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2012年12月20日 (木)

宮崎学 自然の鉛筆

自然からの報道家、宮崎学さんの展覧会の招待状が届きました。

宮崎さんと言えば、私のブログでもその作品をいくつか紹介していますが、写真も撮れる文筆家、失礼な表現でしたらお許し下さい。とにかく、彼の本は面白いのです。

天は二物を与えず、と言いますが、もっと面白いのが直接会ってお話を聞くこと。「商売だから」と口ではおっしゃいますが、いえいえサービス精神旺盛で、そんな貴重な情報を出してしまって良いの?というくらい何でも教えてくれます。

今回の展覧会、時期が私の一番忙しい時なので残念ながら、観に行くことができません。

私のブログで、その情報だけお知らせします。興味のある方はぜひご鑑賞下さい。
Gaku 『宮崎学 自然の鉛筆』

2013年1月13日(日)~4月14日(日)
水曜日休館

IZU PHOTO MUSEUM
静岡県長泉町東野クレマチスの丘347-1
055-089-8780

入館料:800円、高・大学生400円中学生以下無料

宮崎さんのサイン、宮と学の字が大きくて崎が小さいのは中央アルプスと、南アルプスに挟まれた宮崎さんのフィールドを表しているんだそうです。

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コメント

宮崎さんの魅力は、自分の目で確かめ経験した事を語っている事ですね。
例えば、ツキノワグマはマスコミでは山のどんぐりなどしか食べていないように書いてありますが、何でも食べてしまうのですよね。ゴミ箱を漁ったり、キャンプ場などの焼肉の後始末をしていますよね。
最近では、冬眠しないクマがいると聞いております。
でも、もっとビックリしたのはイノシシが鹿の死体を引っ張っていくと教えてもらった事ですね。週刊誌に載っていましたが・・。
ぜひ、機会がありましたら講演を聞いてみて下さい、その都度新鮮な情報が得られますね。

投稿: 北割 | 2012年12月20日 (木) 21時55分

自然からのメッセージに敏感な方が時々いますが、宮崎さんはその能力が非常に高く、それを我々一般人に分かりやすく解説してくれます。

イノシシもましてや豚だって雑食性ですから肉も食べますよね。ましてや熊ならなおさらです。

面白かったのは、熊にも嗜好の好みがあり、必ずしもハチミツが一番好きな熊ばかりではないそうですね。この辺は全く、目から鱗です。

投稿: からっぽ親父 | 2012年12月21日 (金) 07時31分

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