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2013年8月27日 (火)

ああ勘違い

長い人生の中には、言葉やその意味などを間違って覚えて、そのまま何十年、という事がよくあるようで、多いのは童謡や唱歌の意味を勘違いする事。「ウサギ追いし彼の山〜」ってのは「ウサギ美味し蚊の山」だと思っていた方がいますし、『赤とんぼ』の「負われて見たのはいつの日か」は赤とんぼだけに「追われて」たと思っていました。そうそう、『鯉のぼり』の「橘香る」は「立花薫」さんという人の名だとも思っていました。

実は恥ずかしながら、もっと酷い勘違い、間違いをしていたのが『辻村』さんという友人に年賀状を出す際、ずっと『述村』さんと書いて出していました。結婚して女房に指摘されるまで、ずっと間違ってましたから、そそっかしいというか馬鹿というか。

さて、私の知り合いの女性、どうも言葉を「音」で覚えるのでしょう、「点滴」は「けんてき」と言います。「案の定」は「おんのじょう」。

漢字に置き換えれば、間違わなかったかもしれませんが、勘違いというものはそういうものですから、仕方ありません。ただ、「正常値」のことを「せいじょうい」と覚えてしまったのは、最大の失敗でしたね。これはね〜、間違いを指摘してあげるか悩みましたよ。女性ですからね、六十代ですが。

結局、指摘しませんでした。

嘘だと思ってるでしょうが、本当の話です。

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コメント

「しばしも休まず槌打つ響き~」は「火箸も休まず」だと思っていました、鍛冶屋さんだけに。

投稿: からっぽ親父 | 2013年8月30日 (金) 14時36分

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