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2014年9月20日 (土)

アクシデント

日曜日、例によって暗いうちから早朝徘徊をしていました。

亀城公園の前を通り、境川を超え東浦町に入りました。
この日は快調だったので、東浦町のぶどう園あたりを気持ちよく歩いていたのですが、1時間ほど経った時、右手のポールに違和感が・・・・・というより、ポールの反応がありません。驚いて手を見ると、ポールはしっかりと握られています、が・・・・グリップより下がない。
Poll いや、下に落ちているではないですか。
そう、完全に折れているのです。
慌てて拾ったものの、何故こんな事が起こったのかさっぱり分かりません。
ポールはアルミ製で、メーカー曰く400kgの荷重に耐えられるとのこと、私、400kgもありませんし、特に乱暴に扱った記憶もありません。
いつ購入したか考えてみると、昨年の5月以降、夏前ですから、1年と3~4ヶ月でしょうか。どれくらい歩いたでしょうかね~500kmを超えてはいないと思います。どう考えても、壊れるのが早すぎますね。
一応、師匠の越後屋さんに聞いてみようと思い、写真と共に連絡を取ってみたところ、やはり非常に驚かれ、購入したところへ持って行こうかという私に、欠陥品なら揉み消される恐れがあるから、私が連絡しますとおっしゃってくれました。
その結果、このポールは製造過程で200本に5本の割合で、亀裂が入っている欠陥品だったと判明。メーカーが回収をしたのですが、回収しきれないものが私のところへ来たようです。もちろん、交換してくれることになりましたが、このような事実を公表していないメーカーの姿勢に、越後屋さんも憤慨されていまして、今後公表しないなら、越後屋さんの手で、報告書を書いて公表するとのことでした。
現在、ノルディックウォークは怪我などのリハビリや、歩くのが不自由になったお年寄りたちに、非常に効果的だという事が分かっており、越後屋さんも一生懸命でしたからね、お怒りも分かります。
もう少し、弱った方でしたら転んでしまいますよ。
というわけで、今週はポールがないのですが、さすが越後屋さん、ちゃんと予備のポールを貸してくれました。そうそう、越後屋さんの勤務先、藤田保健衛生大学の医学部へ行ってきたのです。学内を案内してくれたり、ウォーキングの指導もしていただき、貴重な時間をありがとうございました。

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