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2013年5月21日 (火)

御宿 かわせみ 2

「御宿 かわせみ」の文庫本を、10巻ほど読んでみました。

江戸情緒たっぷりで、実に面白いですね。

月刊誌で2007年2月から2005年11月号まで連載されたそうです(途中月刊誌が休刊されたため、中断時期がある)が、2007年から『新・御宿かわせみ』がスタートして連載中だそうです。

実に壮大なエンターテイメントですね。

10巻ほどでは感じませんが、少しずつ時代が進んでいって、主人公達も歳をとっていき、登場人物にも色々なドラマが待ち受けているようですが、原則的にごく短い短編の連続です。
Kawasemi ところで、以前「るい」役には誰が良いか?という問いに、こびんすさんが成海凛子ちゃんではとおっしゃり、同意しましたが、実際の「るい」さんはかなり色っぽいですね。濡れ場もかなりあるし・・・・・・ちょっと、りこちゃんでは無理なようです。

おせっかいで、正義感が強く、美人、純情だけど色っぽい、亭主のためならいつでも身を引くといういじらしさ、しかし小太刀も使える。

我々世代の男どもには理想の女性のように思えますが・・・・・

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コメント

御宿かわせみ 気になっていた本です。
気になっていた本といえば池波正太郎の「剣客商売」は全て呼んでみました。
とっても面白くそれほど時間を掛けず読んでしまいました。

投稿: 北割 | 2013年5月21日 (火) 21時31分

池波正太郎さんは本当に残念でした。
私も「剣客商売」を全て読みました。

梅安シリーズと鬼平シリーズは、残念ながら途中で終わってしまいましたね。

「御宿かわせみ」登場人物が歳をとったりアクシデントがあったり、というのも面白いかもしれません。

投稿: からっぽ親父 | 2013年5月22日 (水) 13時54分

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