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2014年8月26日 (火)

夏の土用丑前に一軒の鰻屋さんが開店しました。

ここ旧一色町は日本で有数な鰻の産地ですが、鰻を食べさせるお店が極端に少ない、専門店といえば『一色さかな広場』の中にある、組合の直売店か、数年前にオープンした、現地の大きな鰻問屋が経営する鰻屋さんしかありませんでした。
Eel1 今回オープンしたこの鰻屋さんも、鰻問屋が直営するお店です。作っているときは、それほど大きくないと思っていましたが、全部で50席程あるといいますから、まあままの大きさなんでしょうか。
Eel3 長いカウンターの向こう、ガラス越しに鰻を焼く職人さんが見えます。炭火焼ですね。
焼きあがる時間を計ってみますと、生から白焼きまで約5分です。蒲焼まではタレをのせて、軽く焼き、もう一度タレにくぐらせて終了。全部で7分くらいでしょうか。
これは新仔と呼ばれる、昨年の12月~今年の1月位にシラスウナギを餌付けたもので、柔らかいのが特徴。従って、早く焼きあがるようです。
実はここは問屋さんの加工場、ですからほぼ常に鰻を焼いているので、注文からすぐに出てきます。決して電子レンジで「チン」しているわけではありません。
Eel2 私は櫃まぶしを頼みました。鰻は4Pと言いますから、さばく前に1尾250グラムということになります。
肝吸い付きで、2,350円。
美味しかったです、お近くの方はぜひ行ってみて下さい。「うなぎの兼光」国道247号線から2分くらいです。

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コメント

うなぎ屋さんと言えば客の顔を見て捌きはじめるので待たされるのが当然。
すぐ出てくるところはレンジでチン!と思ってました。
何か風情がないと思うのは私の年齢なのでしょうか。
美味しければ良しとしましょう。

投稿: 北割 | 2014年8月26日 (火) 21時09分

確かに風情と言う点では、ちょっと残念ですね。
焼き場から店内が見えますから、お客さんが見えた時点で焼き始めても早いです。
お店側から言えば、回転が良くていいんでしょうけどね。

投稿: からっぽ親父 | 2014年8月27日 (水) 14時23分

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