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2014年6月12日 (木)

タマキガイ

またまた魚兼さんの前を通りかかったら、おぼっちゃまが「これなんですか~?」と二枚貝を持ってきて見せてくれました。
Tamakigai1 ほぼまん丸の二枚貝、アケガイの中に混ざっていたようです。調べてみるからと貰ってきましたが、これはどうやらタマキガイ科の『タマキガイ』のようです。殻の周縁にビロード状の殻皮があり、殻の色は変異が多く真っ白なものもあるそうです。

「触れてみるのが生物学の第一歩なら、食べてみるのが水産学の第一歩」と言ったかたがいましたから、挑戦してみます。

と言っても、有毒で死んでしまっては情けないので、一応ネットで調べてみると、食べた事があるのは、ぼうずコンニャクさんのみ。それも後味が非常に悪いと書いてあります。

しかし、季節的なものもあるし、地域性もあるだろうと貝を剥きます。
Tamakigai2 赤貝ほどではありませんが、体液が赤い。

足の部分を赤貝と同じように開いて、飾り包丁を要れ、叩きつけると、立派な貝の刺身です。
Tamakigai3 ではいただきます。パクッ!

お、お、美味いじゃん、ごくん。

ん・ん・ん・ん・ん・?こりゃなんじゃぁ?舌の両サイドがしびれてる。

これあ強烈なえぐみではないか!口の中を洗っても全く取れず、30分ほど持続していました。これはもう食べ物ではありません、皆さん、食べるのは止めましょう。

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コメント

舌が痺れる?毒かと思いましたがえぐみでしたか・・・。毒じゃなくて良かったですね。
危険なものは、是非見るだけにして触ったり味わうことは注意しませんとね。
モテモテの親父さん、気を付けましょうね・・・。

先週は疲れました、娘を嫁に出すことはチョッピリ寂しいことですね。
近くにいますので、用事に託けて家に呼ぼうと思ってます。

投稿: 北割 | 2014年6月12日 (木) 17時17分

全くえらい目に遭いました。まあこれも勉強と思って、これからも挑戦、報告致します。

お嬢様のご結婚おめでとうございます。
寂しくなるとともに、ホッと一安心ですね。
近くならいつでも帰ってきますから、大丈夫。

遠くでも、i-padがあればテレビ電話で毎日逢ってます、ゆずと。

投稿: からっぽ親父 | 2014年6月13日 (金) 13時56分

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