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2014年5月30日 (金)

暑くなってきました。

サメ漁:気仙沼の漁師ら「反フカヒレキャンペーン」に憤り

化粧品や入浴剤などを販売するラッシュジャパン(本社・神奈川県愛川町)が30日に始める予定の「残酷なフカヒレ漁反対キャンペーン」に、サメ水揚げ日本一の宮城県気仙沼市の水産関係者が「サメ漁に対する根拠のないマイナスイメージが広がる」と反発している。東日本大震災の津波で漁業・水産加工施設が大きな被害を受けた同市は、特産のサメ製品を復興の起爆剤の一つに位置づけており、経済的な打撃を懸念している。【井田純】

 キャンペーンは来月8日まで全国で展開。期間中、サメの背びれをモチーフにしたチャリティーせっけんを販売するほか、一部店舗では「残酷なフカヒレ漁を象徴する」パフォーマンスを行う計画だ。同社はキャンペーンの狙いを「生きたままヒレだけを切り取り魚体を海に捨てるフィニングという漁の残酷さを指摘するため」と説明する。

 しかし、気仙沼遠洋漁協の斎藤徹夫組合長は「気仙沼のサメは肉もはんぺんなどに加工され、フィニングなどない」と反論。皮は財布などに、骨もサプリメントの原料になり、「余すところなく利用されている」と言う。同漁協と水産加工業者らは、環境に配慮した持続的漁業を目指し「海のエコラベル」といわれる国際認証取得の準備を進めている。

 同社は「気仙沼のサメ漁に反対する意図はない」とするが、チャリティーせっけんの売り上げは「あらゆるサメ漁への反対」を掲げる団体「パンジアシード」(本部・米ハワイ)の日本支部などに寄付される。同団体は、強硬な反捕鯨団体シー・シェパードの「サメ版」とも言われ、創設者のトレ・パッカード代表は、毎日新聞の取材に「気仙沼のサメ漁は海洋環境全般に大きなダメージを与えており、フィニングの有無にかかわらず認められない」と回答した。

 サメ肉の利用拡大を図る「サメの街気仙沼構想推進協議会」は「気仙沼のサメ漁が誤解を受けないよう配慮してほしい」と、ラッシュジャパンに申し入れたが物別れに終わった。同協議会の高橋滉さんは「フィニングへの反対は我々も同じ。接点を探ろうとしたが、これまでの取り組みやサメを食べる文化そのものを否定されたように感じた」と憤る。

 同社は1994年に英国で創業。日本には99年に第1号店を出し、現在156店舗を展開する。これまで海外で反サメ漁キャンペーンを実施してきた。

↑http://mainichi.jp/select/news/20140528k0000e040213000c.html

こういった所には大っぴらに不買運動をやって良いんじゃないですか。全く勉強が足らな過ぎるし、独善的な考えです。黒船が捕鯨をやっていた方法ですね、日本はそんな事はしていません。

最近はツバメの親の心境で、自分の食べ物ではない魚を探しています。

昨日はこれですね。
Tai なにしろ大食漢ですから、これで1週間あるかな?

コショウダイはある理由から、皮を引いて処理して小分けします。

体は面倒だから、頭・鱗・内臓を取って送ります。鯛飯かな?

私の分はこれ、カゴカマス。
Kagokamasu 干物にしました全部で100円三日は保つかな?

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2014年5月29日 (木)

無差別殺傷の犯人は決まって「誰でも良かった」と言っています。そして、かなりの確率で精神鑑定され、いつの間にか社会に出てくる可能性が高いです。

この「誰でも良かった」という言葉に大いに疑問を抱きますね、そのほとんどが力のない、子供や女性を襲っているからで、かなり計算されているのではないでしょうか。

誰でも良いなら、一度ヤ○ザの組事務所にでも殴り込みをかければよいのですが、そんな事はしません。恐いのが分かっているからで、いたって精神もまともだという事になります。
Karei1 火曜日、ほとんど船が出ていなかったのですが、魚兼さんにメイタガレイが出ていました。だいたい、魚の大きさは揃えるのですが、かなりまちまちの大きさです。

小さいものは唐揚げにちょうど良い位です、あまり大きくては鰭や鰭の基部が固いです。

大きいものは醤油に漬けて、軽く干していただきました。

Karei4鰭が焦げてしまいましたが、とても美味しいです。そうそう、皮は剥いてあります。

さて、メイタガレイを調理していると、いろいろ面白い模様をしたものもあります。

最高傑作はこれ。
http://pinno601.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/post-4241.html

今回は良くあるヤツです、表。
Karei2 そして裏
Karei3 無眼側で本来白いところなので、豹柄が鮮やかです。

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2014年5月28日 (水)

うなぎ

鰻の生開きをいただきました、7尾も。

ご存知のように、シラスウナギの不漁から鰻価格が高騰して、庶民の口には入らないようになってきた鰻ですから、全くありがたい事です。

今年は一転、シラスウナギが豊漁で、マスコミでは鰻が安くなると、一斉に報道されています。
Eel この私がいただいた鰻も、昨年末シラスウナギとして養殖業者さんに池入れされたものですが、実のところシラスウナギの価格はまだ下がる前(200万円以上)、1月になっても1キログラム100万円を切ったのはだいぶ後だったと聞きます。

土用丑までに出てくる鰻は、このかなり高価なシラスウナギが成長したものなので、養殖業者としては、そんなに簡単に下がって貰っては困るようです。

また養殖にかかる経費は、シラスウナギだけでなく、餌も、重油も、電気も水道も、全て価格が上がってしまっていますので、シラスウナギの価格が半分になったから、鰻も半分の価格になると思うのは大きな間違いですが、マスゴミの連中は変な煽り方をしますね。

とは言っても秋以降、かなり下がって我々の口にも入りやすくなるのは間違いありません。

皆さん、沢山食べて下さい。

我が家は、二女夫婦が来て、塩焼き、うな丼を満喫して帰っていきました。

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2014年5月27日 (火)

桑の実の季節

早朝散歩が気持ちの良い季節になってきました。日曜日は4時45分に家を出発、この時間でも同じように散歩をしている方や、犬を連れた方と良く逢います。

ほとんどの方は「おはようございます」と声をかけると、元気良く「おはようございます」と返ってきますが、時にはビックリしたような反応の方もいます。いずれにしても、挨拶を交わすという事は気持ちの良い事ですね。

我が家は45軒の集合住宅の一軒ですが、エレベーターは一基だけなので、低い階以外の方とは乗り合わせる事になります。

そこでやはり、朝なら「おはようございます」「行ってらっしゃい」夜なら「今晩は」「おやすみなさい」くらいの挨拶をするのですが、中に全く無反応、声も出さなきゃ会釈もしない、という方が何人かおられます。

ま、特に親しく言葉を交わさなくても、挨拶くらいはしたってバチが当たらないと思うのですがね~。帰宅時にこんな方に逢うと、疲れが一層増しますよ、ホント。
140525_053301 川沿いには実生で色々な木が生えていると以前紹介しましたが、おかいこさんで有名な桑の木も生えています。

ちょうど今頃が、桑の実の季節なので、鳥たちの上前をはねていただきま~す。

ここは川沿いで、車の通る道ではありませんので、排気ガスの心配は全くありません。

桑の実も、甘く美味しいのは「赤」より「黒」で、この黒く熟したものをもぎながら口に放り込んでいると指先が紫色に染まってきます。
Kuwa これだけいただいて、お土産にしました。

案の定、女房も二女も長女の旦那の妹も知りませんでしたが、色々話の種になると思いますので食べて貰いました。良い経験したでしょ。

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2014年5月26日 (月)

メヒカリ

ふと思ったんですが、この時期軽トラックで『蕨餅』を売りに来ているスピーカーの声が良く聞こえます。「わらび~もち、わらび~もち、冷たくて美味しいよ。わらび~もち、早く来なけりゃ行っちゃうよ~」と言っています。ところで、この蕨餅、本当に蕨粉から作られたものなんでしょうか?でなけりゃ偽装?

葛餅なんかも調べてみれば、かなり偽装がされていたりして・・・・・

メヒカリが安かったので買ってきました。
Mehikari1 目が光っているのを確認するために、画像を暗くしてあります。

軽く鱗を落として(唐揚げ・干物にするなら、あまり神経質になる必要はありません)頭を落とし、腹鰭を切りながら内臓を出します。黒い腹膜を取って出来上がり。
Mehikari2 これで唐揚げ、干物にできます。

今は身がフワフワで、大きな骨も食べられるほどです。

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2014年5月23日 (金)

アジの刺身

40年以上前日本各地で、後ろ髪のきれいな女性に声をかける、エメロンシャンプーのテレビCMがありました。バックにはハニー・ナイツが歌う「♪泣いているのか~笑っているのか~・・・・後ろ姿の素敵なあなた~♪・・・・・振り向かないで~○○のひと~♪」という曲がかかります。実際には都市によって、歌詞は違います。

もうこのCMはかなり有名になってしまったので、声をかけられると逃げる人、喜ぶ人いろいろでしたが、最後はシャンプー(リンス)を貰ってにっこりするってのが定番でした。

皆さん後ろ姿だけではなく、前からもきれいな方ばかりでしたが、「長崎のひと」はまた特別きれいな方でその時の歌はこうです。「あれは出島か 小曽根のあたり じゃがたらお春の せつないこころ ひと夜のちぎり かりそめの恋 二度と会えない 長崎の人

撮影場所はオランダ坂付近、長崎に来てから知った話ですが、オランダ坂を上がった所にあるお嬢さん学校、活水女子短大の学生さんだったとか。

そして、驚いた事にこのCMのお陰で、男子の長崎大学受験生が増えたというのです。まあ一種の都市伝説かもしれませんが、本当にきれいなお嬢さんでしたよ。

もちろん、私はおのような邪な考えではありませんでした・・・・・
Aji アジの刺身ってのは、魚が小さい方が美味しいと思うのは私だけでしょうか。

ただ小さいアジはとにかく面倒くさい、三枚におろしてから、腹骨をすいて小骨を銀の爪で全て抜かなければいけません。

ですから、この日も中途半端な大きさのアジを買ってきて、刺身にしました。一匹付けでたたきになる大きさではあります。
Sashimi 次は面倒でももう少し小さいヤツを買ってきましょう。

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2014年5月22日 (木)

パソコンの遠隔操作事件は漫画のようなと言ったら漫画に失礼な、全くマヌケな結末を迎えましたね。本人もマヌケですが、弁護士も大マヌケ、で次は精神鑑定って言うんですから、開いた口がふさがりません。

この地区ではこのシマウシノシタはあまり人気がないのか安いです。
Ushinosita1 全て生きています、これだけで500円。

この模様が気味が悪いんでしょうね、ですから生きていてもこれだけで500円。
Ushinosita2 下拵えはとても簡単、鱗も取らずに切れ込みを入れた頭からズルッと皮を剥いてしまいます。裏側の皮はそのままでも良いのですが、今回は『銀の爪』でつまみ、ズルッと剥きました。

クロウシノシタなどと比べると、身がしっかりしていますが美味しい魚ですよ。
Koika1 こちらは既に下拵えを終わったスルメイカの小イカ。砂が入っている可能性があるので、キッチンバサミで開いてから、内臓を取り去りよく洗います。足は口器と目玉を取って終了。
Koika2 ニンニク、塩胡椒でオリーブオイル炒め。翌日は煮付け。

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2014年5月20日 (火)

覚醒剤ってのは恐いですね、昨年週刊誌で取り上げられた時に、キッパリ止めていれば証拠不十分でこのような事にはならなかったのかもしれません。それが止められないんだから恐い。とにかく、破滅まで突き進んでいくのが覚醒剤なんでしょうね、ただ芸能界って所は非常に甘いところなので、何年か経てば復帰してコンサートで人生何ゾを語っちゃったりしているんでしょうね。

大麻や覚醒剤で捕まった連中いっぱいいますからね。まあ更生して真面目に生活していれば、文句ありませんけど。

土曜日、魚があまりなかったので、朝市コーナーの野菜を見てきました。
Hatiku 一ヶ月以上に渡って毎日食べていた竹の子がなくなったので、発作的に買ってしまった破竹。それと今が旬の、と言うか今しかない空豆も購入。

破竹の竹の子は、やはり孟宗竹の竹の子と比べると物足りないですね。

空豆は皺が出来ないように切れ目を入れて、茹でて貰いました。
Soramame その半分を『いぶし銀』で薫製に、これは美味しかったですね。ちょうど、二女の旦那が来たので、ビールのつまみに持たせました。

また来週作りましょう。

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2014年5月19日 (月)

カツオが不漁

今年はカツオが不漁なんだそうで、カツオ好きな私としてはとても残念な事です。

以前も言ったように、昭和40年代の水産関係の本では、21世紀になると地球の人口は70億人~120億人になると予想されていて、食糧不足は必至だ。その時の食料として、カツオと南氷洋のオキアミが有望だと書いてありましたが、今やカツオは巻き網でごっそり獲られ、オキアミは増えすぎたクジラに丸呑みされている始末で、人口予測だけが当たったと言えるかもしれません。
Katuo このカツオが1尾1,500円。
Tubasu このツバス(鳥取産)が1尾600円。

このツバス、しっかり締めてあったのですが、値段が安い事もあり、馬鹿にしていたら、とても美味しかったです。やはり、腐っても『ブリ』でしたね。

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2014年5月16日 (金)

パソコンが

仕事場のパソコンがXPであることもあるのですが、突然電源が落ちるようになり(以前もあったがいつの間にか回復した)一大決心をして新しいパソコンを注文しました。

昨年、一台昇天しましたので物入りな事です。

壊れた2台はDELLの製品で、煙が出たり、ピンが飛んで落ちたりで本来なら、とてもここまで長持ちしなかったところを友人達のサポートで10年以上長持ちさせることができました。昨年買ったパソコンは、DELLをやめ、マウスコンピューターの製品にしました。何の予備知識も根拠もないのですが、サポートしてくれる友人が、そこで買ったと聞いたからです。こういうこと良くありますよね、信頼しできる人が買ったんなら、その製品も信頼できるだろうって。

調べてみると、マウスコンピューターという会社は日本の会社なんですね。台湾、中国、アメリカなどの部品を日本で組み立てているとか、DELLのものが物理的にも支障があっただけに、信頼できそうです。(半年後に泣いているかもしれませんが。

そうそう、あの飯山電子は今、マウスコンピューターの傘下に入っているそうです。どうりで、昨年買ったパソコン、モニターが飯山電子の製品でした。

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2014年5月15日 (木)

鼻血?

いやいや、本当に放射能の影響で鼻血が出たのなら、そんな呑気な事言ってないで、即入院しなけりゃ拙いでしょう~。皆さん簡単に言いますけど、凄い事ですよ、重症でしょう。

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2014年5月14日 (水)

ダツとサヨリ

今年は型の良いサヨリが豊漁なのか、だいぶ安くなってきました。
Sayori1 6尾で500円、数が違う?はい、一尾おまけに貰ったんです。

この日の魚兼さんには、サヨリの親分のような「ダツ」も出ていまして、おぼっちゃまに無言で投げる真似をしたら「そうそうダーツ」って分かってくれました。
Datu1 1尾100円ですが買いません。学生時代にえらい目に遭いましたから・・・・・でも話の種に買ってきて、解剖してみれば良かったですね。
Datu2 ダツが危険なのは以前書きましたね。

サヨリもサンマも一応『ダツ目』と少しは近縁なのかもしれません。

サヨリはもちろん刺身にしましたが、今回塩焼きもやってみたところ、美味しいですね~上品で。いくらでも食べられます。

もう一つ、卵ですが、今回は白子と一緒に良く洗い、アルミホイルに載せて塩焼きしてみました。
Sayori2 これは美味しかったですよ、日本酒がいくらでも飲めます。口の中でプチプチしていました。

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2014年5月13日 (火)

くるりんぱっ!

お母さんの手をつかんで、くるりんぱっ!ってのが出来るようになったようです。これって結構、腹筋が必要なんですよね。

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2014年5月12日 (月)

ゆずちゃんの魚が少なくなってきたという連絡があったので、買ってきました。まあこんなこともあろうかと、いろいろな魚を備蓄してあったので、この日はマアジとメイタガレイです。
Maaji マルアジかと思ったんですが、マアジのようでした。
Karei1 メイタガレイは全部生きていました。
Larei2 皮を剥いておきます、三枚にはおろしません。

ちなみに我が家の魚は鱧です。
Hamo1 生きていたので、首を切って貰いました。
Hamo2 しっぽが食いちぎられていますが、以前もこんな鱧がありましたね。

そのお陰で安かったのでしょう、200円でした。

骨切りにしてから、湯引きしたり、唐揚げにしたり、とても美味しかったです。

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2014年5月10日 (土)

サヨリの卵

渡辺淳一さんがお亡くなりになったそうで、ご冥福をお祈り致します。

私、渡辺さんの初期の頃の作品はほとんど読んでいまして、30年ほど前に出た全集も持っています。好きな作品は『遠き落日』、偉人として知られる野口英世の、真実の姿を表した作品ですが、それでも野口氏の偉大さが色褪せるものでなく、魅力的に描かれています。

渡辺さんの本がきっかけで、女房と結婚する事が出来たのですから、感謝しなければいけませんね。

今年はこの近海のサヨリがなかなか良い型です。
Sayori1 二女が実家で生まれた時に、サヨリの新鮮なものを持ち帰り、女房に食べさせたので、サヨリの刺身の度にそれを言われます。

骨は良く干して骨せんべいに、これはCa補給をしなければいけない人がいますので。
Sayori2 卵が入っていたので、醤油漬けに。
Sayori3 しかし、これは細い糸で絡まり合っているために食べにくいです。
Sayori4 この糸で海藻などに付着して、孵化を待つようですね。

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2014年5月 9日 (金)

カラスも子育て

子育てといえば、カラスも子育ての季節です。

電信柱に巣を作りショートして停電したりする季節でもあります。

以前は巣を作り始めるとすぐに、中電さんが来て巣を撤去していましたが、現在は雛が巣立つまで待ってから撤去しているようで、自然保護団体が文句でも言ったんでしょうね。

写真家の宮崎学さんは、そのように撤去されない事を覚えると、その子どもたちも覚えて、電信柱に巣を作るようになる。とおっしゃってました。
Karasu2 この巣は、枯れた松に作られていますが、確かに人間などの大きな動物は登れません、宮崎さんがいくら木登りが巧くても無理でしょう。ただ、強風には弱いでしょうね。
Karasu2_2 二羽の雛がいるようです。
Karasu まだ幼い顔をしています。
しかし、カラスの巣は色々な物を利用していますね。
Karasu3 針金類は定番ですが、それだけに電柱での電気事故が多いようです。

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2014年5月 7日 (水)

Takenoko 筍のシーズンが終わろうとしています、正確に言えば「孟宗竹の筍」のシーズンです。

毎年言っているかもしれませんが、私、筍が大好きでして、毎年この時期に「あの〜筍って食べるぅ?どこかで貰ってない?」と、非常に申し訳なさそうに言っていただく方が多いのですが、その都度「私、前世がパンダだと思うほど筍が好きなので、有難くいただきます。」と言って毎日食べています。

今年は有難い事に、四月初めに実家の兄から送られてからずっと、切れそうになるといただき、また切れそうになるといただきで、毎日食卓に筍が上らない日はありません。

先日の事、お客さんの所の若い子がやはり申し訳なさそうに「親父さん、筍って要りません?」と聞かれたので、同じくパンダ云々でいただいたのですが、忘れてました。その子の家は旧幡豆町、三ヶ根さんの麓にあり大きな竹林を持っているのでした。おまけにお父さんが仕事を退職して、毎日、筍掘りに行っているとか。それから一週間に三度筍をいただきました。パンダの生まれ変わりと威張ったものですから、断れなかったですね〜。

ええ、毎日食べてますよ。いくら食べても飽きません、食感が好きなんだよね〜。

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2014年5月 6日 (火)

スズメの子育て

珍しくスズメが数羽カラスを追い立てているのを見ました。このような事はあまりないのでしょうが、この時期はスズメの子育ての時期でもあり、こういった事もあるのでしょう。

スズメの子育ては、雛の羽根が生えそろったとは言え、あまり飛ぶのが上手でない時から巣立ちさせるようです。しかし、親がちゃんと見守っているので、一人前でない雛を拾ってくるのは厳禁です。

この時もやはり飛ぶ事が下手な雛が地上で思案していました。カラスはこの雛を狙った物と思われます。
Sazume 小さくて見えない?
Suzume2 狙っていたのはこのカラス。
Karasu カラスに獲られないように暫く見張っていましたが、私がいればスズメの親も近寄れません。

事務所に入って、とほんのちょっとした隙にスズメのけたたましい声が聞こえたので、外に出てみると雛をくわえたカラスをスズメたちが追っていました。こうなるともうスズメの親たちもどうすることもできません。

まあ自然の掟ですからね、仕方がない事です。

カラスはこうやって実に上手に他の鳥の雛を獲りますね。ケリの雛を獲った事も目撃しましたし、ネズミを捕った事も目撃しました、頭いいしね。

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2014年5月 5日 (月)

初節句の写真

きょうは初節句の写真を撮るというので、近くの写真館に集合。

写真を撮るのではなく、カメラマンの後ろでゆずを何とか笑わそうという役目です。
Yuzu1 着飾ったゆずはもちろん写真なんてどうでも良い事なのでおとなしく撮らせてはくれません。カメラの後ろで、あやしたりオモチャを見せたりでもう大変です。なにしろ両家の爺さん婆さんと両親ですから、さぞ近所迷惑だった事でしょう。
Yuzu3 初めぎこちなかったゆずも次第に慣れて、何とか撮影は終了しました。
Yuzu2

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2014年5月 4日 (日)

Suzuki これくらいの大きさですと、ぎりぎりスズキと呼んでも良いのかもしれませんね。

腹腔内に脂肪が貯まっていましたので、氷水で締めて「あらい」にしてみました。あとはムニエルですね。

ところで、この地方では魚編に「廬」と書いて「すずき」さんという名字があります。魚編に「戸」の場合もあります。「戸」は「廬」の俗字だそうですから、正式には「鱸」さんという事になりますね。

ネットで調べてみると、結構由緒正しい名字のようですよ。

http://www1.odn.ne.jp/usakun-castle/matudaira/matudaira_087.htm

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2014年5月 3日 (土)

アサリ

三河湾の貝毒で一時期二枚貝が売れなかったかもしれませんね。

ここ一色ではアサリと鰻は買うものではないという認識でしたが、鰻も高騰しているし、私の場合アサリを頂ける方々が、次々と亡くなってしまい、以前のように潤沢にアサリを頂くわけにはいかなくなってしまいました。

それでもシーズンに何回かは電話がかかってくるので、本当に有り難いことです。
Asari 昨日も大振りのアサリを沢山頂きました。残念ながら、一番良い時期は過ぎていますので、やや固くなっていましたが、贅沢は言っていられません。酒蒸しでたっぷりいただきました。

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2014年5月 2日 (金)

貧乏暇なし

貧乏暇なしとは良く言ったもので、世間の皆様がお休みで遊んでおられるのに、毎日仕事に出ています。早朝の道路が混んでいないのと、さかな村が開いているのが救いですね。

それにしても、韓国の旅客船沈没事故は、最悪の結果になってしまいました。連日マスゴミが乗組員や捜索隊のアラ探しを報道していますが、日本だって偉そうな事は言えません。原発事故やJR北海道、福知山線脱線事故などを思い起こせば、天に唾を吐いているようなもんでしょう。

ただ以前言ったように、いろいろお国柄というものには驚きですね。ナニとは言いませんが・・・・・・
大統領、窮地に追いやられているようですが、困ったときの日本叩きをまたやるのでしょうか?もう日本叩きの駒は使い果たしたと思いますがねぇ。

深谷さんにホウボウが出ていました。まだ新しいので鮮やかな赤さです。大中小三尾で1,000円、普段なら多くて買わないのですが、二女夫婦も来るし、ゆずの分もと購入しました。
Houbou1

普通にお刺身です、紅葉おろしでいただきました。

もちろん、浮き袋、肝、皮も付けました。アラは味噌汁に、生姜とネギをたっぷり入れたら美味しかったですね。
Houbou2

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2014年5月 1日 (木)

好き嫌い

__ あまり間食をしているのを見た事がありませんが、これは食事の時のデザート代わりかな?

食べるのを見ていると、明らかに食べ物の好き嫌いがはっきりしているようです。野菜は全般にあまり食いつきが良くありません。だしを利かせたり、チーズを使ったり色々工夫をしているようです。

魚は好きなようですね。今回はマダカ、サヨリ、カワビシャ、マダイを食べさせたようです。
Madai このマダイは半身をゆずのために切り身にして、四分の一を刺身、四分の一をカルパッチョにしました。

魚を与える場合は、だし汁をかけて昆布と一緒に電子レンジで「チン」しているようです。

お皿に載せていると、魚ばかり指差し要求していますが、上手に交互に与えているようです。

面白いのは、魚の皮が大好きで、皿を目の前に置くと指で皮を取って食べてしまいます。

きょうはホウボウを食べるのではないでしょうか。

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