« 大雪の予想 | トップページ | アケガイ、もうちょい。 »

2014年2月10日 (月)

キビナゴの刺身

「さむらごうち」さん、「さむら」という名字で「ごうち」という名前だと思っていた方がほとんどだったと思います。実は私もそうでしたし、こんな事でもなければ一生覚えなかったかもしれません。

さて、その佐村河内さんがゴーストライターに作曲させていた件で非難囂々なんですが、肝心のその曲の出来ってのはどうなんでしょうね?芸術の素養のない私が言うのもおかしいんですが、18万枚売れたという交響曲にしても、耳の聞こえない人が作曲した割には素晴らしい。それが本当は耳の聞こえる人が作っていたのでは評価が変わるって事なんでしょうか。音楽の価値というか、感動というか・・・・・その辺の所が作曲したであろう人間の立場や、境遇で変化して良いのだろうか、という気がします。

まあ本当に良い曲なら、どんなことがあっても残っていくんじゃないでしょうか、いや日本じゃ無理か。それにしても、誉められた事じゃありませんが、高評価のコメントを出していた方々は、手の平を返したように批判する訳にも行かず・・・・・どうするんでしょうね~
Kibinago1_2 昨日、魚兼さんにキビナゴが出ていました。大浜のものなんでしょうが、こちらでは珍しいです。

九州ほど刺身で食べる習慣がないのか、魚兼さんでは唐揚げがお勧めのようでしたが、ここは一つ刺身で食べなければキビナゴに申し訳ありません。
Kibinago2 頭と内臓を取ったら腹の中を良く洗い、手開きします。この時、腹鰭も取っておきます。身がしっかりしているので、崩れずに開くことが可能です。最後に背鰭を取りますが、銀の爪があると上手に取れます。

内臓を取っていると、脂でてがぬるぬるしてきました。小さめのものを唐揚げにして貰いましたが、美味しかったですね。もちろん刺身も大好評でした。

|

« 大雪の予想 | トップページ | アケガイ、もうちょい。 »

コメント

佐村河内さん 私も名字とは知りませんでサムラカワチさんと読み間違えて・・・。
実際に曲を作った方が注目されるのではないかと思いますがね~。
もちろん、二人は褒められませんが、評価する所は評価しても良いのではないでしょうか。
新鮮なきびなごですか?羨ましいですね。
美味しさそうです。

投稿: 北割 | 2014年2月12日 (水) 22時43分

本当に素晴らしい曲なら、新垣さんが今後誉められても良いかなぁ~と思いますね。日本じゃ無理かな。

投稿: からっぽ親父 | 2014年2月13日 (木) 13時40分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 大雪の予想 | トップページ | アケガイ、もうちょい。 »