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2014年4月19日 (土)

お手伝い

何をやっているかというと、お手伝い、なんだそうです。
Otetudai どうもマッシュポテトを作っているようですね。

本人はお手伝いをしているつもりはないのでしょう、ただお母さんの真似がしたいだけ。

何をやっても面白い頃です。

さて爺さんは今朝も市場へ行き、スズキの若魚マダカでしょうか、ゲットしてきました。
Madaka 一昨日、某魚屋さんがたくさんのマダカをおろしているのに遭遇、「結構、今いいよ」との声を聞いたからで、確かにほんのりと脂がのっているのが確認されました。ただし、その魚屋さん「あまりこれ、好きじゃないじゃんね」との事、内緒にしておきます。

まあ私も偉そうな事が言えず、おろし終えたさかなは味見せずに全部冷凍してしまいました。ゴールデンウィークのゆずちゃんの食料です。

さてスズキと言えば、以前もこのブログで紹介しましたが、大学生の頃の実験場、いろいろな稚魚を飼っていましたので、その餌にと湾内の浮き桟橋に小さな電気を点け、集まってくるコペポーダを小さなポンプで自動的に集めていました。

するとそのコペポーダなどを食べにトウゴロウイワシという小さな魚も集まってきます。

さらにそれを狙って1メートル近い大きなスズキが集まってくる、と言う訳で、食物連鎖のお勉強が出来ちゃうのです。

我々学生はなんとかスズキを獲ってやろうと考えまして、トウゴロウイワシをタモで掬って、活かしたまま餌にして釣ろうと考えたのです。ところがまともな釣り道具がないので、30cmクラスのものは釣れるのですが、大きなものは糸が切れたり、竿を折られたりで勝負にもなりません。

最終的には刺し網を仕掛け、電気を消して水面を竿で叩いたり、石を投げたり、しかしこんな事で簡単に取れるスズキではありませんね。

スズキはあきらめましたが、ある時やはりトウゴロウイワシを狙ったのか、大きなコウイカの仲間が水面を泳ぎ出しまして、これもみんなでどうやって獲ろうかという事になったんです。釣るのは難しいし、タモ網を入れれば逃げるだろうし、最終的に陸上から水中銃で撃つ、って事になり見事成功。

その夜はイカの刺身で一杯でした。

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