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2012年9月24日 (月)

スポーツ

きょうは2000年に高橋尚子さんがシドニーオリンピックで、金メダルを奪った日だそうです。

普段あまりスポーツ観戦はしないのですが、何故かこの日に限って、早朝から1人でテレビを見ていましたね。現在の家ではなく、東浦町に住んでいる頃です。

かけていたサングラスを、父親に投げ渡すとぐんぐんスパートをして笑顔の優勝、実に格好良かったですね。高橋尚子さん、それまでのマラソンランナーと比べると、悲壮感ってのがあまりなく明るくて実に良かったです。

先週のことですが、風呂から上がってパンツ一丁で居間に行ったら、プロ野球セントラルリーグの優勝決定の一戦をやってまして、9回表のヤクルトの攻撃でした。優勝決定間近の巨人の選手が、グラウンドに飛び出そうと、ベンチで身を乗り出している姿を写すのですが、はてさてほとんど知っている顔がない。かろうじて、監督の原さんと、高橋なんとかさん、キャッチャーの阿部さん位が分かるだけです。

もちろん、プロ野球ってものも何年も見たことがありませんので、当たり前って言えば当たり前ですね。地元中日の選手は知ってますよ。ピッチャーの岩瀬さん、山本マサさん、野手では和田さん、和田さんは帽子を被っていなければもっと分かります。大鵬さん・・・・・・大豊さん・・・・・え?おちょぼさんにいる?

で、毎年言ってますが、あの3位から短期決戦で日本一が出てしまうシステム、いい加減に止めましょうや。約半年、百数十試合を戦ってやってきたことが、たった数試合でひっくり返ってしまうなんて、あまりにも馬鹿な話じゃありませんか。

アメリカみたいに、一つのリーグ、地区のチーム数が多い場合なら、成績にそれ程の差がないかもしれませんが、今回のセリーグなんて3位が先日まで負け越していたんですよね。

まあ、ここをご覧の方は中日ファンの方が多いでしょうから、野球も知らないお前が余計なお世話だ!とお怒りになるかもしれませんが、やはりおかしな事はおかしいです。それに私、毎年言ってますから、昨年の中日が優勝した時も言っているんですよ、そして来年も同じ事を言うと思います。

さてさて、テレビ観戦と言えばもう一つ、昨日の大相撲千秋楽、これは実に感動しました。以前もこれは言いましたが、現在の大相撲、最終目標の番付が大関のような気がして仕方ありませんでした。

大関は、多少ふがいない成績でも続けていけますし、一回負け越しただけなら、翌場所勝ち越せば大関から落ちる事はありません。しかし、横綱は違います。毎回、優勝を争う成績を要求されますし、成績だけでなく品格も要求されます。

したがって、長期間横綱を張るって事は、並大抵の努力では勤まらないでしょう。

日馬富士はそれ程体格に恵まれませんし、瞬発力、運動神経、勘の良さでここまで勝ち上がってきた力士だと思います。ぬくぬくとぬるま湯に浸かって、大関の地位にしがみついていれば、おそらく長期間その地位に居ることはできるでしょうが、横綱を張ることによって、その相撲人生は短くなるのではないでしょうか。

それをあえて、とてつもない努力と集中力で、2場所連続の全勝優勝という成績で、横綱になるという、その決意に私は大きく感動すると共に、その他大勢の大関さん、日馬富士の爪のあかでも貰って、飲めよと言いたいですね。

しかし、大関と横綱では、その重さに違いがあると思いますよ。大相撲は横綱と、その他大勢ですからね、日馬富士頑張れ、今場所からあなたのファンになります。

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