« オコゼの胃袋 | トップページ | 春ですね »

2013年3月12日 (火)

糞害

散歩をしていると良く、空き地や公園に「犬の糞をさせないでください」とか「犬の糞は持ち帰ってください」という看板や張り紙が出ています。たいがいこのような注意では守られることはないようで、面と向かって注意しても開き直られるか無視されることが多いと聞きます。全く、ペットを飼う資格のない人間が多くなったものです。
Dog1 仕事場の近くの散歩道、ここの空ドラム缶の置いてある所も、ほぼ毎日犬の糞が放置してあり地主が憤慨しながら片付けていました。

ある時、張り紙が出ていたので読んでみると
Dog2 ここに犬の糞を置いていかないでください。
続くようでしたら、自動撮影して
警察及び町内会などに告発し、公表します。

と書いてあります。

その後、私が通った時には糞が落ちていませんが、先日地主の方にお会いしたので聞いてみると、「あれから一回もない、主犯は字が読める人間ということだ」とおっしゃってました。

もし続いていたら、本当に撮影するつもりだったの?と聞いてみると、「もちろん!」とのお答えでした。

|

« オコゼの胃袋 | トップページ | 春ですね »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« オコゼの胃袋 | トップページ | 春ですね »