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2014年10月27日 (月)

太刀魚

一歳八ヶ月になる、初孫のゆずはテレビ電話のfacetimeで、私のことを「すいすいすい」もしくは「ぴっぴ」と呼びます。「すいすいすい」の時は両手で、包丁を使っている様子を表すこともありますが、これは何ヶ月か前に、ゆずのお母さんが太刀魚を買ってきて、その刺身を作るときには・・・・・・という話があったのです。

太刀魚は皮を引くと身割れするので、皮を付けたまま刺身にすれば良いが、そのままでは固くて噛み切れない。皮の部分に細かい隠し包丁を、すいすいすいと入れれば良いと、手真似をしながら示したことを覚えているのです。
じいじと呼ばせれば、すぐに覚えるのでしょうが・・・・・・何せ、一度も呼ばせようとしていないものですから・・・・・・
Tachiuo この太刀魚、皮膚が傷だらけで古そうに見えますが、これで結構新しいのです。この地区では、太刀魚も一本釣りではなく網で捕らえられるので、このような傷だらけの太刀魚になるのではないでしょうか。
尾部の細い部分を除いて、刺身にしてみることにしました。
Tachiuo2 お店で出すわけではないので、皮が汚くても美味しければそれで結構。脂ののりも最高で、とても美味しい刺身が出来上がりました。右は皮を引いて、身割れするままに刺身にしてみたものです。食感も違いますが、脂の量も違うので違う魚を食べているようです。どちらも美味しいです。
アラは全て煮付けにして食べましたが、やはり太刀魚は美味しいですね。
さて、ゆずが私を呼ぶもう一つ「ぴっぴ」とは・・・・・何でしょうね~・・・・・

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