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2013年8月 1日 (木)

最近のぼやき

私は時々このブログで韓国のことを取り上げますが、決して反韓でも嫌韓でもないつもりです。歴史的にも、政治的にも、また心情的にも正しいものは正しいのであって、間違った押しつけや、国際的にも常識外れな事は、やめた方が良いと言っているのですが、あまりにも最近の韓国の日本への反応が激しすぎて、それに対して少しでも意見を申し上げれば、反韓嫌韓と取られるような今の状況です。

呉善花・拓殖大教授が韓国入獄を拒否されたというニュースがありましたが、何と大人げない、しかも韓国のマスコミは揃って、同調する発表をしたと言うんですから、もう民主国家ではありません。

呉善花さんが言っているように、北朝鮮と何ら変わりはありません。国民は総反日でなければ、韓国内でまっとうな生活ができない、という恐ろしい国になっているのです。

朴槿恵大統領、父親が親日だったと言われて、その色を剥がすのに躍起になっています。しかし剥がれていくのは、そのようなものではなく、期待された政治的、経済的手腕です。

前の大統領もそうでしたが、自分の立場が危うくなると、国民の矛先を変えるために、日本を標的にするのはもうやめて欲しいですし、毎回毎回そんな簡単に、ひっかかるような国民では悲しすぎるでしょう。

在日の皆様でもそうですが、いつの間にか日本にいる在日の方は全て、戦時中の徴用かその子孫のような顔をしていますが、そんな訳はありません。ほとんどが出稼ぎか、韓国で差別・虐待され密航してきた方々と、ニューカマーと呼ばれる、戦後入ってきた方々です。

私は、日本人によるヘイトスピーチはやるべきではありませんし、恥ずべき事だと思っています。テレビを見ていると在日の方が批判していますし「本国の人が見たら何と思うか」という発言もありましたが、日本のヘイトスピーチを批判できるのは日本人だけです。

在日の方が批判すべきは、本国韓国の、日本国旗を焼いたり汚物を大使館に投げ入れたり生きている雉を殺したり(高麗雉だから日本とは何の関係もないんですが)日本の政治家の写真を焼いたり。そんなことを批判するべきです。

そして、良く、差別されたと言いますが、私の子どもの頃なんか、在日の方々がひじょうに恐ろしかったですよ。すぐに暴力に訴えるので、目を合わせることがはばかられましたからね。

今後何世紀も、同じ事が繰り返されるのでしょうか。

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