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2013年1月31日 (木)

ワカメをいただきました

中国から非常に危険な大気汚染物質が、日本に飛散しているようです。

全く中国から来るものはろくなものがありません、ジャイアントパンダは馬鹿高いレンタル料を取られるし、犯罪者は入りまくりで、日本人が次々殺されています。そうそう、毒餃子ってのもありましたね、これなんかお金払って毒餃子を送られ、結局、事件はうやむやですから、悪いのは中国ばかりじゃないかもしれません、日本が馬鹿なんです。

中国から汚れた空気?国内の観測地に高い関心http://www.yomiuri.co.jp/eco/news/20130131-OYT1T00653.htm?from=top

Wakame1 床屋さんに行ったら、ワカメを沢山いただきました。これは、最近、髪の毛が薄くなってきたから、ワカメを食べなさい。ということなんでしょうね。ええ食べてますよ、ワカメもコンブも、でも駄目です・・・・・
Wakame2 「二人暮らしだから、そんなにたくさんいらないよね~」と言いながら、この量です。なんでも、養殖物をたくさんいただいたそうで、早い話が一株、ド~ンと袋に入れてくれたようです。
Wakame3 昼休みに洗いながら選別です。葉の部分と茎、あとは根っこです。
Wakame4 海草類の根っこは、地上の植物のように養分を吸うことが目的ではなく、日当たりの良い場所に固定することが目的ですね。これは食べられませんので捨てます。

茎は佃煮、葉はお裾分けして味噌汁、サラダ、酢の物・・・・・・

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2013年1月30日 (水)

ナマコの味付け

赤ナマコ、とても美味しかったです。
Namako4 ところで、ナマコの味付けってどうしていますか?

私はごくごく簡単に、市販のポン酢醤油、今回はセブンイレブンで売っている「味付けポン酢」に適量の味醂を加えただけで使っています。大根おろしと、ネギは必須アイテムです。唐辛子を少量入れることもあります。

簡単で美味しいですよ。

そうそう、赤ナマコの場合はできるだけ薄く切るようにしています。

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2013年1月29日 (火)

赤ナマコ

公務員、教職員の退職金減額による駆け込み退職問題ですが、法的になんの問題もないと思われますから特に文句は言いませんが、そういった方々に今まで教えられてきた生徒さん、及び卒業生には本当にお気の毒なことだと思いますよ。人生や倫理観などを、例え少しでものたまわりながら、生徒と接触してきたのは間違いないでしょうけど、その先生が無責任な駆け込み退職ですからね。

それにしても、退職金規程に、病気や死亡などのやむを得ない理由以外の、自主退職は基底の金額の○割、という減額措置はないものなのでしょうか。

私、20数年前の某電力会社の子会社では、退職金規程にそのようなことが書いてありましたし、実際その通りになりましたよ。公務員得意なお「手盛り」だから、そんな規定を作る訳ないかもしれませんね。
Namako1 赤ナマコを買ってきました。

この辺では、このように海水と一緒に入れられ、活きて売っているのが常識です。

30年以上前、東京のNHKの近くに学生の弟が住んでいて、遊びに行き、夕食に近くの小料理屋さんに入りました。ナマコがあったので注文すると、カチカチのいつ漬けたのか分からないゴムのようなナマコが出てきまして、ビックリしました。気を取り直して、モヅクを頼んだら、これまたいつ漬けたのか分からないような、藁のような食感のモヅクが出てきました。

まあそれも調理方法なんでしょうが、ナマコ独特の風味がなくなって寂しいものでしたね。
Namako2 どうですか、可愛いもんでしょう。ペットに飼っておきたいくらいです。

え?裏側も見たい?
Namako3 管足がピコピコ出てきて、もうう思わず頬ずりしそうなくらいです。この管足、棘皮動物の移動や、静止に役立っています。ウニやヒトデのような、一見管足がない生物と思われがちですが、かなり管足を動かしながら移動しています。ガラス水槽に引っ付いているウニやヒトデを観測してみてください。

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2013年1月28日 (月)

『ライフ・オブ・パイ』

この映画、「虎と漂流した227日」という副題が付いています。『ライフ・オブ・パイ』では分かりにくいと思ったんでしょうね。因みにパイとは主人公のインド人少年の愛称です。

ストーリーは、インドで動物園を営む一家がカナダへ移住して、動物園を売ろうと船旅に出かけます。この船が日本の船という設定ですが、どうもこの辺が怪しい日本になっています。

結局、嵐に巻き込まれ人間ではパイだけが生き残り、救命ボートで漂流します。ボートには本船から離れる際に飛び移ったシマウマとパイ、途中漂流していたオランウータンを拾います。

突然、シートの下からハイエナが出てきて、オランウータンとシマウマを殺してしまい、パイも危うしというところで同じくシートの下から虎が出てきて、ハイエナを殺します。こうして、虎と少年の漂流が始まることになります。

この映画、どの宗教とは言いませんが、かなり宗教的な色合いを濃くしようとする意図があるように思えます、もちろん演出としてですが。だからという訳ではありませんが、映像はとてもきれいですし、3Dを意識して作っていますので、そちらを観た方が良いでしょう、とてもきれいです。

この虎はCGだと言いますが、とてもリアルで迫力がありますし、美しい虎です。確かに、長期間の漂流でやせ衰えていく姿を、本物の虎でやったら大顰蹙ですね。虎は絶滅危惧種で、動物園で飼育されている虎も含めて、世界中に5,000頭棲息しているかどうかという状況ですから。

映画を観ていたら、隣に座った娘がハイエナや虎が突然出てくるので、ビクッ、ビクッと驚く姿が目に入ります。お腹の子供がビックリして出てこないか心配でした。

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2013年1月27日 (日)

霊犬

二女の義母の実家で仏事があり、夫婦で磐田まで行った際にお守りを買ってきてくれました。
Tarou 木彫りの犬で、『悉平(しっぺい)太郎』というんだそうです。いわれを聞いてみると、見附宿で悪さをしているヒヒを信州光前寺にいる悉平(しっぺい)太郎という犬を借りてきて退治してもらったとか。http://www5d.biglobe.ne.jp/DD2/shippei_taro.htm

この話は当然、光前寺側にも残っていて、信州では『霊犬早太郎』と言い、光前寺にお墓もあれば像も建っています。
Kouzenji1 私は、光前寺には何度もお詣りしたこともあり、このお話は知っていましたが、見附(磐田)の方に話が残っているのを知りませんでした。これは何か別の事件があり、霊犬とヒヒに置き換えて伝わっているのかもしれませんね。

今は高速道路が流通や交流の主流になっていますが、その昔、信州と遠州は塩の道を通して、今よりずっと交流があったに違いありません。言葉も非常によく似ていると思います。

一度、見附天神へもお詣りに行ってみなければいけませんね。

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2013年1月26日 (土)

白熊が・・・・・

今朝の一色漁港、三河湾です。
Mikawawan2 一軒穏やかそうに見えますが、台風並みの風と、ウサギどころか白熊が跳んでいるのではないかという大波です。
Mikawawan1 この写真を撮ったのは、小高い橋の上ですが、行き帰り飛ばされるかと思いましたよ。体重が重いから大丈夫でしたが・・・・・
Mikawawan3 昨日は、寒さを予想して鍋用のシロサバフグを買いました。いつも言っていますが、フグは毒のあるなしに関わらず、調理免許のある方に調理してもらいましょうね。
Fugu1 そして、この風と天候ですから干物には絶好です。
Nigisu ニギスを買ってきました。

思いついて、ニギスを鍋に入れてみましたが、骨離れが良く、とても美味しかったです。
Nigisu2 ただし、ニギスを入れたことを忘れて、かき混ぜてしまうと、骨が野菜や豆腐の中に混入してしまって、大変なことになるお思いますので注意が必要です。

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2013年1月25日 (金)

チビアカムツ

一週間ほど寒くなるようですね、明日の日中は2~3度予想ですから、冷蔵庫の中に居るより寒いかもしれません。
Akamutu 昨日、小さなアカムツが出ていまして、6尾で500円。全長で20cm弱でしょうか。

煮付ければ美味しいと思って買ってきましたが、売れるとまた奥からトレイに載って出てきましたから、これ送りのアカムツなんでしょうか?まあ、なんでも美味しければ文句は言いません。
Akamutu2 小さくても、ノドグロの煮付け、しっかり脂がのっていてとても美味しい魚です。

長女が、女房に骨を取って食べさせていました。それ、逆だっちゅうの!

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2013年1月24日 (木)

チビスルメイカ

全くいたましい事件が起こりましたね。何の罪もない人間を簡単に殺したり、盾として使ったり、悪魔の仕業かとも言える輩です。

ただ言えるのは、そのような宗教観、倫理観の民族は世界にはたくさん居るということで、今回の場合殺された方は何の落ち度もありませんが、日本人の場合自分たちの常識が世界の常識と、不用意に出かけていき、事件に遭うことは良くあります。

世界には、普段は農業をして暮らしているけど、旅行者が通りかかると殺して身ぐるみを剥いでしまうような部族もある、ということは認識しなければいけません。

程度の差こそあれ、日本の隣国の方々とも、本質的には決して相容れぬものがあることは最近よく感じていますね。
Surumeika1 最近、小さいスルメイカが安く出ていますね。これが、刺身で食べられる小イカだったら喜んで買うんですが、スルメイカじゃね~と思って横目で通り過ぎたら。「イカ買って~」という声、即「パス!面倒くさいから」というやりとりがあったのですが、結局買ってしまいました。

このように、料理の目的なしに買って、あとで「どうしようか~?」と考えることは良くあります。家に帰ってからも、どうするの?と聞かれ「うぅ~ん、煮たり・・・・・焼いたり・・・・・あ、そうそうオリーブオイルで炒めたり・・・」と言ってたら
Surumeika2 本当に言ってたとおりの炒め物が出てきました。

ニンニクの芽がちょっと癖になりそうな美味しさと食感、イカはとても柔らかで美味しいです。胡椒がもうチョイ利いていると良かったかな。

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2013年1月22日 (火)

トンビがお亡くなりに・・・・・

【注意】鳥の死骸が出てきますので、気味の悪いと思われる方はご覧にならない方が良いと思います。

海岸の大豆畑にトンビの死骸が落ちていました。鳥インフルエンザの疑いもありますので、あまり近寄らない方が良いのかもしれませんが、ついつい好奇心旺盛で見に行ってしまいます。
Tonbi1 100メートルくらい向こうは、防波堤でその向こうは三河湾です。

近寄ってみると、トンビの周りにはトンビ自身の羽根が散らばっていて、背中の当たりに大きな傷があり、あきらかに食べられています。
Tonbi2 このトンビさん、食べられるために狩られたのか、何かの原因でお亡くなりになって大豆畑に落ちた後、食べられたのか。
Tonbi3 キツネや野良猫、などに食べられたのではなく、鋭い嘴でほじるように食べられているように思いますので、相手は鳥なんでしょうね。

しかし、トンビを襲う鳥がいるんでしょうか?確かに、オオタカはこの近くで毎日見ますが、トンビを襲うにはかなりのリスクがあると思うのです。

では、やはり死んだ後にカラスに食べられたのでしょうか?

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2013年1月21日 (月)

寒鰤の続き

ジョージ・クルーニー主演の『ファミリー・ツリー』をDVDで観ました。

私には良くあることですが、あまり先入観を持たずにDVDを借りてきて、観賞後思わぬ良い作品に出会ったと、ネットで調べてみました。

やはり、高評価な映画で色々な賞を受賞していますし、ジョージ・クルーニーはこの作品で、アカデミー賞の主演男優賞にノミネートもされています。

ストーリーは、ハワイでパワーボートの事故で妻が植物人間状態になり、高校生と小学生の娘の扱いが分からない父親、しかし父に反抗的だと思っていた高校生の娘は、実は不倫をして父親と別れようとしていた母親に対して、憤っていたのです。

遺言によって生命維持装置を外すことになり、妻の間男にも最後のお別れをしてもらおうと考えた、父親は娘達とともに間男に会いに行きます。

ネタバレですが、この間男、実にだらしのないやつで父親の高潔さが引き立ちます。その他の登場人物は概ね好人物が多く、ハワイ音楽とともに穏やかな雰囲気を醸し出しています。

娘達二人の演技も素晴らしいですね。長女はちょっとジェニファ・ローレンスに似たきれいな娘でやはり色々な賞を受賞しているようです。
Kanburi3 寒鰤ですが、やはり美味しかったですね~。腹の部分にはしっかり脂がのっているのですが、変な癖もなくとても美味しかったです。
Kanburi4 養殖鰤は身が白くて、白身魚かと誤解してしまいますが、やはりアジ科の魚なので赤身魚だと再認識されます。

この身にはカマが付いていたので、塩焼きです。
Kanburi8 アラは細かく切って、血液などを洗い落とします。
Kanburi5 その後、熱湯にくぐらせます。
Kanburi6 その後、大根と煮て鰤大根の出来上がり。
Kanburi7 これ、とても美味しいです。

まだ今年も3週間しか経っていませんが、おそらく今年美味しかったベスト3に入るのではないでしょうか・・・・・今急に思いついただけですが。

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2013年1月19日 (土)

96時間/リベンジ

レ・ミゼラブルがゴールデン・グローブ賞の作品賞、主演男優賞、助演女優賞をとりましたね。何故か、ドラマ部門とコメディ・ミュージカル部門に分かれているらしいですが。しかし、アン・ハサウェイは主演ではなく、助演なんですね~、一番存在感がありました。もう一度見に行きたいですが、次は『ライフ・オブ・パイ』かな?

そうそう、忘れてましたが『96時間/リベンジ』を観てきました。この邦題実はおかしいんですよ。原題は一作目が『Taken』ですから当然二作目は『Taken2』です。

『96時間』とは娘をパリで誘惑されて、アメリカにいる父親が、娘を無傷で取り戻せるぎりぎりの時間という意味で一作目にその邦題にしてしまったので、続編を意味のない題にしなければいけなくなったのです。ですから、今回は96時間のリミットはありません。

何がリベンジかというと、前作で売春組織に売られようとしていた娘を助け出す時に、犯行組織の人間をことごとく殺してしまった父親に、その犯行組織の肉親がリベンジするというもので、考えてみれば非常に理不尽な復讐です。しかも、今回は娘ばかりでなく、ちょっと良い雰囲気になってきた元女房も危険にさらされますから、お父さん大張り切り。

結局またお父さんの勝ち、犯罪組織は皆殺しですが、またリベンジに来るかどうかは分かりません?なんとなくラスボスを殺す前に、そのような話があったような・・・・・
Kanburi1 昨夜、地方ニュースに『高橋カンパニー』の皆さんが出ていましたね。やはり高橋社長、役者だわ。

で、ご夫婦をからかっていたら「氷見の寒鰤」を買うことになりました。1節1,500円、ええまたスカイツリーから飛び降りましたよ。帰ろうとすると、トレイにこれがありました。
Kanburi2 「氷見の寒鰤100円」だそうです。しまった~~~~、庶民はアラを買っておけば良かった~~。と後悔したのですが、今さら返すとも言えず、仕方ないからやけくそでアラも買ってきました。ぶり大根にしてもらおっと。

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2013年1月18日 (金)

悪天候

昨日、天気図を見ると等圧線が垂直に並んで、荒天が予想されたので、鍋用のカワハギと煮付け用のメイタガレイを買ってきました。
Kawahagi メイタガレイはまだ生きてます。体表のヌルヌル感と言い、目玉の感じと言い、何となく蛙を連想させる魚ですね。皮に独特の癖があると嫌う方もいますが、我が家はみんな好きです。もっとも、干物にする時は皮を剥ぎます。

ワカメも買って、買い物終了と帰りかけたら、何か持った魚兼さんのおねばさんと目が合ってしまいました。ドキドキッ!不吉なやかん、いや予感・・・・・「ゲソ買ってって~~~」
Ika なんと大型のカミナリイカのゲソだけパックに入れて、まさしく今持ってきたところでした。

私、コウイカの類はあまり好きではないと言いましたが、あくまでも刺身で食べる場合だけのことです。おねばさんの「おでんにいれてもいいし~~」とのお言葉に、ああそれそれと買ってきました。これだけで300円は高いかいか←この辺、ダジャレです。

しかしよく考えると、おでんに入れるのはイカじゃなくてタコなんですよね、まあいいか。←くどいようですが、これもダジャレです。

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2013年1月17日 (木)

青ナマコ

板東さんがテレビに出なくなってしばらくになります。まあ以前のお笑い芸人家族による、生活保護不正受給でもそうでしたし、最近の女性を妊娠させお金を渡して片を付けた男でもそうですが、やっていることがせこすぎますね。やはり芸能人、夢を売る商売ってのは言い過ぎですが、せこさが全面に出てしまうと、次にいつテレビに出てきても白けちゃってね、いけません。

特に板東さん、番組でもせこさが丸見えで、町の商店や土産物屋でも、露骨にお土産を要求していましたが、それが「売り」だったことは確かでも、あまりに現実を突きつけられちゃうと、あまり気分の良いものではありません。まあ、お金は充分にあるでしょうから、ゆっくりお休み下さい。長い間ご苦労様でした。
Namako1 お正月が過ぎたので、ナマコを食べたいと思って探していたのですが、あまり出ていませんでした。「なまこある?」ってあちこちで聞いたのですが、ある時は買わないくせにと(なまこではなく)顰蹙を買っていたのではないでしょうか。

15日にはあちこちで、ナマコが出ていましたが「赤」は高いので「青」を買ってきました。これだけで、500円です。

しかし、赤も青もおそらく「マナマコ」なのでしょうが、なんであんなに食感が違うんでしょうね?種の同定ってのはしっかりやられているんでしょうか?骨片で調べるのかな?

ところで、赤と青ばかりでなく、黒ってのもいますよね。これも同一種のマナマコかどうか不明ですが、最近この地区でも高く売れると喜ばれているそうです。

なんでも、乾燥ナマコにするんだそうで、東北地方の乾燥ナマコが少なくなったんだそうですよ、で通常価値のないものが日の目を見たということらしいです。
Namako2 今回の味付けは、市販のポン酢醤油に味醂を入れたもの。大根おろしと紅葉おろし(残り物)ネギです。味付けバッチリでした、市販だけど。

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2013年1月16日 (水)

本当の寒ビラメ

しかし、何でこんなに簡単なことが分からなかったんでしょうか?これじゃまるでピエロですが、お気の毒なのは、こんな方を知事にいただいている滋賀県民です。

最近、日本の政治家に女性が少ないという批判が良くありますが、やはり政治家としての資質に富んだ女性が進出してきて欲しいと思っています。

これじゃただの、やりたがり出しゃばりば○あじゃないか!それともオレオレ詐欺に引っかかった痴○症老人か?

「あなたが出たら100人当選」小沢氏、嘉田氏を説得

滋賀県嘉田由紀子知事は13日、大津市での後援会新年会で講演し、昨年12月の総選挙に向け日本未来の党結党を表明する3日前の同11月24日に小沢一郎衆院議員と会談し、「時間がない」「国政にかかわり得ない」と難色を示したのに対し「あなたが出てくれたら100人通る(当選する)」と説得され、結党を決断した、と明かした。

 嘉田氏は「後から思えば信じるべきではなかったが信じてしまった」と改めて陳謝した。嘉田氏によると、小沢氏とは結党までに3回ほど関西地方で会い、「(嘉田氏が初当選した)2006年の知事選の時に私はあなたを応援したかった」との話を切り出され、結党を促されたという。

 嘉田氏は総選挙では未来の候補者の多くが小選挙区民主党と競合し、原発ゼロが十分争点にならなかったとし、「負けるべくして負けた」と述べた。講演後には記者団に「(結党前に)候補者リストを見ていたら100議席取れるなんて信じない」と話し、競合が多いことが分かっていれば、党の代表に就かなかったとの考えも示した。
Hirame1
13日、静岡からサックンが来るかもしれないと言うので、ヒラメを買ってきました・・・・・正真正銘の、寒ヒラメです。
Hirame2 例によって、鱗を取っていたら、口の所に手が触り歯が刺さってしまいました。本当に鋭い歯です。
Hirame3 今回はお約束どおり、薄造りです。フグのようにネギを巻いて、ポン酢醤油に紅葉おろしです。ついでに、貝割れ大根も試してみました。どちらも美味しいです。
Hirame4 刺身の切れ端で作った、肝あえ。肝を茹でて潰し、醤油と練りワサビで味付けし、刺身を細造りしてあえたものです。

ちょっと味が変わって美味しいですよ。

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2013年1月15日 (火)

温度の耐性

東京は大変な雪だったようで、ニュースでも再三放送されていました。あるテレビ局の放送では、雪で寒い寒いと言っているにもかかわらず、外国の方が半袖、半ズボンで歩いていて、寒くないかとの問いに「寒くない」と答えていました。

先日ラジオを聞いていたら、暑さ寒さの耐性は2歳半までで決まるということを言っていました。つまり2歳半まで、寒いところで生活していれば寒さの耐性が付き、2歳半まで暑いところで生活すれば、あまり暑がりにならないということらしいです。

放送された外国人はアメリカから来たと言ってましたが、どっこいアメリカも広うござんす。また2歳半までは、どこで育ったかが分かる訳ではありません。誰かこの説が正しいのか、教えてくれる人はないかな~と思っていたら・・・・・
Fujiwara 何とタイミング良く、今私のブログで話題の藤原正彦先生が教えてくれたではありませんか。

詳しくは、週刊新潮の最新号を読んでいただくと良いのですが、ちょいとかいつまんでお伝えします。

藤原先生は、夏の暑さにめっぽう弱く6月から9月の30度を超えるような日は、「生きるのが辛い」と感じるほどで、その頃は信州の祖父母の所に避暑に出かけていたとか。

一方、寒さに対してはすこぶる強靱であった。満州生まれで、一月の最高気温が平均して冷夏10度、最低気温が平均して零下20度、・・・・・という新京(長春)で満二歳まで育ち、翌年一年は引き揚げで・・・北海道くらいの寒さの北朝鮮を彷徨していたそうです。

ですから、精神に心棒が一本通っているそうで、コロラド大学にいる頃は氷点下の町をワイシャツ一枚で闊歩したそうですが、これが日本人の気概を見せつけてやれ、という精神だったそうです。

こうして、藤原先生のお話を聞いていると、確かに暑さ寒さの耐性の話は本当なのかもしれません。と言うことは、コロラドという所が、寒いところなら皆さんに寒さの耐性が付いていて、あまり日本人の気概を見せつけたことにはならなかったかも。

北風が強くなってきた昨夕、集合住宅のエレベーターで、我が家より少し階下のフィリピン人女性と一緒だったので「寒いね」と声をかけたら「寒いです~」と答えてくれましたが、本当に寒いんだろうな~と思った次第です。

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2013年1月14日 (月)

金魚のミンチ

どうもこの頃、魚が安い日と高い日が極端ですね。

12日は鍋にしようと思ったのですが、あまり鍋用の魚はなく、あっても非常に高いのであきらめました。
Kingyo あまり買ったことのない魚屋さんにミンチが出ていたので聞いてみると「金魚のミンチだよ」とのこと、値段は450円と何か中途半端ですが、とにかく鍋用にと購入してきました。

金魚のミンチとは、私のブログでは時々登場する『ヒメジ』のミンチで、この地区ではほとんどこの調理方法しかないのでは、と思われるほど、ミンチが有名です。
Himeji1

私も、いろいろ料理方法を試して、どのようにしても美味しい魚だとは知っていますし、ミンチはやったことがありますが、私の場合はフードプロセッサーで作るのに対し、市販のものはミンチを作る機械で作っているので、ちょっと出来上がりが違うと思います。

スプーンで少しずつ取って、鍋に入れましたが、やはりとても美味しい魚です。小さな骨の破片が歯に当たりますが、それがとても良い食感になっています。

妊婦とお年寄りにはカルシウムの補給にもってこいです。

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2013年1月12日 (土)

ショック

ほぼ書き上がったブログの記事が、突然、吹っ飛んでしまいました。

たいした記事じゃないんですが、再び思い出しながら書く気もせず、読書することにします。

『弧愁』・・・・・主人公が、明治初期の長崎港に入港するところから始まりますが、新田次郎さんの自然の表現が実に素晴らしいですね~。以前私のブログでは『珊瑚』を紹介しましたが、どの作品も作者の自然や、日本に対する愛情を感じます。

では、

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2013年1月11日 (金)

孤愁

まだ全く読んでいませんが、ぜひ一度読んでみたいと思って買ってきました。
Fujiwara1 この小説は、かの大作家『新田次郎』さんの未完の小説を、息子さんである数学者『藤原正彦』さんが引き継いで執筆したものです。

藤原さんは、お父さんの亡くなったあと直ぐに引き継ぎたかったそうですが、お父さんの境地になるのはまだ早いと感じ、おそらく話題性だけに捉えられたくないので、20年以上時を待ったようです。取材を始め、準備したのは10年以上前だと聞きますから、満を持しての出版だと思います。

藤原正彦さんといえば『国家の品格』が有名で、私も読んだことがありますが、私は週刊新潮に連載されているエッセイ『管見妄語』が好きですね。外国の方々との出会いや、考え方の違い、時として日本人がいかに素晴らしいことをやってきて、尊敬されているかをユーモアを交えながら教えてくれて、心豊かになります。
Fujiwara2 現在、三冊が単行本になっていて、最初のものは文庫本になっていますので、ぜひご覧ください。

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2013年1月10日 (木)

新編 麑海魚譜

こんな本が手に入りました。
Geikai1 新編 麑海魚譜・・・まかいぎょふではなく、『げいかいぎょふ』

』は鹿児島のことだそうです、確かに上が「鹿」のようで下が「兒」のようです。

これは明治16年東京で開催された水産博覧会に出品されたものの。復刻版だそうです。
Geikai2 鹿児島らしく、島津出版会となっていますし、中央に「丸に十の字」の紋が書いてあります。

まだ中身をしっかり読んでいませんが、絵だけを見てもとても楽しいですね。
Geikai3 魚名は地元で言われている、地方名で出ているものを、現代の(と言っても少し前ですが)学者さんが、標準和名を付け加えています。

しかし、かなり現物とかけ離れたような絵も見られますね。左上は「カイワリ」だと言うんですが・・・・・
Geikai4 魚だけでなく、イカタコ貝類などの軟体動物、エビカニの節足動物も入っています。

また面白いものがあったら報告します。

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2013年1月 9日 (水)

にべのなべの報告

さて、昨日のニベの鍋について報告しておかなければいけません。
Nibe2 どうやら、ニベは内臓周りに脂肪の付きにくい魚らしく、切り身にして鍋にしたところ、鍋の表面に細かい脂肪が浮いてきて、煮え上がるとフワフワになり、とても美味しかったです。

ただ煮すぎると固くなるので、場所を覚えていてさっと煮て、さっと食べなければいけません。

浮き袋と肝も入れましたが、どちらも美味しかったですよ。

我が家はとても小さな集合住宅なので、卓上コンロで鍋をやると、室温が20度を超えて暖房が全く入りません。本当に省エネ料理だと思います。

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2013年1月 8日 (火)

初市

今朝は一色漁港の初市だったようです。

仕事の合間にちょっと遊んできました。

冬にしては穏やかな日だったので、船は出ていたようですが魚はあまり多くはありませんでした。魚屋さんが買っていったのでしょうか?

魚は比較的安かったです。これは毎年恒例のことで、漁師さんもお気の毒です。特に安かったのがイカで、私も3バイ600円のヤリイカを買ってきました。
Fish1

もちろん、ナマコ、コノワタも激安になっていました。
Nibe

鍋の材料は、やはり魚屋さんが買っていくのでしょうか、あまりありませんでしたし、比較的高いです。私も、今夜は鍋にしたいと魚を探したのですが、前述のようにあまり適当な物がなかったので、写真のニベらしき魚を買ってきました。先程、解体したのですが全く脂分を感じません。

さて、どうなりますか?

ワカメも鍋に入れてみようと思います。

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2013年1月 7日 (月)

無題

面白い記事を発見しました、これは共産党の新聞、赤旗の記事です。

憲法改正反対なら、反対!と言った記事を書けば良いのに、なんとまあ回りくどい、こじつけの書き方をするものです。

伊勢神宮が、昭和天皇のために祈り、その伊勢神宮に安倍さんが参拝したから?全く時代錯誤も甚だしい。

憲法改正の良し悪しは置いておいて、そもそも大嫌いなアメリカに押しつけられた憲法のうち、中国共産党に都合の良い所だけを守っていこうという考えが見え見えで、全く気分の悪い話です。

私は、伊勢神宮に詣ると、何故か背筋がしゃきんとして、清々しい気分になります。共産党の方々は、そのように感じることはない真に不幸な方々だと思いますね。あ、参拝することなんかないか。

チベットや、新疆ウイグル自治区で中国共産党がどのようなことをしているか、日本を属国とした時にどのようなことをするかをよく考えなければいけないんですが、まあ無駄でしょうね。

自分たちの政党が何故、加速度的に国民の支持を失っているか、考えてみれば分かると思うのですが・・・・・

この連中の頭の中がどのようになっているか、一度見てみたい物です。

改憲のための“お伊勢参り”?

伊勢神宮で皇居「遙拝」

安倍晋三首相が参拝した伊勢神宮(三重県伊勢市)で7日、東京都千代田区の皇居の方向に向かってお辞儀をする昭和天皇祭遙拝(ようはい)が行われます。

 神宮司庁広報室によると、昭和天皇祭遙拝は1989年1月7日に昭和天皇が亡くなってから始めたといいます。内宮(ないくう)第一鳥居内のしめ縄が張られた祓所(はらえど)で大宮司以下、神宮の主要メンバーが参加します

戦前の日本軍国主義の宮城(きゅうじょう)遙拝を思わせる儀式です。伊勢神宮は戦前、国家神道(神道の国教化)の頂点とされたところです。昭和天皇のもとで朝鮮半島、中国やアジア・太平洋で侵略戦争を遂行した日本政府は、国内外の人々に毎朝、宮城(皇居)の方向に向かってお辞儀する儀式を強制しました。痛苦の体験を強いられた人々の記憶は消えません。

 現行憲法は、侵略戦争の惨禍をふまえて“日本は天照大神以来の万世一系の天皇の統治する神国”というイデオロギーを否定し、「天皇は…国政に関する権能を有しない」と定めました。その憲法のもとで、天皇を神格化する伊勢神宮に安倍首相や下村博文文部科学相らが参拝。改憲のための“お伊勢参り”と疑われても仕方がないのではないでしょうか。(繁)

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2013年1月 5日 (土)

今朝は冷たかった

今朝は冷たかったです。

しかし、相変わらず冬山登山の遭難が後を断ちませんね。好きで山に登った方が、命を絶たれるってのは仕方ないことでしょうが、救出に向かう方々の二次遭難はあってはならないことです。

まあ冬山に限ったことではありません、夏でも中高年の遭難が多いですね。これは、『日本百名山』とか何とか言って、日本人特有のおかしな収集癖をくすぐるからだと思いますよ。日本人って切手を始め、色々集めるのが大好きですからね。野鳥にしたってそうでしょ、何百種類見たとか、撮っただとか・・・・・しかし身の丈を知らず背伸びした山に登って、命を落とすだけでなく、救助の方の命をも危険にさらすことはあってはならないでしょう、絶対に。
Hamasigi1 海岸にハマシギの群れが来ていました。まだほとんどの鳥が寝ています。
Hamashigi2 昔より数が少なくなりましたね、300羽くらいだと思います。2枚目の写真だけで、100羽くらいが写っています。

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2013年1月 4日 (金)

ヒラメの鱗

ヒラメの鱗は『カナダワシ』で取ると上手に取れると、kinちゃんに教えていただき、その後実験する機会がないまま年末になってしまいました。しかし、早朝ヒラメを手に入れても、カナダワシを買っておかなければ、実験ができないと思い一応買ってきました。

そもそも、これで良いのかな~と思いつつ、年末28日やっと活きヒラメが手に入りました。
Hirame1 使ってみると、きれいに鱗が取れていくではありませんか。しばらくすると、グァムで発見された横井さんを風呂に入れたみたい(古いな~、今の人は分からないんじゃ・・・)にツルンときれいになりました。
Hirame2 心なしかヒラメも誇らしげです、そんな訳はないか・・・・・
Hirame3 カルパッチョにしてみましたが、紅葉おろしでそのまま食べれば良かった。

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2013年1月 3日 (木)

お餅の食べ過ぎ・・・

今朝の長女夫婦です。
Satsuki1 お腹がだいぶ大きくなってきました。

動きも活発で、特に美味しいものを食べている時に、良く動くと言います。これはやはり、食いしん坊の血筋なのかな・・・と思っています。

無事に産まれてくれることを祈るのみです。

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2013年1月 1日 (火)

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。

午前中、少し仕事に行き、昼から近くの市原稲荷神社に初詣に行って来ました。
Itibara何年か行っている、熊手の交換の儀式のような物ですが、行かないと気になってしまうんでしょうね。

今日の天気は風もなく、穏やかな天気でしたが、温度が低いので手袋を着けていきました。
Tebukuroこれは昨日、一日早いお年玉にいただいた物で、けっこう良い物ですよ。せっかくいただいた物なので、ネットで調べるような失礼なことはしません。

とても温かい初詣になりました。

今年も皆様お元気で、良い年になると嬉しいですね。




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