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2014年8月 8日 (金)

タカサゴユリの帯化現象

先日、公園に行ったら蕾が沢山付いたタカサゴユリを発見しました。

Takasagoyuri このときはうっかり気がつきませんでしたが、この花が咲けば見事だろうと昨日行ってきました。
Yuri1 まだすべて咲いてはいませんが、タカサゴユリは大きく咲き開くことはないので、これくらいでしょうか・・・・・と思いながら、良く見ると、この花茎がおかしくないですか?
ぐるっと角度を変えてみると
Yuri2 通常の茎が円形で棒状なのに、この茎は扁平でウチワサボテンのように見えます。
触ってみると、結構硬いです。
花が付きすぎて老成したタカサゴユリはこうなるのかと思って、ネットで探してみるとこれは、植物によくある「帯化」という現象なんだそうです。
本来、「点」である成長点が何らかの影響で傷つけられて、「線」になったため、こういった姿になるとか、そういえば時々このような植物は見ますね。
沢山生えているので、また探してみましょう。台風で駄目になっちゃうかな?

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コメント

初めて聞きました。「帯化」覚えておきます。
タカサゴユリ、綺麗ですけど外来植物で高速道路脇で勢力を伸ばしているように思えます。

投稿: 北割 | 2014年8月 8日 (金) 21時37分

「帯化」または「石化」と言うんだそうです。

投稿: からっぽ親父 | 2014年8月 9日 (土) 15時03分

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