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2014年3月 7日 (金)

カツオ イタリア

カツオのオリーブオイル炒めが出たついでですが、イタリアでは「カツオ」という言葉は男性器のことを言うんだそうですね、ネットで調べてみると色々なことが書かれています。

では「鰹」をイタリアでは何と読んでいるかというと「palamita(パラミータ)」だと書いてあるサイトがありましたが、「tonno(トンノ)」がイタリアではマグロやカツオの総称だと書いてあるところもあります。tonnoもしくはトンノという、マグロを出すイタリア料理店があるようですね。

いつも言うように、西洋人は日本人のように魚食習慣が少ないので、種類などを細かく分類することはないんでしょう。マグロもカツオも一緒くたです・・・・・あれ?日本でもカジキマグロなんて言う人が多いから、あまり偉そうなこと言えないか。

英語では「bonito(ボニート)」これはスペイン語から来ているそうです。他には「skip jack tuna」とも言われているそうですが、一般的にそう言われるのかは疑問です。いえ、一般的には見たこともない魚だと言うのが正解でしょう。

高校の先生が、日本人は魚食中心だから魚の種類をはっきりと分けていった、欧米人は肉食中心だから肉の部位をはっきり分けていった。と言っていましたが、これは本当でしょうね。ちょっと前は、サーロインだのランプだの細かいこと言わずに「牛肉」で済ませてましたからね、ホント、最近ですよ。

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