« お食い初め | トップページ | シマウシノシタ »

2014年9月30日 (火)

小鯛

文化人とか言われる方は難しいですね~ツイッターやフェイスブックで考えを発信し続けなければ、時代遅れとなってしまいますし、発信すればしたで、うっかりミスを、いえ本心を言ってしまいます。ジャーナリストと呼ばれる、江川紹子さんが、今回の御岳噴火の救助に対し、「自衛隊の装甲車を出す必要があるのか?」とツィートしたそうで、あちこちから叩かれているようです。

「なぜ、御嶽山に自衛隊派遣なんだろ…。人が必要なら、むしろ警視庁や富山県警の機動隊や山岳警備隊の応援派遣をした方がよさそうな気もするが…。」
どうも、本来左翼的な考え方の方らしく、自衛隊という言葉に無防備に反応してしまったのでしょう。この後、専門的な知識を持つ方に、自衛隊の装甲車は火砕流や火山弾に対して、適正な乗り物だと諭されますが、論理のすり替えや、八つ当たりを繰り返して、最後は自分の無知を認めましたが、謝罪はしていません。
今回の痛ましい自然災害、まだ頂上付近にはどれだけの方が火山灰に埋もれているか分からない状況だと思います。家族の方も一刻も早く帰ってきて欲しいと願っているでしょうし、それを救助する方々も命がけのことです。
恐らく一番最善な事が、自衛隊の装甲車派遣だったと思いますが、イデオロギーの違いだけで、自衛隊という言葉に異常反応するのは、全く人間のくずですよ。
Kodai1 小鯛の手鞠寿司は、以前も作ったことがありますが、あの時はキダイだったと思います。今回は、真鯛で作ってみました。私の作り方は、全くの自己流ですから参考にならないかもしれません。
鱗と内臓を取ってから、頭も切り取ってしまいます。
Kodai2 それをバットに並べ、上下、塩を振りかけて斜めにして置きます。
Kodai3 1時間ほどすると、小鯛から水分が出てきますから、塩を落として三枚におろし、腹骨を剥き、小骨を抜いて軽く酢にくぐらせます。
三枚におろしてから、塩をするとからくなりすぎるかな?と思い、骨が付いたまま塩をしています。
あとはサランラップを使って、手鞠寿司を作るだけですが、飯と小鯛の間に大葉を挟むと美味しいですね。また飯は少量の方がきれいに出来上がります。
脊椎骨は良く干してから炙り、また干してから粉末にすれば良いダシになります。
剥いた腹骨は、これまた良く干してからオーブンで焼けば、美味しい骨せんべいになります。腹骨ですから、小さくても脂が良くのっていますよ。

|

« お食い初め | トップページ | シマウシノシタ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« お食い初め | トップページ | シマウシノシタ »