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2013年7月11日 (木)

続・ipad mini

ipad miniをしばらく使っていて、色々分かったことがあります。

まず、ipadのIMEと言いましょうか、日本語変換システムといいましょうか、とんでもない大馬鹿野郎です。
Ipad まずひらがなを打って、候補の漢字が出るまでにワンテンポ遅れる。

次は予測候補がほとんど出ない。例えば「暑中お見舞い」と打ったら、予測として「申し上げます」。「ありがとう」と打ったら「ございます」「ございました」などの予測候補が、ガラケーでは当たり前で出てきます。

極めつけは、学習能力が全くない。

前例「暑中お見舞い申し上げます。」をもう一度打つ場合。

私のガラケーでは「し」を打つとさっつきの言葉を覚えていて、しかも、暑中とお見舞いをくっつけて最初に候補として出してきます。「暑中お見舞い」確定を押せば、やはり先程の次に続く言葉を候補として「申し上げます」が最初に。確定すれば「。」が出てきます。

これがipadでは、一回目と全く同じ。
「し・ょ・ち」→暑中
「お・み」→お見舞い
「も・う・し・あ」→申し上げ→ます
「。」

これ、iphonなんかも同じなんでしょうか?皺のない脳みそみたいなんですけど・・・

パソコンみたいに、他のIMEを入れられないようですが、何とかして貰いたいですね。

また面白いことがあったら報告します。

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