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2013年6月 7日 (金)

ネズミモチの花見

イスラム圏では姦通罪があり、犯した者は「石打の刑」だそうです。

単に石を投げつけられるだけではなく、下半身を地中に埋め、頭ほどある大きな石を至近距離から投げつけられるので、事実上の死刑なようですね。

最初の方が、慈悲深い方でしたら(?)一発でお亡くなりになるように、ぶつけてくれるのでしょうが、下手だったり意地悪だったりすると、長く苦しむことになるようです。
Nezumimoti1 今、一色町の海岸部ではネズミモチが花盛りで、あまりよい匂いではありませんが、プンプン香ってきます。
Nezumimoti2 ここはハマウドと一緒に。
Nezumimoti3 ネットで調べてみると、実がネズミの糞に、葉がモチのようだからこの名が付けられた。とあります。
Nezumimoti4 それ程大きな木にはなりませんが、海岸部ではエノキと同じくらい生えています。
Nezumimoti5 森林を形成するよな木ではなくて、その周縁に存在する低木でしょうね。しかし、良く増えるものです。

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