秋の幸兵衛窯
台風が近づいているのに、幸兵衛窯へ行ってきました。台風は現在の所、名古屋直撃の予報ですから、この辺は台風の右側で一番酷い状態になりそうですね。
さて、多治見までは約1時間と非常に近いので、ゆっくり出ていきました。特に目的はないのですが、できたら加藤亮太郎さんのぐい呑みをもとめたいと思っていました。
先日の、なんでも鑑定団では現当主の七代目加藤幸兵衛さんの父、人間国宝でもあった加藤卓夫さんの作品が出ていましたが、青釉・三彩・ラスター彩の三作品で500万円という鑑定結果が出ていましたね。きょうの幸兵衛窯でもあちこちでそんな話題が出ていました。私も亮太郎さんに聞いたところ、良い値段を付けてもらったとお喜びでした。
ゆのみy等数低位を買い求め、亮太郎さんのぐい呑みも購入することが出来ました。「さび黒」のぐい呑みです、箱が出来上がったら送ってくれますので、写真を撮りましょう。
幸兵衛窯では毎年、会場の一角で手打ちのそばを食べさせてくれるので、きょうも10時前から食べてきました。
10割蕎麦の新蕎麦です、ちょうど打ち立て、茹でたてなのでとても香りが良く美味しかったです。
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