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2014年6月 4日 (水)

『X-MEN: フューチャー&パスト』(X-Men: Days of Future Past)

久しぶりに映画を観てきました。

お馴染みX-MENシリーズの最新作です。実のところ、『バイオハザード』シリーズと同じで、もう一度過去の作品を見直してみないと、人間関係いやミュータント関係が頭の中で良く分からなくなっていますし、誰と誰が死んだ、誰と誰が敵対関係、本当に分からなくなってきます。

しかも今回の作品は、ウルヴァリンが過去に行くというので、若いプロフェッサーやマグニートも出てくるし、名前がニックネームだったり本名だったりで歳を取った頭にはちょっとキツイものがありましたね。

しかし映画自体は良くできていて、最後まで居眠りをする事はありませんでした。ストーリーも良かったし、JFK暗殺事件も織り交ぜて、ニクソンにそっくりな大統領も良かった。

ただですね、過去へ戻って歴史を変えてしまえば、死んだ人間も生き返る・・・・・となると、もう何でも有りになってしまいますよね。バイオハザードのクローンもそうですが。

それから、今回の映画だけではありませんが、私が行く映画館は3D映画は吹き替えしかなくなってしまいました。吹き替えでもちゃんとした声優さんがやってくれれば良いのですが、話題作りの芸人や変なアイドルがやってしまうと、全く観る気がしないので、私はもう3D映画は観る事ができないかもしれません。

今回もあのジェニファ・ローレンスの吹き替えが、ごり押しねーちゃん、あの『プロメテウス』で散々批判されていたのに・・・・・

そうそう、このシリーズや、バイオハザードでは映画が終わって、エンドクレジット後に必ずと言って良いほど次回作のヒントのような画面が短時間出てきます。これも作品の一部であり、料金の内ですから見た方がお得だと思うのですが、半分以上の方は帰ってしまっていますね。

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