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2014年10月31日 (金)

ヤモリ

女房を寝取られた男をフランス語でコキュと言うらしいですが、wikiによりますと、寝取られた男にも三つあり

1.コキュ・・・・・寝取られたことを知らない。
2.コルナール・・・・・知っていて激怒している。
3.コルネット・・・・・知っていても、泰然自若としている。
一時静かになっていた、三流タレントの復活が盛んにテレビで報道されていますが、この場合寝取られた旦那は3のコルネットなんでしょうか?それにしても、マスごみ騒ぎ過ぎ、どうせ旦那がちん入(いやちん入したのは?)してきたときの、アフターの話が聞きたいんじゃなくて、その前のお話が聞きたくて仕方がないんじゃないかと思います。もう完全に色物、今後もそんなバラエティ番組の使われ方しかないんだったら、潔く芸能界を引退した方が良いと思うんだけど・・・・・・それにしても、ちん入してちん入された、その後の男の職業って?まさか、芸能人じゃないよね~?
おまえも実は好きなんじゃないかって・・・・・確かに話としては・お・も・し・ろ・い・・・・・・
家の玄関を出たら、すぐ前に落ちていました、ヤモリが。
Yamori1 別にパンダが落ちていた訳でもないので、珍しい訳ではありませんが、そこは集合住宅の10階の廊下、ここまで自力で上ってきたのでしょうか?隠れるところはほとんどありませんし、確かに時として昆虫もいますが、地上と比べれば遙かに少ないです。
触ってみると、温度相応の鈍い動きではありますが、弱っているのではないと思います。
このままでは、管理人さんが処分してしまいますので、捕獲して仕事場へ持ってきました。
Yamori2 尻尾が切れていますね、生きていれば再生するでしょう。
実は私の仕事場の倉庫には街灯が付けられているので、暖かければ昆虫も寄ってきますし、ヤモリさんがっかくれる所も沢山あります、ただし倉庫の中には恐ろしいアシダカグモがいますので気をつけなければいけません。
日中暖かくなって、放したところすぐに見えなくなりましたので、きっと元気で冬を越してくれるでしょう。

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2014年10月30日 (木)

カタボシイワシ?

しかし、あの栃木だったか群馬だったかのお嬢さん、私の知らないところで・・・・・・と言っているようですが、全く恐ろしい話で、世間の常識ってものを全く知らない、言うなればお姫様ですよ。こんな人間が法律を作っていくんですから、情けない話です。まあ二世議員が全て能なしではないと思いますが、少なくとも立候補する場合は選挙区をシャッフルして、同じ所から出られないような方式にしなければいけませんね。そういえば、似たような方があちこちに・・・・・鳩ぽっぽやら、お殿様やら・・・・・

Iwasi1 以前から気になっている魚が出ていたので買ってきました。そうそう、上の2尾です・・・・・下の2尾はイボダイ。
Iwasi2 コノシロのようなサッパのような・・・・・はたまたニシンのような。
Iwasi3 鱗を取ると皮は比較的柔らかく、破れやすいです。
いずれにしても、サッパやコノシロのように食べれば良いわけだと思い、三枚におろして塩を振っておきました。
Iwasi4
何気なくfacebookを見てみると、種子島在住の魚関係の収集家が、これと良く似た魚をアップしていました。その名前は『カタボシイワシ』やはりサッパやニシンの仲間だそうです。結構南方系の魚らしいですね。最近、こういったことが多いです。
Iwasi5 骨が多いので、細く切って、スダチを搾っていただきましたが、色は赤っぽいですがこれが美味しい。臭みも全くありません。塩を振らなくても良いかもしれません。

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2014年10月29日 (水)

ミサゴ

毎日、政治家の金にまつわる不祥事が報道されていますね~やる方もやる方だけど、追及する野党も、他に突っ込みどころはないのか・・・・・選挙をやったって、政治不信になった国民が野党に入れるかというと、選挙には行きません、っていう国民が増えるばかりじゃないでしょうか。それにしても、自民党、何年か前の反省が全くなかったということですね。これが一番心配だったんですけど・・・・・

この海岸にはいつもミサゴが見られますが、10月になると数が増してきます。
Misago1 この場所だけで6羽のミサゴが見えます。一羽空を飛んでいますので、きょうは7羽います。
数年前のにはこの列だけで、13羽いたことがあり、全部では17~8羽がこの一角で見られました。
Bird1 サシバなどのように渡りをするために集まっているのではないと思いますが、どなたかご存知ありませんか?
そうそう、オスプレイです。

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2014年10月28日 (火)

地物のゴマサバ

橋下さん、ありゃちょっと拙かったですね、昔良くあったプロレスの猿芝居、ゴング前に乱闘になって両者リングアウトでお終いってやつ。橋下さん、嫌いじゃなかったんですがね~もっと上手いやり方があったと思うんです、大人の対応ってやつ。相手のレベルの所までわざわざ降りていって、けんかをやる価値がなかったです。

さて、話は前後しますが先週の火曜日、あまり購買意欲がわかなかったんですが、地物のゴマサバが大きくて新鮮で・・・・・オマケに安かったので、ついつい買ってしまいました。
Gomasaba1 2尾で300円です。あまり期待していなかったのですが、適度な脂肪で二女の所と分け合い、締め鯖と味噌煮にしました。
Gomasaba2 ちょっと変わった切り方をしていますが、小骨が「銀の爪」を使っても取ることが出来ず、やむを得ず包丁で切り取った次第です。
うぅ~~~ん、10月は青み魚ばっかりだな~。えいこさぺんたえんさん、あんたがたどこさへきさえんさん、たっぷりだ。

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2014年10月27日 (月)

太刀魚

一歳八ヶ月になる、初孫のゆずはテレビ電話のfacetimeで、私のことを「すいすいすい」もしくは「ぴっぴ」と呼びます。「すいすいすい」の時は両手で、包丁を使っている様子を表すこともありますが、これは何ヶ月か前に、ゆずのお母さんが太刀魚を買ってきて、その刺身を作るときには・・・・・・という話があったのです。

太刀魚は皮を引くと身割れするので、皮を付けたまま刺身にすれば良いが、そのままでは固くて噛み切れない。皮の部分に細かい隠し包丁を、すいすいすいと入れれば良いと、手真似をしながら示したことを覚えているのです。
じいじと呼ばせれば、すぐに覚えるのでしょうが・・・・・・何せ、一度も呼ばせようとしていないものですから・・・・・・
Tachiuo この太刀魚、皮膚が傷だらけで古そうに見えますが、これで結構新しいのです。この地区では、太刀魚も一本釣りではなく網で捕らえられるので、このような傷だらけの太刀魚になるのではないでしょうか。
尾部の細い部分を除いて、刺身にしてみることにしました。
Tachiuo2 お店で出すわけではないので、皮が汚くても美味しければそれで結構。脂ののりも最高で、とても美味しい刺身が出来上がりました。右は皮を引いて、身割れするままに刺身にしてみたものです。食感も違いますが、脂の量も違うので違う魚を食べているようです。どちらも美味しいです。
アラは全て煮付けにして食べましたが、やはり太刀魚は美味しいですね。
さて、ゆずが私を呼ぶもう一つ「ぴっぴ」とは・・・・・何でしょうね~・・・・・

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2014年10月24日 (金)

カゴカキダイと地サバ

久しぶりにカゴカキダイ深谷さんに、まとまって出ていたので買ってきました。

Kagokakidai 4尾で100円ですから、これ以下ってのはないでしょう。サバも隣に出ていたので買ってきました、これは200円です。
カゴカキダイってのは、毎度毎度言いますが、岩場のごくごく浅いところを潜っていると、チョロチョロ泳いでいる魚で、あの魚がこんなに美味しいなんて、その頃には想像もしませんでした。
今回は季節も良くなってきましたので、干物にしてみました。鱗を落としているだけで、手が脂でぬるぬるしてくるほど脂がのっています。
乾燥しているので、日中半日干せば出来上がりです。
Kagokakidai2 小骨を噛みしめながら、酒を飲んでいると、本当に幸せを感じますね~。
Saba サバは本当に新鮮だったので、刺身にしようかと思ったんですが、さすがにやめて軽い締め鯖にしてみました。肉眼でアニサキスをよ~く観察しました。
脂が思ったよりものっていて、とても美味しかったです。
青魚シリーズはさらに続きます。

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2014年10月23日 (木)

さんま寿司

サンマが安いので、先日の日曜日に『さんま寿司』を初めて作ってみました。

Sanma1 作り方は・・・・・自己流です・・・・・早い話が、酢で締めたさんまで寿司を作れば良いわけです。
酢で締めたさんまは、締め鯖の要領で作ればこれまた良いわけだと思います。
Sanma2 頭まで開いたさんま、背骨は当然取ってあります。頭は食べるわけじゃないですけどね、姿寿司を作るので、頭がないと格好悪いじゃないですか。寄生虫がいるといけないので、しっかり塩を使いましたが、運が悪ければ、塩でも酢でも効かないって言いますね。
その後、腹骨や小さな小骨をすべて取り去り、酢に浸けました・・・・酢は市販の、なんて言ったかなぁ~ちょっと甘いやつ。
Sanma3 酢飯に白胡麻を混ぜて、さんまと酢飯の間に大葉を挟みました。
巻き簀でくるっと巻いて、ちょっと形を整えながら、崩れないように締めて、あとは適当に切ればできあがり。(ラップも使ってます、その方がきれいに出来上がるし、衛生的です)
自分で言うのも変ですが、とても美味しく出来上がりました。

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2014年10月22日 (水)

セアカゴケグモ

オーストラリア原産なんだそうです、あるところでプラスチックのコップに入って、入り口をラップで塞がれたこのクモをいただきました。

Spider1 愛知県のホームページではこのように書かれています。「咬まれた時は、針で刺されたような痛みを感じ、その後、咬まれた場所が腫れたり、熱く感じたりします。症状のピークは3~4時間で、数時間から数日で軽快しますが、時に脱力感、筋肉痛、頭痛などの全身症状が現れることがありますので、医療機関で治療を受けることが必要です。重篤な症状になることはないようですが、あまり気持ちの良いものではありませんね。
この書かれている症状から推測しますと、私の経験では「ハオコゼ」や「ゴンズイ」に刺されたような感じでしょうかね~。・・・・・実験してみる気はありませんが。
Spider2雌らしいので、この個体は刺しますね。
Spider3 コップの中で卵を産んでいました。
その後、どこで捕まえたかを聞きに行ったら、スレートの建物の外、C綱の中に蜘蛛の巣がいっぱい、クモこそ見えませんでしたが、卵が無数に産み付けられていました。
そこの主が、保健所に電話したところ、もう保健所で駆除してくれるのではないのですね。「駆除業者を紹介します」と言われたそうです、つまり自費で何とかしろということらしいです。それほどあちこちで増えているので、駆除するんじゃなくて人間が気をつけましょうって事です。
愛知県のホームページでも、目撃情報はこんなにも沢山あります。
さてこのクモ親子ですが、仕事場まで持ってきてしまいましたからね、当然、殺処分させてもらいましたよ、下手に生きていて自宅まで持ち帰れば、時々おちびさんたちが来ますからね~。
ただし、通常はおとなしいクモだそうですから、家周りで繁殖して中に入ってくる心配がなければ、無視していれば良いと思います。ただし、セアカゴケグモが近くに棲んでいるという認識と、その見極めだけはしておかなければいけませんね。

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2014年10月21日 (火)

ミドリフサアンコウ

「緑」という名前なのに「赤」い色が入っている、どこかの誰かと一緒のような「ミドリフサアンコウ」がまとめて売っていました。通常はいろいろな魚に紛れていますが、年に何回かはまとまって捕れるようですね。人間のみどりさんはもう出てこなくても良いですが、ミドリフサアンコウは、これからの寒い時期、ちょくちょく出てきて欲しいです・・・・・・安価でね。

Midorihusaankou1 本物のアンコウと違って、皮はザラザラで食べられません。調理は簡単、ずるっと皮をはいで、肝と卵巣だけ取り出しましたが、卵巣はひからびたような状態ですから、産卵後かな?
Midorihusaankou2 頭の部分もきれいにすれば食べるところは多いでしょうが、これだけあっても食べきれませんから、今回はあきらめることにしました。
鍋でいただきましたが、美味しい魚ですよ。特に肝が絶品です、ふわふわとろとろで本物のあん肝よりずっと美味しいです。
卵巣はそれなりに・・・・・卵とは思えませんがね。

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2014年10月17日 (金)

メアジ

しかし小渕さん・・・・・・金に汚い政治家ってのは最低ですね。いろいろな政治家が国会で追及されていたはずなのに、何を思っていたのでしょうね、自分だけは追求されないと思っていたのでしょうか。閣僚に登用されるときに、よ~~~く自分たちの普段の行いを省みて、これなら大丈夫だと受諾するべきじゃないでしょうか・・・・・うちわのおばさんが噴飯ものだと思っていましたが、こっちの方がタチが悪そうです。

さて、一年に一度くらいメアジが姿を見せます。
Meaji1 マアジよりさらに体が薄いですね、黄色い一本の帯があるので目立ちます。
さばいていると、マアジよりも骨が硬いように感じます。また、脂が全く感じられません、ほぼ同じ大きさのマアジを最近扱っているので、その違いが良く分かります。
Meaji2 食べてみても脂は感じませんが、非常に美味しい魚です。左に見えるのは、マイワシですがこれは脂が良くのっていますので、メアジとのバランスがよろしい。

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2014年10月16日 (木)

コノシロ

安倍内閣の女性重用ってのに文句を言うわけではないのです、いろいろな面で女性の方が優秀なことも多いですからね、ただ本当に優秀な方を登用して欲しいですね。特に国会議員などでは「私が、私が」と自分から手を挙げるだけの目立ちたがり屋ばかりですから、パフォーマンスだけで生きている女性の登用は止めた方が良いです。今回の内閣改造で、民主党みたいになってしまいましたね・・・・・・・

Konosiro1 土曜日にコノシロが沢山出ていたので発作的に購入してしまいました。というのも、前日に大量のマイワシを買い、この日も久しぶりのメアジを買ったから、魚だらけです。こうなったら、二女を呼んで持って行ってもらわなければいけません。こういうときには便利ですね・・・・・いや買わなきゃ良いんですが・・・・・
結構大きいので、何にしようか考えたのですが、保存の利く「酢」が良いと思い、たっぷりの塩で締めておきました。おろしていると、内臓の脂で手がヌルヌルするくらいです。
小骨が気になるくらいの大きさなので、包丁を細かく入れて骨切りしてあります。
Konosiro2 味は素晴らしいですね~。見事な脂がのっていますが、塩を利かせたので嫌な臭いは一切ありません。昨日まで食べてました。

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2014年10月15日 (水)

ソウダガツオ

ところで、ソウダガツオですが

Soudagatuo1
Soudagaruo3 マルソウダとヒラソウダの二種類があることはよく知られています。見分け方をいつも調べておくのですが、頭の中に残っていません。今回も購入してから、図鑑で調べてみたところ、なんとこの2尾は別種、つまりマルソウダとヒラソウダではないかと推測できたわけです。
ちょっと見にくいですが、胸甲部(有鱗部)と呼ばれる部分が第一背鰭と第二背鰭の間で急激に狭くなっている、右側がヒラソウダ。細くなるのは第二背鰭を超えている左側がマルソウダではないかと思います。他にも鰓蓋の暗色斑が背面の暗色域と離れるか、つながるかも違うような気がします。
新しいから、刺身でも食べられると思ったのですが、なにしろこの日は刺身で食べなければいけない魚が多すぎるので、無駄にならないように「角煮」を作ってもらいました。お弁当のおかずにちょうど良いですね。

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2014年10月14日 (火)

 オキアジ

台風19号は進路が悪いと思っていたのですが、こちらでは雨、風ともにさほどの被害はなかったようで安心しています。皆様の所はいかがだったでしょうか?

昨日は、午前中に名古屋でお葬式があり、行ってきましたが、これまた無事帰ってくることが出来ました。
風だけなら、現在(午後1時52分)の返しの方が酷いくらいです。
9日の日ですが、アジの刺身にちょうど良いくらいのものがありましたので、買ってきました。
Maaji あまり小さいと数を当たらなければいけないし、大きいと大味なので私はこれくらいの大きさと、数がちょうど良いです。これでも2件分の刺身が取れますよ。
下ごしらえを簡単に済ませ、もう一度さかな村へ行くと、こんなものが売られていました。
Okiaji1 上の2尾はソウダガツオなんですが、下の魚は初めて見ました。アジの仲間の幼魚ではないかと思いましたが、よく分かりません。全部で300円だというので、好奇心もあり買ってきたところ。
Okiaji2 この魚は、オキアジというアジの仲間ではないかと思われます。鮮度も良かったので、刺身にしてマアジと食べ比べてみましょう・・・・・・。
解体はそれほど難しくないのですが、皮を引くのが難しい、柔らかくて切れてしまうのです。この感触はイトヒキアジの刺身を作ったときに似ています。
Aji 左がマアジ、右のやや白く見えるものがオキアジ。マアジはやはり美味しいです、脂が結構のっていました。オキアジはやや固いかと思ったのですが、それほどでもなく美味しかったです。脂はほとんどのっていません。イトヒキアジよりずっと美味しいです。
ネットで調べてみると、それほど珍しい魚ではないようですね。一色では珍しいです。

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2014年10月12日 (日)

秋の幸兵衛窯

台風が近づいているのに、幸兵衛窯へ行ってきました。台風は現在の所、名古屋直撃の予報ですから、この辺は台風の右側で一番酷い状態になりそうですね。

さて、多治見までは約1時間と非常に近いので、ゆっくり出ていきました。特に目的はないのですが、できたら加藤亮太郎さんのぐい呑みをもとめたいと思っていました。
Koubeigama1 先日の、なんでも鑑定団では現当主の七代目加藤幸兵衛さんの父、人間国宝でもあった加藤卓夫さんの作品が出ていましたが、青釉・三彩・ラスター彩の三作品で500万円という鑑定結果が出ていましたね。
きょうの幸兵衛窯でもあちこちでそんな話題が出ていました。私も亮太郎さんに聞いたところ、良い値段を付けてもらったとお喜びでした。
Koubeigama2 ゆのみy等数低位を買い求め、亮太郎さんのぐい呑みも購入することが出来ました。「さび黒」のぐい呑みです、箱が出来上がったら送ってくれますので、写真を撮りましょう。
Koubeigama3 幸兵衛窯では毎年、会場の一角で手打ちのそばを食べさせてくれるので、きょうも10時前から食べてきました。
Koubeigama4 10割蕎麦の新蕎麦です、ちょうど打ち立て、茹でたてなのでとても香りが良く美味しかったです。

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2014年10月10日 (金)

魚を送る

Sawaraきょうは冷凍庫がいっぱいになってきたので、ゆずちゃんに魚を送りました。

今回の初物は、サワラ?あれ前に送ったかな。イトヨリダイ、きょう衝動買いしたアラ、他にいろいろ、あそうそう、イカを食べることが分かったので、ケンサキイカも送りました。なにしろこの動画にあるように、固いものでも大丈夫って事が分かりましたからね。

もうほとんど本能なんでしょうね、美味しいところが分かっています。

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2014年10月 9日 (木)

ウォーキングポール

ウォーキングポールは無事無償にて、新品と交換されました。

Nordic 越後屋さん、ありがとうございます。
しかし、メーカーのサイトを見てみても、これに関する情報は全く出ていませんね。一応、SGマークの認証を受けているわけですから、製品の回収をするべきですし、注意喚起もしなければいけないと思います。
ポールが新しくなったら、台風ばかりで歩きに行くことが出来ません。困ったな~・・・・・

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2014年10月 8日 (水)

台風ですね~

18号はこの辺、何とか通り過ぎましたが各地に被害があったようです。

Typhoon2 やはり少しでも沖を通れば、そんなに風はきつくありません。
Typhoon1 しかし、カモメたちにとっては大変です。風上に頭を向けて、じっと耐えるしかありません。
Mikawawan うって変わって、昨日の三河湾。台風一過で波もありません、知多半島がよく見えます。あの建物は『チッタナポリ』?リゾートマンションですね、破綻したって話もあったけどデマかな?
干潮の浜ではシギが一羽、忙しそうに餌をついばんでは羽根を繕っていました。
Taiphoon4 短時間の滞在だから忙しいんでしょうね、シギの仲間はほとんどが忙しそうで、あまり人間を気にしません。
Taiphoon3オオソリハシシギでしょうか?バードウォッチャーも珍しくない鳥には目もくれません。 
しかし、次の19号すごい勢力ですね~、九州直撃でしょうか?米軍の予報では、九州の西を通るとか、屋久島、種子島、九州全域、非常に危険です。もちろん、東に回れば我々も大騒ぎですから、予報をしっかり見て早くから準備しましょうね。

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2014年10月 7日 (火)

『蜩の記』

映画『蜩の記』を観てきました。

読んでから観るか、観てから読むかでは、観てから読むことになり、今TUTAYAに注文してあります。
清廉で気高い映画です、清廉すぎると言って良いかもしれません。勧善懲悪ではない、不思議な決着の付け方をしましたが、あれ以外の終わり方はないでしょうね。物語の初めでは、大どんでん返しがあるのかとの期待も持たせつつ、日本人としての納得の行く、いや納得は行かないが、あれしかないんだという終わり方なんでしょうね。この辺の心情は、日本人でないと理解できないんじゃないでしょうか。いえ、決して日本人が特別優れているという様なことを言っているのではないのです。主君に仕えると言っても、主君は年齢と共に替わっていきますが、いなくなった主君でも永久に仕えているという感覚、その当時の武士道が日本人でないと理解できないかもしれません。
しかし、今の日本人や若者では、既に言葉さえ理解できない、習慣だって意味が分からないということになり、吹き替えや字幕なしで外国映画を観ているような感覚になるかもしれませんね。
藤沢作品とはまた違った時代劇でした、争うシーンはありましたがチャンバラシーンはなかったです。
年に何回かは、こういった映画を観たいですね。

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2014年10月 6日 (月)

クラゲイカ

ハシキンメの胃袋に入っていたものは、下のハシキンメからは

Ika1 スルメイカに似たイカですが、おそらくスルメイカではないでしょう。吸盤の角質環がすごく固いです、アブライカのように。
もう一匹のハシキンメからは、これが出てきました。全身に斑点のあるタコ?かと思ったのですが、これもイカですね。ミミイカのように鰭が見えますし、足も10本あります。
Ika2 全身の斑点はおそらく発光器ではないでしょうか。
そしてこのイカ、消化されたのか大きな目が片方しかない、と思ったら、片方の目がある目的のために異常に大きいんだそうです。
Ika3 もちろん深海のイカですから、発光器があるんでしょうが、他の発光する魚は海面の青い光からシルエットとなって、発見されるのをカモフラージュするために、腹部の発光器を灯しているのだそうですが(カウンターシェーディングと言うんだそうです)、このイカの大きな目の黄色い水晶体は、海面の青い光を吸収して見えなくするため、魚の発光器だけ見えて捕食することが出来るんだそうです。いやはや、とんでもない技を使うものですね。
しかし、やはり深海魚の胃袋は、とんでもないプレゼントですね、この歳になっていろいろ不思議なことに遭遇させてくれます。カテゴリーを増やさないといけません、冗談ですが。
さて、味ですが。
Goso4 上の白っぽく見える魚が、ヒウチダイ、下がハシキンメです。ヒウチダイは脂が多いのですが、特にくどいとか、癖があるとかは感じません。ちょうど帰っていた長女は「どちらも美味い」とのことでした。
焼くか煮るか、干物にすれば顕著な違いが分かったかもしれませんね。

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2014年10月 3日 (金)

ヒウチダイ科

同じく30日、ゴソ・・・・・ハシキンメの仲間が出ていました。

Goso1 刺身に出来るくらいの大きさはあるので買ってきました、全部で500円だから決して安くはありません。駿河湾近辺の深海で捕れたんでしょうかね~。
このうち左の2尾が明らかに種類が違うような気がします。やや顔が黒っぽいのですが、それだけではなく胸びれから臀鰭の形や位置が違います。2尾を並べてみましょう。
Goso2 上の黒っぽい魚は胸鰭が長く、臀鰭の前部まで伸びていますが、下の魚は臀鰭まで到達していません。目の大きさ(周囲を含む)も違いますね。もちろん、いつも言うように素人が言っているだけですし、真剣にやっているのではありませんので、ご勘弁を。ただし、いろいろなご意見は是非伺いたいと思っていますのでコメントを待っています。
で私の結論は、上が尾鰭の周縁も黒いことだし『ヒウチダイ』下が『ハシキンメ』ということになりました。
この両者、おろしてみても明らかな違いがあります。それは脂ののりです。上の魚はとにかく脂が多い、駿河湾近辺でハシキンメが「ゴソ」ヒウチダイとマルヒウチダイが「アブラゴソ」と呼ばれているそうですが、確かに脂が多いですね。
さてこのヒウチダイの仲間でオレンジラフィーという魚があるそうですが、ニュージーランドではこの魚から上質な脂を採っていて、食用や化粧品に使うんだそうです。低水温の深海で暮らす本科魚類は一般に成長および繁殖のサイクルが遅いため、乱獲による資源の枯渇が懸念されている。オレンジラフィーの漁獲は1980年代初頭にニュージーランド近海で始まり、わずか6年で資源量の70%減少、ならびに遺伝的多様性の著しい低下を招いた」驚きましたね、鯨に目くじらを立てている場合じゃないですよ。
さて、今回のハシキンメと思われる魚のうち、2尾がお腹がいっぱいでした。
Goso3 こういった深海魚のお腹には、普段見られない生物が餌となって入っている場合があります。言ってみれば、深海からのプレゼントですから、私は必ず開いてみることにしています。(続く)

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2014年10月 2日 (木)

小サバ

新幹線開業50年だそうですが、確かに私が小学生の頃でした。そうそう、東京オリンピックの年だったんですよね、なんとか間に合わせるように作ったんじゃなかったかな?1964年のことです。

もちろん貧乏人の子供が新幹線になんて乗れるわけがなかった、ではいつ初めて新幹線に乗ったか、というのがあまり記憶にないんですよ。万博へ行ったときには確かに乗ったと思いますが、これまたあまり記憶がない・・・・・・・おそらく、中学生の頃、東京に居る兄を父と一緒に訪ねたときに乗ったのではないか・・・・・・それにしても、乗ったという記憶がないのです。
30日、一色の市場では小さなマサバがあちこちで出ていましてね。
Kosaba1 小さいけど安くて(私が一番好きな言葉です)結構新鮮です。しかし、本当のところは、こう数が多いと安さはあまり差がありませんので、適量に分けてあるところで買うことになります。これでも隠れて見えませんが、十数匹あるでしょう。400円です。
Kosaba2 この中でも特に鮮度の良いものを、締め鯖にしようと塩を振っておきました。小鯛の時と同様、塩が利きすぎると考え、三枚におろさずに塩をしておきました。1時間くらいすると、水分がたっぷり出ましたので、塩を良く洗い、酢に30分ほど浸けておきました。
Kosaba3 とても美味しく出来上がりました。
残りのサバは、煮付けとカレー揚げになりましたが、締め鯖が一番美味しかったですね。

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2014年10月 1日 (水)

シマウシノシタ

昨日の話ですが、江川さんという方が「自衛隊の装甲車でも火砕流に遭えば、中の人間は死ぬ」と勘違いしていたようですが、私もそのように思っていました。長時間では無理でしょうが、やはり高温にも耐えられるようになっているようですね。一つ利口になった、ということで江川さんにも感謝しましょう。

Shimaushinoshita1 さて、手鞠寿司の話をしましたが、小骨を抜くのに最適なのが『銀の爪』、今いろいろなバージョンが出ているようです。
このようなシマウシノシタの皮を剥くのにもとても便利です。特に、この魚は生きていましたので、新しければ新しいほど、皮を剥くのが大変です。
Shimaushinoshita2 銀の爪があれば、しっかりと皮を掴むことが出来るので、ベリベリベリッと気持ちが良いほど皮が剥けます。そうそう、片方は浅く切れ込みを入れて、頭を持ってやるんですよ。
孫のゆずちゃんにムニエルを作ったら「んんまい」と言って食べてました。

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