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2013年4月23日 (火)

チャイルドシート

元WBC王者徳山昌守容疑者、GS店長ら殴る

車の通行トラブルでガソリンスタンド店長ら2人を拳で殴るなどしてけがを負わせたとして、兵庫県警三田署は23日、世界ボクシング評議会(WBC)スーパーフライ級元王者の飲食店経営徳山昌守(まさもり)(洪昌守ホンチャンス)容疑者(38)(大阪市西区南堀江)を傷害容疑で逮捕した。

徳山容疑者は容疑を認め、「申し訳ないことをした」と反省しているという。

 発表では、徳山容疑者は22日午後6時15分頃、同県三田市南が丘の県道をワゴン車で走行中、県道脇のガソリンスタンドから車道に出ようとした乗用車と衝突しそうになり、急停車。車から降り、乗用車から出てきた男性会社員(24)と、誘導していた男性店長(53)の顔を拳で数回殴るなどして軽傷を負わせた疑い。

 徳山容疑者は、「急ブレーキで後部座席にいた2歳の娘が助手席のシートに顔をぶつけ、かっとなった」と供述しているという。

 徳山容疑者は1994年にプロデビューし、2000年、WBCスーパーフライ級王座を獲得。「負けない技巧派」と評され、通算9度防衛、07年に引退した。

(2013年4月23日11時48分  読売新聞)
この記事を読んでハテナと感じたのは私だけでしょうか、平成12年4月1日から『自動車の運転者は、幼児用補助装置(いわゆるチャイルドシート)を使用しない6歳未満の幼児を乗車させて自動車を運転してはならない(道交法第71条の3第4項)。』という道路交通法が施行された事は大きく報じられました。
この元ボクシングチャンピオンは「後部座席にいた2歳の娘が助手席のシートに顔をぶつけた」事に激怒し、その原因を作ったGS店長と、ぶつかりそうになった乗用車の運転手を殴ったということですが、チャイルドシートを付けていたんでしょうか。
現在、この法令に適合したチャイルドシートはかなり頑丈で、ちょっとしたブレーキぐらいでは幼児が前の座席に頭をぶつけることはないと思います。
またガソリンスタンドでは良くお客さんを道路に誘導することをしますが、あまり無茶な割り込みをさせるはずがありません。
おそらく、よそ見をしていて、道路に誘導された車を発見するのが遅く、ブレーキを踏んだらお子様が体勢を崩したってところでしょうね~。
憶測でものを言ってはいけませんが、そんなところじゃないですか。私も、うちの赤ちゃんのチャイルドシートを見ましたが、頑丈ですよ。新生児でも、よほど酷くブレーキを踏まなければ大丈夫そうですし、前に飛び出ることになるなら大事故に遭遇したことになります。
チャイルドシートを付けていなかったんなら、そりゃ運転手であるホンさん、あんたが悪い。お友だちのW辺J郎さんに頼んで、殴って貰いなさい。・・・・・・あ、今。、別荘住まいか。
おまわりさ~ん、チャイルドシートが付いていなかったら、罰則のマイナス1点ですよ~お忘れなく。

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コメント

GSの従業員も気を付けなければなりませんね。
道路を走る車を止める資格はありませんから、あくまでも善意で止まってくれるまで待たねばなりません。
都会では、交通量が多く誘導するのも苦労すると思います。少しの車間があれば誘導して出してしまうのでしょうね。

ボクシングの世界チャンプでしたら自分の拳は凶器と思わなければなりません。
GSの店長も良く軽い怪我ですんだものです。年配なのに防御の心得があったかも?

投稿: 北割 | 2013年4月23日 (火) 21時00分

武道の有段者も、喧嘩をした時には武器を持っているのと同じ認識だと聞いたことがあります。

こういう格闘技で名をなした方こそ「気は優しくて力持ち」ってのを見せて欲しいものです。暴力を売り物にするなら、馬鹿そのものですね。

投稿: からっぽ親父 | 2013年4月24日 (水) 13時29分

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