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2013年3月 1日 (金)

アケガイの続きとタマキガイ

今朝聞いた話ですが、アケガイは市場でかなり高くなっているようです。実は私、たくさん買って冷凍してあるんです。

さて、昨日もアケガイを食べました。
Akegai4 今回はゴマ油と味噌で炒めたものです。タカノツメが入ってピリ辛です。ネギも入っています。

我が家ではアサリを沢山いただくと、酒蒸しだけでは飽きてくるので、この料理が出てくる時があります。

アケガイの固さがどうかと思いましたが、旬の時のアサリと比べれば固いですが、固くて朽ちに残るようなこともなく、充分美味しいです。

さて、アケガイの選別をしていた時、殻に穴が開いて殻になっているものを見つけました。これはおそらくツメタガイに捕食されたものでしょうね。
Akegai5 殻頂部が穴を開けやすいようですが、中央部に穴が開いたものもあります。

他にもこんな貝が混ざっていました。
Tamakigai 図鑑で調べてみると、タマキガイという名前のようです。

一応話の種に食べてみることにしました。

開いて、足の部分だけを生でいただきました。んんんん?貝の味だ、と思い・・・一瞬間を置いて強烈なえぐみというか後味というか、何かの薬品を飲んだような嫌な味が口に広がりました。

これは少なくとも食べ物ではありません。

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