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2012年8月 4日 (土)

オリンピック

これって、本当なんですかね~。いくら何でも、審判や試合相手にサイバー攻撃を仕掛けるなんて、なにか、とても信じられないようなニュースです。

<フェンシング>「魔の1秒」に韓国ユーザーが報復、ドイツ人選手のヌード画像さらす

2012年8月3日、ロンドン五輪フェンシング女子エペ個人の準決勝で起きた「魔の1秒」問題。韓国代表のシン・アラムが「審判の時間測定ミス」により敗れたと主張したが、判定は覆らなかった。これを不服とする韓国のネットユーザーが猛反撃に出た。四川新聞網が韓国メディアの報道を引用して伝えた。

準決勝でドイツのブリッタ・ハイデマンと対戦したシンは「最後の1秒」で決勝点を取られ、敗退した。だが、このたった1秒の間にハイデマンが3度も攻撃していることから、「時間測定の仕方がおかしい」と韓国側は猛抗議。30分に渡って再判定を求めたが、受け入れられなかった。

これに納得いかない韓国のネットユーザーたちは怒りを爆発させた。まず、その矛先は審判へ。さっそく“人肉捜索(個人情報を特定し公開すること)”を開始したところ、この審判とドイツフェンシング協会の会長が交流サイトのフェイスブックでつながっていることが明らかとなった。

「やっぱり裏でつながっていたのか」「奴らは犯罪者だ。韓国人はこのような屈辱を決して許さない」などと怒りはますますエスカレート。審判の電話番号とメールアドレスがネット上で晒され、「謝罪しなければ、次は自宅の住所をさらす。そうなれば、自宅に大量の脅迫状が届くだろう」と警告。

これと同時に、報復の矛先は対戦相手のハイデマンへと広がっていった。2004年のアテネ五輪当時、成人向け雑誌「プレイボーイ」で披露したオールヌードの写真を探し出し、罵詈雑言を浴びせたほか、フェイスブックに大量の悪口を書き込み、炎上させた。結局、ハイデマンはフェイスブックを閉鎖する羽目に。

これに対し、ハイデマンは「何の不正もしていない。私を個人攻撃するのは間違っている」と韓国ユーザーたちのやり方に不快感をあらわにしている。(翻訳・編集/NN)

youtubeではすぐに削除されてしまいましたが、残り1秒になった時に韓国選手がリードしていて、長い最後の1秒の間に、ドイツ選手が同点にして、おまけに逆転したのではありません。

つまり、確かに長い1秒はありましたが、どちらかに有利なものではなく、両者同じ条件だったはずです。韓国選手が1点を入れていれば、逆の結果になったのではないでしょうか。

フェンシングは結構中断の回数が多いのですから、その時に「時計が止まってるよ」と言えばそれで終わりだったかもしれません。同点で、延長戦があるのかは知りません。

それにしても、ドイツ選手にはなんの落ち度もなく、与えられた時間が例え異常な状態にしろ、モチベーションを落とさず頑張ったことに拍手したいと思いますね。この異常な1秒間は、両者にとって平等なものですから、韓国選手もその間気力を振り絞って戦わなければいけません。それで、決着が付けば握手してバイバイ。

しかし、本当にサイバー攻撃何かしてるのかな~・・・考えられない、民度の・・・・・

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コメント

やれやれ・・・・(嘆)。
民度の・・・中国といい同じように思えます。
でも、今回のオリンピックって何か不可解です。
その象徴が柔道、外で見ていた監視員が判定を覆すなんて・・、それだけレベルが下がっているのですね。
男子柔道が、金を取れなかったから言うのではないですが、ポイント・ポイントでせこくて面白くないです。

日本古来の武術と言うのはこのようなものではないと思うのですがね。
「柔よく剛を制す」ということばを証明して欲しいのです。

投稿: 北割 | 2012年8月 4日 (土) 22時11分

柔道でも何でもそうですがメジャーになって、オリンピック種目になると、毛唐の方々の都合の良いルールに変更されます。

微妙なテクニックは無視されるのではなく、理解することができません。

それでも最近、両足タックルがなくなったのはめでたいことです。それを何と言ってたかというと「朽ち木倒し」クマがキコリやってるんじゃないぞ。

投稿: からっぽ親父 | 2012年8月 7日 (火) 14時32分

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