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2013年10月28日 (月)

猿渡川

昨日、早朝ウォーキングへ行って来ました。いつもの逢妻川・境川ではなく『猿渡川(さわたりがわ)』です。この川は豊田市の南部から、知立市を通って刈谷市に入り、途中逢妻川・境川と合流して衣浦湾に流れます。
Img_0077 刈谷の町の東から南部を流れる川です。

この川に架かる橋に、猿のレリーフが飾られているので、猿が由来の名前なのだろうと調べてみると、やはりありましたね~。(Wikipediaより)「猿渡」(さるわたり、さわたり)という地名には「(猿でも渡れるほど)狭く渡りやすい所」という意味があるが、空海(弘法大師)にまつわる言い伝えが猿渡川の名称の由来とされている。空海は帰京の際に現在の知立市付近を通りがかり、遍照院(弘法町)の南側で橋のない川に差し掛かると、その川のたもとで親猿と3匹の子猿に遭遇した。兄猿と弟猿2匹は仲が悪い様子で、どのようにして川を渡るのか見ていたところ、親猿は自分がいない場所で兄猿と弟猿を一緒にすることなく、巧みに3匹の子猿を対岸まで背負って渡した。空海は親猿の知恵に感心し、この川を猿渡川と名付けた。

  1. 親猿は兄猿を背負って対岸に着き、兄猿を置いてこちらに戻った。
  2. 親猿は弟猿Aを背負って対岸に着き、兄猿を背負ってこちらに戻った。
  3. 親猿は弟猿Bを背負って対岸に着き、そのままこちらに戻った。
  4. 親猿は兄猿を背負って対岸に着き、4匹の猿はすべて対岸に着いた。

これは良くクイズにあるヤツですね。

さて、早朝散歩をしていると良く同じように散歩をしたり、走ったりしている方と会います。ほとんどの方は気持ち良く挨拶をしてくれますが、中には全く挨拶をしない方もいます。この日会った方は、すれ違う直前になったら携帯電話を取りだして話しているという意思表示をしました。すれ違って振り返ると、もう電話は離していました。

早朝、5時ですからね~・・・・・・・・・
Img_0078 明るくなってきて、デンソーの本社も見えます、かなり望遠ですが。

この日の朝は、無理をしないように75分でやめておきましたが、夕方も調子が良かったので合計157分、18,429歩、13.8km歩くことができました。股関節は全く問題ありません。

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