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2013年1月 7日 (月)

無題

面白い記事を発見しました、これは共産党の新聞、赤旗の記事です。

憲法改正反対なら、反対!と言った記事を書けば良いのに、なんとまあ回りくどい、こじつけの書き方をするものです。

伊勢神宮が、昭和天皇のために祈り、その伊勢神宮に安倍さんが参拝したから?全く時代錯誤も甚だしい。

憲法改正の良し悪しは置いておいて、そもそも大嫌いなアメリカに押しつけられた憲法のうち、中国共産党に都合の良い所だけを守っていこうという考えが見え見えで、全く気分の悪い話です。

私は、伊勢神宮に詣ると、何故か背筋がしゃきんとして、清々しい気分になります。共産党の方々は、そのように感じることはない真に不幸な方々だと思いますね。あ、参拝することなんかないか。

チベットや、新疆ウイグル自治区で中国共産党がどのようなことをしているか、日本を属国とした時にどのようなことをするかをよく考えなければいけないんですが、まあ無駄でしょうね。

自分たちの政党が何故、加速度的に国民の支持を失っているか、考えてみれば分かると思うのですが・・・・・

この連中の頭の中がどのようになっているか、一度見てみたい物です。

改憲のための“お伊勢参り”?

伊勢神宮で皇居「遙拝」

安倍晋三首相が参拝した伊勢神宮(三重県伊勢市)で7日、東京都千代田区の皇居の方向に向かってお辞儀をする昭和天皇祭遙拝(ようはい)が行われます。

 神宮司庁広報室によると、昭和天皇祭遙拝は1989年1月7日に昭和天皇が亡くなってから始めたといいます。内宮(ないくう)第一鳥居内のしめ縄が張られた祓所(はらえど)で大宮司以下、神宮の主要メンバーが参加します

戦前の日本軍国主義の宮城(きゅうじょう)遙拝を思わせる儀式です。伊勢神宮は戦前、国家神道(神道の国教化)の頂点とされたところです。昭和天皇のもとで朝鮮半島、中国やアジア・太平洋で侵略戦争を遂行した日本政府は、国内外の人々に毎朝、宮城(皇居)の方向に向かってお辞儀する儀式を強制しました。痛苦の体験を強いられた人々の記憶は消えません。

 現行憲法は、侵略戦争の惨禍をふまえて“日本は天照大神以来の万世一系の天皇の統治する神国”というイデオロギーを否定し、「天皇は…国政に関する権能を有しない」と定めました。その憲法のもとで、天皇を神格化する伊勢神宮に安倍首相や下村博文文部科学相らが参拝。改憲のための“お伊勢参り”と疑われても仕方がないのではないでしょうか。(繁)

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