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2013年12月25日 (水)

アカグツの仲間

魚兼さんのおぼっちゃまがクリスマスプレゼントをくれました。
Akagutu1 長さ数センチの変な魚?体中棘だらけです。

調べてみると、アカグツという魚の仲間らしいです。広い意味でアンコウの仲間、アンコウ目のようです。

後方に左右に出ているものは鰭です。これで海底を歩く姿がヒキガエルのようだということで、「クツ」とはヒキガエルのこと、赤いヒキガエルという由来らしいです。
Akagutu2 魚市場より水族館がふさわしいですね。

漁師さんにとって、本来なら船上で捨てられるゴミのような存在なんでしょうが、間違って市場まで到達してしまったんでしょう。
Akagutu3 腹側はこんな感じ、まさしく蛙のようです。

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コメント

なかなか奇妙な生き物ですね。
背中側はアンコウの仲間でしたら納得できますが、腹側は面白いですね。
カエルにも見えますが、エリマキトカゲのようにも見えました。
今年もあと6日あまり、1日は長いけど1年は短いです。

投稿: 北割 | 2013年12月25日 (水) 17時33分

生物ってのは本当に面白いですね。
こういったものをじっくり見ていると、自然の造形美ってものに感動してしまいます。

次第に一年が短くなってきたような気がします。

投稿: からっぽ親父 | 2013年12月30日 (月) 13時54分

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