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2013年11月10日 (日)

『キャリー』

『キャリー』のリメイク版を観てきました。

残念ながらいつも行く近所の映画館ではやっていないので、名古屋駅前のミッドランドスクエアの中にある映画館まで行って来ました。

1976年にシシー・スペイセク主演で『キャリー』が放映されたのですが、本当に驚きでしたね。これまでもいろいろなホラー映画がありましたが、ソフトホラーの傑作だと思っているのです。シシー・スペイセクとその母親を演じた方は、この『キャリー』でアカデミー賞にノミネートされたと言いますから、映画も演技も良かったのでしょう。その後、シシー・スペイセクは本当にアカデミー賞をとってしまいます。

ラストのエピローグのような部分で、キャリーに好意的だったスーがキャリーの墓に行くのですが、この技法はこの後いろいろなホラー映画で使われました。

さて、今回のリメイク版の『キャリー』、実に前作に忠実に作られています。ただ、今回のキャリーが自分の超能力をかなり自覚していましたが、前作はどうだったか記憶にありません。

キャリー役は『キック・アス』でヒット・ガールを演じてブレイクしたクロエ・グレース・モレッツ。お母さんがあのジュリアン・ムーア。お母さんはしっかり怖かったのですが、キャリーはポチャポチャ愛くるしすぎてね~。まあしっかり雰囲気だけは出していたし、現代の特殊撮影ですから、派手にはなってましたね。

また、期待していたスーのお墓詣りも大したことはありませんでした。あそこが一番怖くないと面白くありません。

旧作の勝ちかな。

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