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2012年6月30日 (土)

また通販CMに、いちゃもん

どっさり出るんだそうですよ。クマザサの青汁を飲むと・・・・・これもCBCラジオで良くやっている通販のCMです。確かに、便秘がちのかたはどっさり出ればスッキリと嬉しいでしょうね~、しかし「北海道、大雪山の奥で採れたクマザサを青汁に・・・・・・」おいおい、ちょっと待て大雪山は国立公園で、いかなる動植物も採取禁止だぞ。

しかし、こんな事で本当に便秘が解消されるなら、大騒ぎになっているんじゃないでしょうか、便秘ってものは食べ物や飲み物だけが関与しているのではなく、一番は体質、2番目3番目辺りに食生活と運動ってのがあるんじゃないでしょうか。

このCMいつもCBCの女性アナウンサー小高さんが、販売店の方と掛け合いでCMをやるんですが、全くお気の毒です、小高さん。歳上ということと、普段のキャラクターがCM人選の理由なんでしょうね。

私?出ますよ、毎朝。起きて10分くらいですね、ズルズルッととぐろを巻くようにね、見せましょうか、写真撮って、ウソウソ。
Maiwasi1 同じく、CBCラジオでのこと、EPAとDHAのサプリメントのCMです。ご存知、必須脂肪酸の一つで、エイコサペンタエン酸ドコサヘキサエン酸という名前を聞かない日はないくらいです。

CMでは「EPA、DHAを厚生労働省は毎日1グラム摂取することが望ましい」と言っているそうで、「そのためにはマグロの刺身では9人前食べなければいけない。」とCMしています。

おいおい、脂肪酸てのは脂肪を形作るものなんだよ、よりによって脂肪の少ないものを持ってきて、大量に摂らなければいけないっていうのは詐欺の商法です。大きめの鰯なら1尾で充分なはず。

とにかく脂が多い魚にはEPA、DHAが多い傾向にあることは確かです。ですから、CMでも「マグロの大トロなら2~3切れでOK」とか、大トロが高いなら「ノルウェーサバなら1切れで摂取出来ます」ってやらなきゃね。それじゃ商売にならないか・・・・・・

とにかく、おかしな通販が多いですよ。

おまけですが、毛はえ薬のCM、なんでもエビネランのエキスだそうですが、使った翌日から効果が実感出来ると言います、これってもう犯罪じゃないですか、いくらなんだって3~4日ってならともかく翌日ですよ、詐欺を通り越してコウノトリだ!

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2012年6月29日 (金)

佐久島の報告

先週の佐久島の報告が遅くなりました。

総勢7名がそれぞれの楽しみで、佐久島へ行ったのですが、徘徊を選んだのは私一人です。
Tabunoki 西の港で降りた人は少なく、海岸を歩こうとする人間は、私一人でした。大きなタブノキが迎えてくれます。
Sakusima3 この道は以前も歩いたのですが、一人でゆっくり歩くのは初めてです。倒れかかった松の木が二本支柱で支えられています。
Sakusima1 独特な岩が露出しています。
Sakusima2 ハマナデシコでしょうか?とにかく、いつもならムッとするような暑さがあるのに、今年は涼しいです。Sakusima5 海岸では潮が退き始め、タイドプールができていたので海岸に降りてみることにしました。

取り残されている小魚も少なく、あまり面白みのないタイドプールです。
Sakusima6 ヒザラガイとイソギンチャク。ヒザラガイは食べられるそうですが、私はまだ食べたことがありません。
Sakusima7 これはマツバガイ、炊き込みご飯にして食べたことがあります。結構美味しいですよ。
Sakusima8 シギもいます、キアシシギでしょうか?シギの仲間は難しいです。
Sakusima9 森の中に入ると、ヤマモモがたくさん落ちています。先日の台風で落ちたのでしょうか、青いものもたくさん落ちています。やはりヤマモモは海岸に多い木ですね。
Sakusima10 たっぷり2時間歩いて、東港まで到着、7名が民宿『市兵衛』さんに集合です。釣りをした方々もいて、キスが釣れたそうです。

さて料理ですが、いつもどおり食べるのに夢中で、写真はこれだけ。舟盛りにはタイラギ、アカニシ、サザエ、タコ、マダイ他にはモズクとコハダの酢の物、ワタリガニ、イカの唐揚げ、メバルの煮付け、焼き貝(サザエ・オオアサリ・イワガキ)、茹で蛸1パイ、野菜とオオアサリのフライ、アサリの酒蒸し、アサリの味噌汁とご飯・・・・・・他に何かあったかな・・・とにかくお腹いっぱいでした。

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2012年6月28日 (木)

台風後

モスラ~や、モスラ~♪

ザ・ピーナッツの伊藤エミさんがお亡くなりになったそうで、今のほとんどの若い方は知らないでしょうね。あのまま引退せずに、歌っていたら今頃どんな歌を歌っていたのでしょうか?ご冥福をお祈りします。
Hi3f0319 さて、先週の金曜日のことですが、台風後は大漁だとよく言われますが、この日は大型のコショウダイと、イサキの山でした。
Hi3f0320 50cm以上のコショウダイが沢山揚がって生きているものが2,500円。小さなイサキなんて、15尾程で300円です。

私も、比較的大きなイサキ4尾で600円ってやつを買ってきました。
Isaki1 もちろん生きていたので、締めて貰いました。
Isaki2 一番大きなものを刺身で頂きました。きれいで、とても美味しかったです。残りの3尾は、二女が翌日長女の所へあそびに行くというので、鱗と内臓、鰓を取って、練習用に持たせました。

二女がいる時に刺身にしたらしく、とても美味しかったとのことでした。
Isaki3 白子が入っていたので、焼き白子です。これも美味しかったですね。

ザ・ピーナッツ『大阪の女』しみじみ聞かせます。
http://www.youtube.com/watch?v=qJg9U52DxWs

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2012年6月27日 (水)

キュウセン

「長崎ちゃんぽん」韓国で商標出願 県、登録阻止に躍起

長崎のご当地料理「長崎ちゃんぽん」の名称が韓国で商標登録出願されていたことが分かった。長崎県は「将来的な輸出の障害になる」として、韓国の特許庁に登録への反対意見を伝える方針だ。

 県産業振興課によると、韓国内の個人が昨年11月、飲食店の屋号や、麺やギョーザなどの食品名としてハングル表記の「長崎ちゃんぽん」を出願した。

 県は9月ごろから始まるとみられる審査の前に、韓国の特許庁が受け付ける情報提供制度を利用して、登録を拒否するよう求める。

http://www.asahi.com/national/update/0627/SEB201206270002.html

朝日新聞にこんな記事がありました。中国ではこのようなビジネスが既にあるようで、働かずに安易に金を得ようとする、国民性ですがそれを国が支援するのですから恐ろしいですね。Ipadだけでなくaからzまで登録してあるとか、韓国もこんな野蛮国と同じ道を歩かなければよいのですが・・・・・・ん無理か・・・・・・
Kyusen1 これも先週のことですが、魚兼さんにこのようなセットが300円で売られていました。上2尾がキュウセンの雄、その下がキュウセンの雌、一番下はご存知トビウオです。

あまりベラの仲間は得意ではないのですが、とても新しいので話の種に買ってきました。とは言っても、ベラの仲間は三重県以西では比較的人気の高い魚です。浜島町でもそこそこの値段で売られていました。
Kyusen2 見かけと違って、骨は硬いですね。身はとてもきれいです。一番小さな雌は、煮付けにして貰いました。
Kyusen3 これが刺身です、とてもきれいですが、これが全然美味しくない。味が無いというのが正確ですね。はい、全くです。しかたないから、ネギと貝割れ大根を巻いて食べました。匂いとかはないのですよ、全くうま味が感じられません。

雌の煮付けはまあまあでしたけどね。

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2012年6月26日 (火)

オニオコゼ

民主党の造反議員、な~に国民のことを考えて増税反対なんてやつは一人もいません。

要するに、次の選挙の際、民主党という泥船に乗っていた方が良いか、小沢一郎という泥船に乗っていた方が良いか、考えたところ、まだ増税反対と言っていた方が泥船の穴が小さいと考えただけの話です。当の小沢一郎さんだって、造反議員が多すぎて増税法案が廃案になってしまっては困る訳で、「私は反対したけど、通ってしまった」=私は悪くない。という図式が欲しい訳です。

彼は増税論者ですからね、ただただ次の選挙のことしか考えていません。そのためなら、悪魔に魂を売り渡すことだって厭わないですよ。
Okoze1 先週のことですが、オコゼの小さなものが深谷さんで売られていました、まだ生きていて2尾で300円と格安です。

正確に言うと、オニオコゼですね。

ご存知のように、オニオコゼの背鰭は強烈な毒棘です。ハオコゼに刺された時も、半日唸っていましたから、オニオコゼも強烈でしょうね。ハオコゼの時は、刺されたという認識ではなく、釣れたハオコゼがバレて、指をかすっただけでした。

とにかく、細心の注意を払って最初に毒棘を取り除き、本来なら丸揚げのサイズですが、三枚におろしてから、薄造りにしました。
Okoze2 皮と肝、胃袋をゆがいて、添えました。紅葉おろしで頂くと、最高に美味しいですね。
Okoze3 頭と骨は唐揚げです。本当に捨てるところのない魚です。

その後、深谷さんに大きいオニオコゼが3~4尾2000円で売られていました。さぞかし、美味しいのでしょうが、この価格だと私には手が出ません。

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2012年6月25日 (月)

パチンコについて

私、今流行のツイッターってのをやってたことがあるんです、今はほとんどやってないのですがね、ま、今やってない理由はそのうちしますが、ツイッターってのをやっていて、一つだけ良いことがありました。

それはどなたかの発言を「これは良い」ってことで、リツィートと言って、自分のつぶやきを見ている人に拡散した言葉にこんなのがあったんですね。

鳥山明談「私は自分のキャラクターが、パチンコという大人の賭博に使われるのが我慢ならないんですよ。漫画を大人の賭博に使ってお金のために誇りを捨てる人たちがたくさんいる。私は絶対に、パチンコに作品を売ったりしませんよ。だってそうでしょう、自分の子どもを賭博屋に売る人間がいますか?」(これは鳥山明さんがツイッターに参加しているというのではありません。どこかでの発言を呼んだ方がツイッターでつぶやいたのです。)

最近、漫画や歌手の方々が、パチンコのキャラクターになっているんだそうです。ま、ほとんど使い捨てだそうですが。しかし、この鳥山明さんの発言は素晴らしいと思います。確かに『ドラゴン・ボール』や『ドクター・スランプ あられちゃん』などの、パチンコ台があったらヒットするでしょうし、おそらくその引き合いがかなりの数来ていたのではないでしょうか。

鳥山さんの言う「お金のために誇りを捨てる」という発言を、どのように聞くのでしょうねぇ?

タイアップされている作品の主な例

ところで、パチンコと言えば朝鮮半島or生活保護という連想ゲームのようになっていますが、少し前片山さつきさんがお笑い芸人の親の生活保護を追求した時、「生活保護を貰ってすぐにパチンコに行く人がいる」という発言を受け杉村大蔵氏は「国会議員なら役所の不正支給を追及すべき。国会議員の仕事じゃない!」と発言したそうです。

しかし、これも立派な国会議員の仕事ですよ、国民の血税が無駄遣いされている訳ですからね、それよりもこの人が国会議員だった時の給料を返して欲しいものです。

ただ、こういったものには必ず裏があり、なぜこのような生活保護の不正受給をかばうようなことを言うのかと調べると実は、このような事情があったのです。
5a284aa0 もう一つ、テリー伊藤氏が、維新の会の生活保護は現物支給でというアイデアに対し、『一方、テリー伊藤は「ボクは大反対」と声を上げ熱弁をふるった。このようなクーポン制度は、不正受給を前提にしてるが、生活保護を受けている大半は真面目にやっているけど生活が苦しい人たちだという。また、食生活やライフスタイイルは人によって違う。たとえば年配の人だと食費はそんなにかからない。生活保護の残ったお金があったら、それをプールして絵の具を買って絵を描いたり、ネコを飼ったりし、それが喜びになるならいいことじゃないかと、テリーは主張する。

   一部マスコミでよく槍玉にあがるパチンコなどのギャンブルについても同様の考えだ。「(生活保護費で)パチンコやってなにが悪い。アダルトビデオを楽しんだらいけないのか。いいじゃないですか。人間、生きてるんですから。そんなことまで全部クーポン券で規制するなんて、北朝鮮と一緒ですよ」』

もう滅茶苦茶な論理ですね、生活保護は生きていくためのお金であって、楽しく趣味を満喫するためのお金じゃないですよね。この人、偉そうにテレビでコメンテーターか何かやってますが、とんでもない人間です・・・・・・と言って、裏を探ると、何と何と
44e2c5dc パチンコ屋の広告塔だったのです。こんな事はネットでは出ていますが、マスコミでは全く報道されません。

世の中、何かおかしいな~と思ったら、必ず裏があるものなんですね。

私も、自分の金でパチンコをやる人間を批判はしません、自分の意志でギャンブル依存症になった訳ですから、しかしパチンコの宣伝をやる芸能人(サラ金の宣伝をやる芸能人も)はそれなりの責任を持たなければいけないと思うのですよ。ま、責任は持つはずがありませんが、テレビで物事の道理を説いたり、偉そうな発言をするのは止めて頂きたい。
Pachinko そういえば、このおかしな外人もそうでしたね。

しかし、何よりいけないのは、国会議員の中に与野党関係なく、がっぽりパチンコ業界から献金を受けているやつがいること、名古屋の与党の国会議員、元農水大臣なんか、献金額の25%がパチンコ関連だと言います。

恐ろしい国になってしまいました。

母国の韓国では2006年にパチンコは法律で禁止されたそうですが、日本のマスゴミは全くこれを無視していますし、政治家もこれに触れようともしません。

本当に恐ろしい国になってしまいました。

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2012年6月23日 (土)

佐久島

佐久島
きょうは久しぶりに佐久島で昼食です。現在、渡船場に来ていますが、ここは一色さかな広場に隣接しています。

駐車場が多いし、西尾からのバスも運行しているので、最近お客さんが増えているようです。

きょうは、天候も薄曇り、あまり暑くはならないでしょうし、雨の心配もなさそうなので、ゆっくり散策して腹を減らします。

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2012年6月22日 (金)

くちなし

公園でクチナシの花が良く咲いていて、とても良い香りがします。
Kutinasi この花は品種改良された八重咲きで、最近公園や生け垣などでよく見られます。

30年ほど前、志摩地方で二枚貝の養殖をやっていた頃、休憩や昼食の際、お茶が切れると、手伝ってくれていたおばちゃんは山には入り、クチナシの小枝を数本取ってきて、焦げないように直火にかざしてから、葉をむしってお茶代わりに使っていました。独特な香りがあって美味しかったことを思い出します。

またこの地方のおばちゃんたちは、クチナシの実も有効に使っていて、漬け物や餅を黄色く染める時は、これを使っていました。

ですから、おやつに持参するあられにも、黄色いものはクチナシ、赤いものは小エビ、緑色のものはアオノリと、色々な味のものを持ってきてくれて、私にふるまってくれました。

とにかく、自然なものを上手に使っていましたが、現代の志摩の方々はどうしているでしょうね。

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2012年6月21日 (木)

再び飛龍頭

Siroguti1 日曜日は暇だったので、早朝の散歩をした後、飛龍頭作りのリベンジでした。前回、魚の量が多すぎて、やや堅めになってしまったので、今回は魚の量を少なめにします。小さなシログチらしきものが100円と安かったので購入。
Siroguti2 これだけではちょっと少ないと思い、開いたアナゴ(標準和名のアナゴではありません)の大きなものを購入しました。

アナゴは小骨ごとフードプロセッサーにかけましたので、裏ごしして使用しました。かなり、手間がかかってます。

魚肉の量は、豆腐の半分、それに塩と砂糖を適当に入れ、生地を作りました。後は前回と同じ、ギンナン、きくらげ、しめじ、竹の子、人参、ヒジキを入れて、形を整え揚げました。
Hiryuzu1 食感で良いものは、ぎんなんと竹の子、きくらげは良く分かりません。

Hiryuzu2 さて、これの味ですが、抜群に美味しかったです。今回は柔らかさもちょうど良いし、塩加減も良いです。やはり魚が少量はいることによって、保形性が良いのと、味にうま味が増してくれます。

タラなどの切り身なら裏ごしをする必要はありませんので、皆様ぜひ挑戦してみてください。魚が入ることがポイントですよ。

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2012年6月20日 (水)

岳 みんなの山

ビッグコミック・オリジナルに連載されていた『岳 みんなの山』が終了してしまいました。

底抜けに明るく、山を愛する島崎三歩と登山者、そして山岳で遭難した人たちの救助に向かう警察や、ヘリコプターなどの行動や心の中を描いた、素晴らしい漫画でした。
Gaku 最後の舞台は、エベレストでしたが、三歩らしく遭難者を次々と救助しようとして・・・・・・

実際の所、三歩の安否は分かりません。

「岳 みんなの山」の最終回は、エベレストでのことがあってから、何年か後の、登場人物がどのように生きているかが描かれているだけです。島崎三歩はもう出てこないのです。世界のどこかで、日本と同じように、山の中で生活していてくれると良いのですが。

それにつけても、同じ雑誌に連載されている『あぶさん』終わりどころを間違ってしまって、痴呆症の幽霊のようです。

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2012年6月19日 (火)

タコのシーズン

台風は上陸が避けられないようです。大阪近辺に上がり、琵琶湖辺りを通り、日本海に抜けるコースでしょうか。東海地方にとっては、あまり良いコースではありませんね。
Tako1 タコがたくさん上がっていると聞いたのですが、まだ小さいし結構高いです。あまり大きくないタコが5尾で600円、ちょっと安くなったようなので買ってきました。
Tako2 タコの下ごしらえで一番肝心なことは、吸盤の中のゴミをしっかり取り除くことでしょうね。
Mahata2 そのままゆでだことして頂いたものと
Tako3 タコのカルパッチョはいかが?

使ったものは、上のタコ2ハイ、塩、オリーブオイル、クラッシュペッパー、バルサミコ酢、にんにく、乾燥バジル全て適量で、混ぜ合わせ、ベビーリーフを飾りました。

これがまた美味い。

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2012年6月18日 (月)

マハタ

今週は台風が連続して来そうな感じですね、どうも最近の台風の進路は昔と違ってしまったような気がします。
Mahata1 さて、先日こんなものが出ていました。分かりますよね、マハタの幼魚だと思われます。左端に置いた10円玉と比較してください。

マハタといえば高級魚であり、かなり巨大になることも知られています。どのようにして食べても美味しい魚なので、300円と安いこともあって購入しました。

大きいものを6尾、刺身にしてみました。
Mahata2 小骨は骨抜きで抜いて、1枚の刺身が1尾の片身です。

何かの幼魚の時に感じたように、味も食感も悪くないのに、どっしりとしたうま味がありません。要するに若い味です。脂の乗り方に差があるのではないでしょうか。
Mahata3 残りは唐揚げです。二度揚げしているので、頭も食べられて、これはとても美味しかったです。

煮付けにしても良かったかもしれませんね。小骨が気になるかもしれませんが。

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2012年6月16日 (土)

発情期?

多少下品な表現があるかもしれませんが、私の地が出たとお思いください。
Koubi2 民主党の女性国会議員が、国交省キャリア官僚と不倫だそうです。いやいや、女性だろうと、国会議員だろうと性欲ってものがあってしかるべきだと思いますし、人肌の恋しいときもあるでしょう。

しかし、駅の構内で、いくらなんでも人目をはばからずチュ~しちゃまずいでしょう。そして、そのままホテルに直行です。子どもじゃないんだから・・・・・いい大人の分別ってものはないんでしょうか。これじゃまるで、発情期の犬や猫だよ。

国会議員ってこういった事が多いですね。やはり、下半身が強くないと、国会議員は務まらないのでしょうか。

週刊誌の取材に対して、この国会議員秘書を通じて「事実無根」写真を見せても「私じゃない」と言ったそうで、そんなわけないでしょう。週刊誌は、偶然写真を撮った訳じゃなく、何ヶ月も前から張り込み、尾行をして撮ってる訳ですよ。

せめて、「私、その時発情してたもんですから」とでも言ったら逆にファンになってしまうんですけどね~私。違った意味ですけど。
Koubi1 アカスジカメムシがハマウドの花の上で交尾してましたワ。

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2012年6月15日 (金)

プリウス記録更新

春と秋、プリウスの燃費が非常に上がるので、機会があれば記録に挑戦してみることにしています。

春と秋、エンジンを暖めようとする事が少ないのと、エアコンをあまり使わないのがよいのではないかと思っています。

今までの記録が28.6/Lでした。
Prius 今回は、29.0/Lです。1回の給油で1022km走った事になります。

しかし、この燃費、実質の燃費よりやや上に出ます。燃料を満タンにして計算してみると、27kmくらいですね。でも、車に記録されるので、これで良いかと思っています。

そのかわり、走行距離はもう少し給油を遅らせることができます。

車の方が、かなり余裕を持って給油の警告を出してくるからです。この燃費ですと、あと200km位余裕で走れるのではないでしょうか。

さて、プリウスの小型版AQUAですが、発売前の人気の割に燃費では期待はずれだったようですね。私がコンスタントに、この5月6月を28km前後出しているのに、AQUAは20kmを少し越えるだけだといいます。

以前言ったように、プリウスに標準装備のスマートエントリーやヘッドライトの自動点滅、ハイブリッドの詳しいインジケーターなどは全てオプション料金ですから、プリウスとの価格はそれ程変わらないことになります。

期待して購入した方はお気の毒です。

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2012年6月14日 (木)

ゼンメ

少し前ですが、ゼンメが出ていました。昨年も今頃だったでしょうか?
Zenme1 この辺の方はゼンメが大好きらしく、結構高価です。これだけで、600円。普段ですと800円くらいしますね。
Zenme2 キッチンバサミで首の所から、背骨までを断ち切り、頭を持って下に引くと内臓が一緒に取れます。しかも、卵や白子は残りますので、この方法が一番良いでしょう。そして、尾鰭も切っておく。

最後に鰭の基部にハサミを入れて、切っておけば煮付けにしたときに、ペロッと身が剥がれて食べやすいですし、唐揚げにしても鰭は固くて食べられませんので、この方法が一番良いのではと考えています。
Zenme3 半分煮付け、半分唐揚げにしてもらいました。こんなに小さな魚ですが、骨が硬く、肋骨も出しながら食べました。

しかし、上品な脂がのって美味しかったな~。

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2012年6月13日 (水)

日曜日

日曜日を休日にしてから、早朝徘徊を再開しました。と言っても、無理せず1時間ほどですがね。
Michi2 今のところ、清々しい朝だったので、それ程汗もかかずに歩けます。田んぼの畦のスギナは朝露で濡れていますので、草むらを歩くとズボンがびっしょりになってしまいます。
Michi1 田んぼ沿いの舗装道路が、何かが通ったように無数にピカピカ光っています。これだけの数ですと、カタツムリとかナメクジじゃないでしょうね、ミミズでしょうか?

徘徊から無事帰ってきて、汗を流してから朝食。
Nagoya1 この日は名古屋の松坂屋で、日本新工芸展が開かれており、招待券をいただいたので行って来ました。入場券の右側の作品が、七代目加藤幸兵衛さんの作品ですね(三彩)。

工芸展ですから、陶器だけではありません。織物、染色、彫金、木工など、あらゆる工芸の力作が100点以上展示してあったでしょうか。もちろん、いずれも素晴らしい作品でしたよ・・・・・でも私は生活雑器が好きなんです・・・・ホントは。

その後、名古屋駅の東急ハンズで衝動買いして、名鉄百貨店で昼食です。
Yabaton これこれ、名古屋では有名、韓国にもパクられた『矢場とん』です。本当は本店に行きたかったのですが、面倒なので、あちこちに支店のある中、名鉄に来たわけです。

私は初めてだったんですが、驚きましたね、11時40分くらいにもかかわらず、お店はいっぱい、外は30人ほどの行列ができています。回転を良くするために、並んでいる間にメニューを見て注文をしておきますので、ほとんど待ち時間がありません。

味噌カツ定食(ロース)とヒレカツ定食(ソース)を頼み、半分ずつ食べました。さすがに、名物味噌カツ定食、美味しいですね~。ヒレカツ定食はソースが足りません。

また来るかっていうと微妙ですが・・・・・

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2012年6月12日 (火)

ホヤ水

ホヤの体内に含まれた水を『ホヤ水』と言って、色々な料理に使えるとのことでしたので、やってみました。
Hoya3 これは、ホヤ水に浸けてあったホヤの刺身です。キュウリと相性がよいので、必ず一緒に食べます。味付けは特に必要ありませんが、軽く醤油に付けるくらいでも美味しいですね。
Hoya4 これは、ホヤの塩辛。ホヤ水に浸けてあるホヤに塩を入れて、塩が馴染んだら取り出して保存します。塩はホヤ水+ホヤの5%入れました。やや塩辛いので、要注意です。ホヤの下には、ミョウガが敷いてあります。これも保谷と相性が良いように思えます。
Hoya5 食感がしっかりしてきますね。

その後、塩入のホヤ水はお吸い物に使用しました。沸騰したお湯に味を見ながら少しずつホヤ水を加えます。アクが出ますので、きれいに取り去り、卵を入れて、かき玉スープ。最後に三つ葉を入れます。これは実に美味しいです。

残ったホヤ水には、人参、蕪、ミョウガなどを入れて漬け物にしました。

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2012年6月11日 (月)

マゴチ 

小さな生きたマゴチが安く売られていました。3尾で300円だから、1尾100円。小さいから安いのでしょうか?色がおかしい?す、鱗を落としたからです。
Magochi1 小さいといっても30cm以上ありますが、マゴチは頭が大きいから身の部分は想像以上に小さいです。
Magochi2 アラと内臓は潮汁か味噌汁に。
Magochi3 肝と皮を湯がいて、添えてあります。皮は蛇皮のようです。肝はあっさりとした味ですね。

紅葉おろしでいただきました。

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2012年6月 9日 (土)

クモヒトデ

Hoya1 久し振りにホヤ(マボヤ)が出ていたので買ってきました。何度も言うように、ホヤはパンパンに膨らんで、海水をたっぷり含んでいるものが新鮮で美味しいです。

写真を撮るためにトレイに入れたら、スルスルと動く生物がいます。右上です。
Kumohitode1 これはクモヒトデですね。普通のヒトデと違って、非常に素早く動くことができます。おそらく、ホヤが付着していた隙間に隠れていたのでしょう。海藻や珊瑚、ホヤなどの下に隠れていることが多いです。

ヒトデと同じく、棘皮動物なのですが、ヒトデがヒトデ綱に属するのに、クモヒトデはクモヒトデ綱という独立した綱(こう)に属しています。食べ物も腐食した生物やデトリタスだと言いますから、ヒトデが貝や蟹など生きた生物を捕らえるのと違いますね。

ヒトデと言えば、余談になりますが、今朝オニヒトデの危険性について、NHKテレビでやっていました。スキューバダイビングのインストラクターが、オニヒトデに刺されて亡くなったとか、この方は以前にも刺されたことがあり、アナフィラキシーショックで亡くなったそうです。

オニヒトデには何度か会ったことがありますが、全身棘だらけで、ちょっと触ってみたいとは思いません。なんでも、珊瑚を捕食してしまうので、見つけると殺していたんだそうですが、近くにあった石で叩きつぶそうとして、誤って刺されたとか。やはり、何の準備もなく危険な生物に手を出してはいけませんね。

その時思ったのですが、素人にはオニヒトデより危険な生物がいます。それはイモガイやアンボイナの仲間。http://kiichimaja.com/imogai/imogai.htm

幾何学模様のきれいな巻き貝なので、ついつい手を出してしまう。手を出したときは、イモガイも危険を察知して軟体部を引っ込めますが、泳いで持ち帰っている途中に、軟体部が出てきて矢状に尖った歯舌で毒を注入するということです。

アンボイナに刺された人が、数時間で亡くなったという記録もあるようですから、呉々も手を出さないように気を付けてください。
Hoya2 さて、ホヤは「+」の形をした出水口か入水口を切り落とし、中の水を容器に受けます。ホヤは皮を剥き、内臓と排泄物を流水で洗いながら落として、ホヤの水の中で保存。後は食べるだけです。

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2012年6月 8日 (金)

亀の子どもとアオサギの子ども

Kame1 小さな川でタモとバケツを持った人がいたので、見せてもらいました。

中にはヘドロと一緒にミドリガメ(正しくはミシシッピアカミミガメ)の子どもがたくさん入っています。今が、子亀が出てくる時期なのでしょうか?聞けば簡単に捕まるそうです。親はあれほど敏感で臆病なのに、子どもは鈍感なのか100mほどの川を行ったり来たりしていると、すぐにこれだけの亀を捕まえることができたそうです。
Kame3 私が子どものころなら、大変なことですよね。イシガメやクサガメでも大喜びだったんですから。そう言えば、森永が「アマゾンのミドリガメが当たる」ってキャンペーンをやってました。
Kame2 おくんちの1回百円の亀すくいで、千円以上使った友人がいましたが、1匹もすくえませんでしたよ。
Aosagi1 少し先の、今は使っていない鰻の露地池にアオサギの子どもがいました。アオサギは樹上に巣を作るのかと思っていましたが、適当な木がなければ、地上に作ることもあるんでしょうか。露地池の中なので、野犬やキツネは入って来られないとは思います。
Aosagi2 先程の方に聞いてみると、一時は3羽の雛がいたそうですが、今日は見かけないとのことです。

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2012年6月 7日 (木)

エソの飛龍頭風

日曜日、エソがとても安く売られていたので買ってきました。
Eso1 これだけで100円、すべて30cm以上ですから、いくらエソでも安いです。

そして、全てが卵を持っていました。
Eso2 食べ過ぎはいけませんが、煮付けにしてもらいましょう。
Eso3 生姜を入れて、甘辛く煮付けると、とても美味しいです。

身は、今回豆腐を使って、飛龍頭を作るつなぎにしようと思ったのです。
Eso4 三枚におろして、皮を引き、小骨を一本残らず抜きました、これがなかなか大変な作業でした。
Eso5 本来、飛龍頭には魚を入れると書いてあるサイトはありませんが、どこかの老舗で魚肉を入れていると聞いたことがあるので、やってみようと思ったわけです。

豆腐は石川豆腐の木綿ごし、まな板の上で重石をのせて水を切っておきました

豆腐と、エソの比率は良く分からないので、1:1でやってみたところ、まだ柔らかそうだったので、エソを0.5増やしてみました。結果的にはこれは失敗。魚のうま味は出ますが、揚げたときに固くなります。

1:1か。1:0.5位が良いかもしれません。

中に入れた具は、ひじき、人参、たけのこ、ぎんなん、きくらげ、しめじ、です。

温かいうちに、だし汁に大根おろしを入れて、付けながら食べると美味しかったです。あとは煮付けかな?なにしろ、たくさん作りすぎました。ボール二つで1.8kgありました。

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2012年6月 6日 (水)

ハマボッス

きょうは太陽の前を均整が通過するそうで、先日の金環日食では残念な事になった、日食眼鏡が活躍できるか心配だったのですが、しっかり見ることができました。と言っても、こちらでは朝方雲が多く、少しでも雲がかかった状態では、判別がしにくかったですね。

10時ころから、しっかり晴れてくれたので、何回か見ることができました。左上、右上、1時過ぎでは右下ぎりぎりのところに黒い金星らしきものが見えました。

良かった良かった、これで眼鏡はお役ご免です。私の子どもか、孫のために残すことにしましょう。
Hamaboss1 ハマボッスが咲いていました。私が知っている限り、この地区ではココだけ。周りは帰化植物だらけの所ですが、この植物は在来植物といっても良いのではないでしょうか。

左側は、堤防で、その向こうは三河湾です。

坊さんが持っている、卓上箒のような「払子」(ほっす)のようだということで、名前が付いたと書かれています。
Hamabossu2 まだ咲きそろってはいませんが、なかなか存在感のある花です。

季節は忘れましたが、この通りにはハマエンドウの咲く場所もあります。

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2012年6月 5日 (火)

アジ

先週の水曜日、市場は休みですがアーケードの所では魚兼さんだけが営業していますので、我が家は安いマグロを買ってきて「水曜日はマグロの日」となるのですが、この日は「新鮮なマルアジがあるよ」って事で、大浜のマルアジを勧められたので、買ってきました。
Maruaji1 大中小で400円。

マルアジはそのまま刺身にしても、あまり美味しくありませんが、色々加工すれば結構美味しくなります。この日は久し振りに、ユッケを作ろうと思ったのですが普通では面白くないので、イタリア土産の塩があったのを思い出し、イタリア風ユッケです。
Maruaji3 な~に、イタリア風と言ったって、イタリアの塩とゴマ油の代わりにオリーブオイルを使ったのと、唐辛子の代わりに粒胡椒を使ったのが違うだけ。

イタリアンパセリもないので、他に使ったのはネギとニンニク、そして何故かミョウガです。

これが結構いけて、娘はカリカリに焼いたフランスパンの薄切りに、クリームチーズを塗り、その上にこれを乗せて食べていましたが、これがまた美味しい。ぜひ試してみて欲しいです。
Maruaji2 もう一つはこれ、なめろうです。材料はマルアジ、タマネギ、生姜、みょうがと味付けは味噌のみ。

魚のあまり好きでない女房が、温かいご飯に乗せてたくさん食べていたのが驚きでした。

翌日、フラフラ魚を見ていたら、ある魚屋さんで写真の大くらいのマルアジ3尾で1800円で売られていたのにビックリしました。

さて、このイタリア風ユッケですが、娘が婚約者に話したところ、どんな食べ物なのか気になって仕方がないから食べに来ていいか?との事。いいけど、上手い具合にマルアジの良いものがあるだろうかと、6月1日探したのですが、マルアジはありません。
Maaji 魚清さんにこれも新鮮で美味しそうなマアジがあるではありませんか、1尾400円。マアジにしてはとても安い値段です。3尾購入、100円まけてくれました、誕生日のプレゼントでしょう。

そして夜、頑張りましたよ。誕生日の主が、写真は撮りませんでしたが韓国風のユッケ、イタリア風ユッケ、なめろう、そしてマアジの美味しさを知ってもらうために、刺身にネギと大葉を振りかけただけのものを作りました。

マアジは元々美味しい魚ですからね、「美味い、美味い」と全部平らげてくれました。

それにしても、不思議な日だったな~・・・誕生日の本人だけが、料理を作って、みんなをもてなすなんて、こんな事は恒例にしたくないですよ。

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2012年6月 4日 (月)

生活保護・・・・・

年収5千万円の芸人の母親が、いや一族郎党が生活保護を受けていたり、母親に買ってやったマンションのローンがあるから、母親を援助できず生活保護を受けさせるとか、どうも素人が考えているのではなさそうな、プロの生活保護受給の匂いがプンプンするのですが、どう思いますか?

今回のことについて、私生活を暴いて・・・云々・・・というようなことを言う人がいますが、普段私生活を切り売りして稼いできたのが、その芸人たちではないでしょうか。

また、芸能人ってのは一種の夢を売る商売な訳ですから、武士は喰わねど高楊枝、ってところもないといけません。その昔、中古のロールスロイスを買った歌手が、クーラーが付いていないのを気が付かせないために、夏でも窓を開けずに乗っていた。という話がありましたよね。

今回の不正受給の件では、何かどう裏をくぐり抜けたら受給に預かれるか、というゲームをしているような気がしてなりません。ただ、代償は大きかったと思いますよ。少しずつ仕事はへるでしょうね、見ていても白けて全然面白くなくなっちゃうでしょうから。

それでも、ドサ回りをすれば喰っていけないことはない。しぶとく、生活保護ネタを作って芸にすれば大受けになるんじゃないでしょうか。テレビには出られませんが。

そして、彼らの一番許せないことは「芸人はサラリーマンより収入が不安定だ」というおかしな理屈。サラリーマンだって、大会社ならいざ知らず、中小、零細企業ではボーナスが出たりでなかったり。自分たちだけ弱者だと思うなよ、世の中にはもっと不安定な職業がいっぱいあるんだぞ

それに、自分が好きで選んだ道じゃないですか。少々苦しく立ってあさましい真似をせずに、自分を育ててくれた母親を援助するのはあたりまえじゃないですか。

さて、冒頭の話ですが、これは吉本がからんで組織ぐるみで、生活保護受給の指導をしているんじゃないでしょうか、どうもそのように考えられてなりません。

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2012年6月 2日 (土)

カナド?

前から気になっていたのですが、ホウボウの仲間が時々とても安く出ています。
Kanado1 11尾で200円。小さな鱗がびっしり生えていますし、顔つきも明らかにホウボウとは違います。

鱗はかなりしっかり付いていますので落とすのに苦労します。ペットボトルの蓋で擦っていたら、顔面に鋭い棘がたくさんあるので私の指は傷だらけになってしまいました。
Kanado2 ところで、この魚はカナドでよいのでしょうか?

苦労して三枚におろし、小骨もすべて取り除いたら、これだけになってしまいました。
Kanado3 このままフライか天ぷらでも良いと思っていたら、二女の彼氏が遊びに来たので少量味見をさせたところ、美味しいと言うことだったので、昆布締めと醤油に浸けて持たせてあげました。

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2012年6月 1日 (金)

死んで行くということ

商売をやっていると取引先でご不幸があれば、個人と親しくなくても、場合によっては生前一度もお会いしたことがなくても、お葬式に参列することが良くあります。

最近では、セレモニーホールと呼ばれる、お葬式などの仏事専門に行われる会館があちこちにできているので、そういったところで執り行われることが多いです。

ここですと、冷暖房完備ですし雨風が強くても大丈夫、駐車場はたくさんある、などなど色々な利点があって本当に便利です。

ただ、この辺の最近の風潮は、葬儀が終わった後すぐに解散とはいかないのです。棺の故人の周りに花を供える儀式が残っているのです。以前ですと、「葬儀は終わりました。故人と最後のお別れをしたい方は残ってください」というアナウンスがありましたので、会ったことのない方に最初で最後の対面をしても仕方がない、と帰ることができました。現在ではそれは許されない風潮にあるのですが、数ヶ月前にもっとすごいお葬式に参列してしまいました。

取引先の方の義理のお父さんでしたが、もちろんお会いしたことはありません。葬儀の最後、お約束の生花の献花、その時に司会の方が「故人に触れろ」と言うんです。そして、棺の蓋をする際、出席者全員で蓋を掲げ棺の上に置け、と言うのです。

いやはや、これはもうやりすぎです。

故人との最後のお別れは、本当に親しい人だけがするべきでしょうし、ましてやさわれ等と言うのは論外です。なにか結婚式のセレモニーと間違えているのではないでしょうか?

私の場合も今のうちに家族に言っておかなければいけません。

死に顔を見せるのは家族だけにしてくれ、いやいや待てよ、葬式自体もやってもらわなくても良いから、火葬場で火葬だけしてもらって、そういえばお墓も先祖代々のお墓ってものもありませんし、娘たちは二人とも嫁いで別の家の人間になってしまうわけですから、行く行くは無縁仏が決定です。

そうなると、散骨がいいですね。めったやたらに散骨はできないでしょうから、今からよく調べておかなければいけません。ただ、これは私個人の希望であり、女房の意向希望は聞いていません。

本日、59歳の誕生日、そろそろ真面目に考え話し合っておく時期が近づいています。

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