。ただし、江戸時代の艶本に載っていたとの事ですから、あまり確固たる根拠がある訳ではないと思います。

本日、既にやっちゃった、という方ご安心下さい。

実際の、性行禁忌の日は旧暦だそうですから、今年の本当の「性行禁忌の日」は、7月5日です。呉々もご注意下さい。

私には全く関係ない話ですが・・・・・
Aji 先週、美味しそうなマアジが出ていたので買ってきました。刺身で食べるのに適度な大きさですね。

アジは味が良いからアジって言うんだそうですが、本当にどうやって食べても美味しいですね。
Sasimi アジの糸造り。
Tataki 薬味と和えたアジのたたき。

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2012年5月15日 (火)

貧者の一灯

先週、東京都が募っている尖閣列島購入の寄付をしてきました。
Senkaku まあこれについては、個人の考えですからご託を並べるつもりはありません。http://www.chijihon.metro.tokyo.jp/senkaku_kifu.htm

昨日までに寄付された金額です。6億円を突破してしまいました。

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2012年5月14日 (月)

季節外れのアンコウ

Ankou1 高橋カンパニーでお兄さんをからかっていたら、アンコウを買う羽目になってしまいました。もう少し小さいものが400円だったのでそれを買おうと思ったら、お兄さんが「アンコウは大きい方が美味いで、600円のヤツ買いな」と言われ、これを買ってきました。なにしろ、家庭の人口が減少しているので、そのことを良く認識して買わなければいけないのですが、まだまだその癖が付いていません。

幸いな事に、ここ3日ばかり北西の季節風が吹き、5月にしては寒いような天候なので、鍋でも暑くはないだろうと考えた訳ですが。
Ankou2 初っぱなから、袋越しにアンコウの歯が親指に刺さって出血しましたが、なんとかバラバラに解体してやりました。やはり、キッチンバサミ一つできれいに解体できます。私の場合、最初に胸鰭を取ってから、鰓蓋にハサミを入れ、頭部をバラバラにしてから内臓と、皮むきにかかります。
Ankou3 ご存知、アン肝。ネギと紅葉おろしを載せ、ポン酢醤油でいただきます。
Ankou4 胃袋のぬた。胃袋は湯がいてあります。酢味噌に、和辛子を載せて。

アンコウは捨てるところがありませんからね~・・・二日連続のアンコウ鍋でしたよ。

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2012年5月12日 (土)

人時(ひととき)

坂本冬美さんの声が大好きなんですが、ある朝ラジオから
Sakamoto1 坂本冬美さんの新曲だと言って流れた曲が、とても懐かしいような、そして目の奥が痛くなるような感覚を覚えました。

帰ってパソコンで調べてみると、どうやら『人時(ひととき)』という曲のようです。『こころが』という曲とその二曲のカラオケが入ったCDが売られていたので、早速注文しました。

聴いてみると、やはり素晴らしい。最初にラジオで聴いた時には、聴き流してしまったのですが、歌詞をじっくり聴いてみるとやはり郷愁を覚える訳です。この曲は、男と女の恋愛の歌ではなく、嫁ぎ行く娘が父に宛てた思いを歌った曲なのです。小さな子供が、恐いものを見た時に父親の胸の中で、ぎゅっと力一杯抱きついてきた時の、その時を思い起こさせる曲です。道理で懐かしくて、涙がこぼれそうになる訳です。これ、結婚式で流れたら絶対泣きますね・・・・・私。流さなくていいけど・・・・・

作詞作曲は谷村新司さんだそうで、流石に良い曲作ります。それにも増して、坂本冬美さんの声と歌唱力が素晴らしい。最近、演歌が下火ですがこういった曲はヒットして欲しいですね~。

ところで、このCD・・・・・実は車のカーナビで聴いてみると、出てくるCD情報が写真のようになっています。
Sakamoto2 アルバムタイトルが『落下する太陽』歌い手が『真矢』曲名『人時(ひととき)』は『落下する太陽』に『こころが』は『How Come?』となっているのです。インターネットで調べてみると、確かにこの『落下する太陽』という曲も『真矢』という人も実在するようですが、私のコレクションの中にはありませんし、今まで聴いた事もありません。

CDはTSUTAYAでネット購入しましたので、一度問い合わせしてみなければいけませんね。また分かったら報告します。

そうそう、ですから私のカーナビのハードディスクには、坂本冬美さんの曲でありながら、真矢という人の『落下する太陽』として登録されている事になります。

追伸:TSUTAYAに電話したところ、間違ったものを送っている訳ではないので、カーナビの    メーカーに聞いてくれとの事でした。しかし、どうにも腑に落ちないな~・・・・・

追伸2:友人から聞いたところ、CDにはアーチスト、曲名情報などは入っていない。パソコンでは、インターネットで情報を自動的に拾ってくるので、曲名などが入るそうです。カーナビはインターネットと繋がっていないが、FMラジオなどから情報を取り入れているのか?と言ってました。それにしても、間違ってますけど、何ででしょうね・・・?

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2012年5月11日 (金)

鼈甲蜆

いや~、芸能界って面白いですね。二股架けたとか架けられたとか、それにしても架けられたと言われるモデルの方、ザブングルというお笑いの方にそっくりですね。モデルっていいな~顔はまあどうでもいいから・・・・・それにしても、あの方『スーパーモデル』って呼ばれていますが、ちょっと違うでしょう。海外を拠点にしているモデルではあるでしょうが、スーパーモデルってのとは次元が違うと思いますよ。興味のある方はWikipediaを読んでください。
Datsu きょう、魚兼さんにダツが出ていました。3尾で300円、5尾で500円、つまり1尾100円なんですが、なんとしても1尾だけでは売らないぞって覚悟が見られます。できれば、まとめて持っていって欲しいでしょうね。私も「こんなもの売り物じゃないだろう」とひどい事を言いましたが、どなたか犠牲者はいたのでしょうか。
Datsu2 何年か前、このブログでも『ダツの旅』というパクリの題名で登場させた事がありますが、その時も食べていません。

夜間、光に飛びついてくる性質があり、とても危険だというお知らせをしたと思います。

夜の海で、船の横に発泡スチロールを付け、急に電気を点灯するとダツが突進してきて、発泡スチロールに突き刺さる実験を見た事があります。
Shijimi さて、二枚貝が美味しい季節なら、蜆も美味しいだろうと、先日買って行って味噌汁にしてみました。とても美味しく、身も大きかったので、蜆ご飯を炊いて貰いましたが、これまた美味しかったですね。

きょうもあちこちに蜆が出ていまして、高橋さんの奥様は『鼈甲蜆』だとおっしゃっていましたが、まさしく黒、褐色、黄色が入り交じって鼈甲のようです。砂地が多いほど、黄色みが強くなるとか、矢作川の河口で採られたものでしょう。

この『鼈甲蜆(べっこうしじみ)』どこかの登録商標かと思って、ネットで調べてみると、大阪の淀川の蜆と東北北上川の蜆が鼈甲蜆を名乗っています。商標登録はされていないのかもしれません。まあ、その価値はあまりなさそうですね。

蜆と言えば、オルニチン、肝臓を守ってくれるそうですから、しっかり利用しましょう。

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2012年5月10日 (木)

深川丼

Kポップってのがブームだそうですが、私ゃあの連中の顔の区別が全くできない、みーーーーんなおんなじ顔に見えます。グループが違っても、同じ顔に見えます。目が悪いんですかね~・・・・・ついでに、まきはらなんとかさんの歌もみーーーーーんなおんなじ曲に聞こえます。耳が悪いんでしょうね。
Asari4 さて、ゴールデンウィーク、凄い人出だとお伝えしましたが、5日の子供の日はホントに凄かったですね。海岸の潮干狩り場まで行き着く事が至難の業だったと聞きました。防波堤の上は車、車、車・・・・・・
Asari1 さて、常々アサリとなんとかは買うものではなく貰うものだと言っていた私も、アサリを買いましたよ~。幡豆のアサリだそうで、これだけで1500円のところを1300円にまけて貰いました。目的は、以前長女が深川丼を食べてみたいと言っていた事で、作ってみようと思ったのです。幸い、その長女が帰ってきていたので、思い立った事ですが・・・・・・親バカでしょうか。
Asari2 どうしてもむき身を作らなければいけないのではないのですが、やはり形から入る私としてはむき身に挑戦です。
Asari5 以前から持っている、アサリ剥きのナイフ。右のものは今一やり方が分かりません。こういったものは、流石にアサリの本場で、金物屋に行くと売っています。
Asari3 アサリたっぷりの深川丼、実は油揚げも入っています。今回は味噌仕立て、早い話がアサリの味噌汁のねこまんまです。

これも、不味く作れと言っても無理でしょうね~。

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2012年5月 9日 (水)

読書

猫ひろしさん、オリンピック出場はなりませんでしたね~かくなる上は、カンボジア国民として、お国の発展のために尽くして欲しいです。決して、日本人に戻ろうとすることなく、努力して4年後、8年後、12年後のカンボジア代表を目指して欲しいものです。

さて、最近の読書です。
Book1 これは面白いです、ただ今までの作品のような、決定的な憎まれボスキャラが少ないように感じますが、作者の池井戸さん新しい分野で頑張っていますので、今後とも色々な分野で書いてくれるだろうという期待が持てます。
Book2 ご存知、東野ワールド。

見事に、あれやこれや、それやくっつけましたね~。あざといと言えばあざといのですが、ははは、まあ仕方がないか。相変わらず一気に読んでしまう本ですね。
Book3 湊かなえさん、何も予備知識がないまま、本屋で買ってきたのですが、宝石の名前が付いた短編集です。「ダイヤモンド」まで読んだら、二女が持って行ってしまったので、全部読んでいませんが、この方の作品も長編の方が面白いですね。
Book4 最後は、いただきものですが、こういった本は読まなければいけない、という使命感で読むととても疲れますので、もう少し暇になってから、あまり気負わずに読んでみたいと思います。

我が家の場合、東野さんや湊さんの作品は家族4人とも順番で読みますので、それ程高いものにはつきません。長女は離れてしまいましたが、また遊びに来た時に持っていくでしょう。

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2012年5月 7日 (月)

この時季、電話がかかってきて、申し訳なさそうに「筍って、・・・・あちこちから貰う?・・・・もし良かったら、食べてくれない?」って事が良くあります。

筍って時期が短期間に集中して、しかも雨後の筍と言うほどに、暖かくなって雨が降るとじゃんじゃん生えてきて、いただくのも集中するらしいのです。

ですから、今年の今頃は筍のぶつけ合いになっているとか、しかし我が家は元々筍好きではありますし、それほどあちこちからいただく訳ではありませんので、大歓迎です。
Takenoko 先日も近くの元気の郷というところへ筍を買いに行こうかと思っていたら、どっさりと筍をいただきました。しかも、茹でてアク抜きまで済ませてありますから、有り難い事にゴミが出ません。これだけの筍ですと、かなりのゴミが出た事でしょう。感謝感謝です。

今年の筍の時期は、少し後にずれているのでしょうか?今の筍の種類は孟宗竹だと思いますが、この後のマダケ、ハチク、何かもあっさりと美味しいですね。そうそう、ネマガリタケってやつをまだ食べた事がないので、一度食べてみたいです。

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2012年5月 5日 (土)

ギマ

とにかく、凄い人出ですね。一色町の海岸へ行く道路はどこも大渋滞でした。
Gima1 ギマが出ていたので買ってきましたが、あちこち角が袋を突き破っているので、防水の機能は果たしていません。
Gima2 この魚も好き嫌いの分かれる魚と言えるかもしれませんね。私も、肝がなければあまり喜んで買わないと思います。
Gima3 定番は、煮付けです。真冬に鍋にしたらこれも美味しかったです。そのまま、ドデ~ンと入れました。
Gima4 今回、塩焼きに挑戦・・・・・ははは、煮付けの方がいいや。

やはり冬が旬でしょうか、今は肝が小さいような感じがします。

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2012年5月 4日 (金)

アケビ

昨年の春先、アケビの鉢植えを作ってみようと昭から採っておいた種を数粒鉢に蒔いてみました。中央にあるのは、海岸で拾ってきた流木です。こんな小さなものでは、アケビが巻き付くほどではないのですが、気は心ってヤツです。

ところが、アケビはいつまで経っても発芽しない。夏になっても発芽しません。

そこでネットで調べてみると、どうやら種として寒い冬を越してからでないと、春に発芽しないんだそうです。試しに冷蔵庫で何日か冷やした種を植えてみましたが、発芽しません。
Akebi1 そこで、昨秋、同じ鉢に数個のアケビの種を蒔いてみました。これ以前、2回蒔いておいた種は回収していないので、十数個の種を蒔いた事になります。
Akebi2 そして、1週間ほど前、アケビらしき芽が4つ顔を出してきました。これ以上は出てこないような気がします。おそらく、昨秋に蒔いた種だけが発芽したんでしょうね。

どうやらアケビの種は、シードバンクにはならないのだと分かりました。

何年か後に、この鉢でアケビ花が見られると良いのですが。

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2012年5月 3日 (木)

さよりの骨せんべい

ちょっと郵便ポストまで歩いただけで、額が汗ばんでくるような陽気です。
Sayori1 またさよりを買ってきました。先日のものより微妙に古いです。でも刺身で大丈夫でしょう。さよりは、ちょっと古くなるだけで、胸鰭の下あたり、肝臓の部分が茶色に見えてきます。胆汁で自己消化してるんじゃないかと思うんですが。10尾で500円ですから、先日の半分です。
Sayori2 今回のヤツはサヨリヤドリムシの寄生率が高かったですね~。このような状態で鰓に寄生してるって事は、あきらかにさよりの餌を横取りしているって事でしょう。
Sayori3 こちらには夫婦で寄生していますが、基本的には夫婦で寄生しなければ子孫は残せないでしょうね。アサリなどに入り込んでいるpinnoは雌だけが寄生して、雄は自由生活、交尾の時だけアサリの中に入り込むんだそうですが、確かに雌と比べると非常に小さく、甲も薄いです。

サヨリヤドリムシは、さよりが泳いでますから、雄が自由生活で泳いでくるって事はちょっと考えられないですよね。

刺身は、今回サッと酢で洗ってから、皮付きのままと皮を取ったものと両方食べてみました。どちらも美味しいです。
Sayori4 骨は干してから、油で揚げて貰いました。これがまた美味しいです。

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2012年5月 2日 (水)

ミルクイ

本ミルが安かったので、立て続けに食べてしまいました。
Mirukui1 本ミルがあるから、偽ミルもあるかというと、偽の方は白ミルと言います。正式な名前はナミガイ、この本ミルも正式な名前はミルクイと言います。白ミルも美味しいですが、やはり本家本元のミルクイは味も食感も数段上です。

値段もいいですよ~。この大きいもので1個1000円。その後、この貝より二回りほど小さいミルクイが3個800円で売られていたので、買ってしまいました。

Mirukui2 やはり、一番刺身が沢山取れる部分は、この水管です。皮をかぶっていますので、剥いてあげなければいけません。熱湯に浸けると剥きやすいと書いてありますが、そのままでも剥けない事はありません。
Mirukui3 この写真は、3個のミルクイを部位ごとに分けたものです。上左貝柱、上右水管、下左外套膜、下右が足の部分をアカガイ風に開いたものです。やはり水管が一番沢山身がある事がよく分かります。
Mirukui4 これは、内臓部分を1cm幅に切り、酒蒸しにしたものです。これもとても美味しいです。バター炒めにすると良い、と書いてありましたが、バターをしっかり使っても、フライパンに引っ付いてしまうので注意が必要です。

ミルクイのミルとはシュノーケリングをやった方ならご存知ですが、ミル(海松)という小さな海藻があります。枝振りの良い松の盆栽のような海藻で、水深1m位の海底の石ころなどに付いていますが、これがミルクイの水管に付いていて、ミルを喰っているように見えたから、そういう名前になったとか・・・・・ホントかな~・・・・・

春は二枚貝の美味しい季節です。さかな村で、ミルクイを見つけたらぜひ挑戦してみてください

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2012年5月 1日 (火)

ミミイカ

世間はゴールデンウィークなんですね~。さかな広場もお客さんが多いですし、早朝のさかな村もいっぱいですよ。それで、明日は市場が休みでも、さかな村は営業だとか・・・・・
Mimiika1_3 連休前、久しぶりにミミイカが出ていたので買ってきました。卵が一杯詰まっているようです。
Mimiika2_2 新鮮だからか、吸盤が袋にくっついています。
Mimiika3 外套腔に砂が入り込んでいるかもしれないんで、良く洗って砂を落としておきます。何故か一匹イイダコが混じり込んでいます。

その後、墨袋と、口器、目玉を取り除いて、煮付けにして貰いました。墨袋は二つに分かれていますね。   

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